※この作品はR-18です。

【完結済み】正義のヒロインレッドバスターカレン。凌辱リョナ処刑。たまに和姦されちゃいます♪   作:屠龍

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第4話 恥辱のエナジードレイン

 アナルを触手にヴァギナを狼怪人バドルスの凶悪ケダモノペニスに貫かれ、口から媚薬を飲まされたレッドバスターカレン。

 喉を押さえて呼吸困難から逃れようと触手を引き抜くと、レッドバスターカレンの顔に白濁とした精液のような媚薬が触手の先から吹きかけられる。

 

 「うぷっ!!うああ!!」

 

 びゅくびゅくと媚薬が端正な顔や美しい髪の毛に吹きかけられ白い粘液で汚されていく。

 

 「ああっ熱いぃい!!」

 

 身体の奥に注ぎ込まれた媚薬によってに灼熱感に悶えるレッドバスターカレン。

 やがてそれは全身へと広がり、特に乳首とヴァギナを中心にして熱くなっていく。

 

 「あひぃいっ!?なにこれぇっ!!身体が熱くて変になっちゃうぅううう!!」

 

全身をビクビク痙攣させながら絶叫を上げるレッドバスターカレン。 

 その様子を見て満足げに笑う狼怪人バドルス。

 

 「どうだ気持ちいいだろう?その媚薬はどんな聖女でさえ淫乱な売女に変えるほどの快感をもよおす。貴様はどこまで耐えられるか見ものだな」

 

 そう言いながら乳首を摘まむ。

 それだけで凄まじい刺激が乳首から脳天にまで走り、直後電流を流されたように身体を痙攣させるほどの快感を与えられた。

 

 「いひいいいっ!!♡きゃふううう!!♡」

 

 あまりの快感に腰を仰け反らせてしまう。

 アナルとヴァギナから与えられる激しい抽送さえ快感に変換されてしまい、脳が快感信号で麻痺しそうなくらい意識を寝こそぎピンク色に染めていった。

 

 「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あんっ♡ああ♡はあん♡ああああっ♡

だめボクっ♡あああああっ♡イク♡んあっ♡イっちゃう!!」

 

 快感で目がチカチカして意識が飛びそうになるのをレッドバスターカレンは必死に耐えていた。

 気を抜くとピンクの快楽沼に飲み込まれるような恐怖と、人類最後の希望としての自負が超人的な意思の強さで堕落するのを防いでいる。

 先ほどまで処女だったレッドバスターカレンには想像も出来ない性の快楽をこれでもかと叩きこまれる。

 そのうち狼怪人バドルスが呼び寄せた触手イソギンチャクが触手を伸ばしてきて乳首に吸い付く。

 

 「うひいいっ!?」

 

 その触手は快楽で勃起しきった乳首をちゅうちゅうと吸い始めそれと同時にバスタースーツの生地が薄くなっていく。

 レッドバスターカレンの身を守るバスタースーツ。

 その源であるエナジーを吸っているのだ。

 

 「んあああっ♡いや♡や♡ああっ♡ボクのエナジー吸わないで♡」

 

 触手はもっとエナジーを吸おうと乳房全体をもみしだきながら刺激を与えていく。

 同時にクリトリスに吸い付いた触手はそこが最もエナジーを吸収できる場所だと知りクリトリスを集中して狙う。

 レッドバスターカレンは快楽に悶えながらエナジーを吸われる苦痛にも耐えなくてはならなかった。

 触手は薄くなったバスタースーツを破りつつ素肌に吸い付いていく。

 胸やおしりだけでなく背中や脇や首筋など感じる場所は勿論、耳にまで触手は入り込み全身からエナジーを吸い取っていった。

 

 「あがあああっ♡はあっ♡はあぅ♡はああっ♡ひゅわあっ♡あっ♡くっ♡うぅ♡んあっ♡はぐっ♡くっ♡ううっ♡はあっ♡ああああ♡うあああっ!!」

 

全身を触手愛撫されながらエナジードレインされているレッドバスターカレンを見ながら狼怪人バドルスは自分の性獣を満たすだけの激しい腰使いで追い詰めていった。

 

 「それだけエナジーを吸い取られてはもう終わりだなレッドバスター!!」

 

 どぶどぶどぶぶぶぶっ!!

 

 ヴァギナとアナルに濃密な精液を射精されると同時にレッドバスターカレンの全身を守っていたバスタースーツが消滅しレッドバスターカレンは変身前の元の姿、雛月カレンに戻ってしまった。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 「う…うう」

 

 学生服のブレザーを着た雛月カレンの股間からは射精された精液と破瓜の血とカレンの愛液が勢いよく吹き出されている。

 カレンは薄れる意識の中で自らの敗北を知り愕然となった。

 変身を解かれたカレンは狼怪人バドルスの敵にもならない。

 エナジーはいずれ自然回復するがレッドバスターではない雛月カレンがこれ以上の凌辱を受けて耐えられる訳はない。

 

 「無様だなレッドバスター。いやもうバスターではないな」

 

 狼怪人バドルスがエナジードレインによってバスター姿を維持できなくなった雛月カレンをあざ笑い地面に放り投げた。

 

 「うっううっくそお」

 

 エナジードレインで身体を動かす体力さえ残っていない雛月カレンはうつ伏せのまま悔し涙を流す。

 そんなカレンの姿に欲情したのか触手たちが再び身体に纏わりつき身体中に媚薬粘液を塗り付けだした。

 ブレザーの生地に触手粘液が染み込み逃れられない快楽の地獄が雛月カレンを襲う。

 

 「もうやめて、ゆるして」

 

 バスター化していないカレンには強固な意志は残っていない。

 無様な哀願をするカレンの目の前で触手が絡みながら一本のペニスになりカレンのヴァギナへと向かう。

 

 「いやだ!!いやっ!!ボクもう戦えない!!戦えないからあ!!」

 

 カレンの哀願を無視して触手ペニスがカレンのヴァギナを貫いた。

 

 ずぶぶぶぶうっ!!

 

「いやあああああ!!」

 

 ヴァギナを貫いた触手は膣内で細い触手に戻りカレンの膣壁の襞を一枚一枚を愛撫しながら媚薬粘液を塗り付ける。

 

 「ひぎいいい♡あひいいい♡」

 

 それだけでは飽き足らず子宮口をこじ開けて子宮の中まで触手が入り込み、子宮口のボルチオを扱くように刺激しながら子宮のなかにも媚薬粘液を塗り付けていく。

 

 「はあああああっ♡イイっ♡気持ちいいよっ♡うああああっ♡もうどうなってもいいっ♡もっとおっ♡もっとしてええっ♡」

 

 しかし触手たちの陵辱はまだ終わらない。

 触手が集まってドリルのような細長い形になった触手が再びアナルにも侵入してきた。

 

 

 「あひいいいっ!!おごおおおお♡」

 

 前後を同時に犯されている感覚と快楽にカレンの抵抗の意識が剥ぎ取られていく。

 

 (負けた。ボク負けたんだ。ごめんみんな、ボク勝てなかった)

 

 敗北の涙と共に戦う意志も砕けそうになった瞬間カレンの脳裏に声が聞こえる。

 

 (カレンさん諦めないで!!私がサポートしますから!!)

 

 初めて聞く女性の声にカレンは驚く。

 周りを見てもカレンに声をかけられる人間などいない。

 

 (キミは誰?)

 

 (私はAI・マシロ。カレンさんのお父さん、雛月博士がカレンさんに万一の事があった時に備えてバスター変身用のペンライトにインプットしておいたサポートAIです)

 

 そんな機能があるなんて初めて知った。本来は必要が無かったからサポートAIは起動さえしなかったのだろう。

 

 (カレンさん。今から私がレッドバスターのエナジーを急速チャージさせます。それまで耐えてください)

 

 (そんな事が出来るの!?)

 

 (出来ます。ですがその間カレンさんの身体は全く防御装置が働きません。これ以上の快楽地獄に耐えられますか?)

 

 そう聞かれてカレンは答えにつまる。

 今でも気が狂いそうな快感に襲われているのだ。

 これ以上の快感に耐えられるかなんて自信はまったくない。

 だがここでカレンが諦めたら人類最後の希望が消えてしまう。

 

 (……わかった。ボク耐えるよ)

 

 (カレンさんの勇気に敬意を表します。今からカレンさんを守る全ての防御装置を解除します)

 

 そう言ってAI・マシロの声が聞こえなくなった。

 

 そして快楽地獄が幕を開ける。

 

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