※この作品はR-18です。

【完結済み】正義のヒロインレッドバスターカレン。凌辱リョナ処刑。たまに和姦されちゃいます♪   作:屠龍

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第40話 カレンイキ地獄

第40話 カレンイキ地獄

 

 「どう?気持ちよかったニャ?」

 

 ニヤニヤしながら話しかけてくるアリシアに対して何も答えられないでいると、再びヒロが覆い被さってきた。

 

 「待って!!もう無理だよ!!あああーーーっ!!」

 

 慌てて叫ぶものの聞き入れてもらえるわけもなくそのままヴァギナに挿入されてしまった。

 先程の行為によって解れているせいかすんなり受け入れることができたが、その分圧迫感が強く苦しいと感じる。

 それを見て笑みを浮かべたアリシアが指を鳴らすとヒロの動きが速くなる。

 先ほどまで感じていた快感が苦痛に変わる。

 

 「痛い!!痛いよヒロ!!止まって止まってぇぇ!!」

 

 泣き叫びながらカレンは怪人化した愛しいヒロに懇願する。

 だが当然聞き入れられることはなくひたすら犯され続ける。

 やがて何度目かわからない絶頂を迎えた時、ようやく解放されることとなった。

 しかし休む暇もなく拘束具を引き千切ったヒロは今度はカレンを四つん這いにする。

 

 「お願い…もう…もうやめて…あああーーーっ!!」

 

 背後から覆いかぶさるようにして抱きついてきたヒロはそのまま一気に奥まで貫いてきた。

 あまりの衝撃に一瞬呼吸ができなくなったがそんなことなどお構い無しとばかりに激しい抽挿が始まる。

 パンッパンッという肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。

 

 「あひぃっ!!あんっ!!……んんっ!!やめて…やめてえ!!」

 

 もはやヒロに理性なんてものは残っておらず本能のままに動いていた。

 そして遂にその時が訪れると子宮口に押し付けられたまま射精されてしまう。

 お腹の中が満たされていく感覚にカレンは意識を手放してしまいそうになる。

 

 「あらもう気絶しちゃったニャ。でもいいのかニャ?このままだとヒロは狂い死にしちゃうニャ」

 

 そう言って笑うアリシアの言葉を受けてカレンは慌てて目を覚ます。

 

 「お願い!!ボクはどうなってもいいからヒロは助けて!!」

 

 涙を流しながらカレンは必死に懇願する。

 その様子を見たアリシアは満足そうに微笑むと再び指を鳴らした。

 するとヒロの動きが止まると同時にヴァギナに入っていたヒロのものが引き抜かれていく。

 やっと終わったと思った矢先、今度は仰向けにされると両脚を大きく広げられて持ち上げられるとそのまま一気に貫かれたのだ。

 

 「ひぎいい!!お願いヒロ…正気に戻って」

 

 その衝撃にカレンは絶叫を上げ泣きながらヒロに懇願する。

 だがそんなことはお構いなしといった感じで激しく動かれてしまい、その度に血と愛液が股間から飛び出す。

 その光景を見たアリシアは笑いながらヒロに話し掛ける。

 

 「ねぇヒロ、貴方はカレンのことが好きかニャ?」

 

 その問いに答えるかのようにヒロの動きが更に速くなっていく。

 そしてついに限界を迎えたのかヒロの精液が子宮に盛大にぶちまけられてしまう。

 お腹の中に広がる熱を感じながらカレンはこれでようやく終わるんだと思った直後、今度はヒロの上に座らされる形になり下から突き上げられる。

 騎乗位で先程よりも深く入ってくる感覚と重力のせいでより深いところまで届いているのがわかる。

 

 「ひっ♡ひいん♡ああ…もうボク♡ボク壊れちゃう♡」

 

 それにより今まで感じたことのないほどの快感に襲われて頭の中が真っ白になっていくのを感じた。

 

 (ヒロと一緒に堕ちるならボク…いいよ…一緒に…ずっと一緒に)

 

 それからしばらくの間、何度も何度も繰り返し行われたレイプSEXの結果、とうとう限界に達したのかヒロは気を失ってしまい動かなくなった。

 怪人化していたヒロが人間の姿に戻る。

 怪人化がとけたヒロを見てカレンは安堵する。

 だがそれと同時に身体の異変を感じ始める。

 それはまるで全身が焼けるように熱くなり、特に下腹部の辺りが疼き始めてきたからだ。

 

 「あああっ!?何これ…子宮が熱い熱いよお」

 

 最初は気のせいかと思っていたが徐々に酷くなっていく感覚に耐え切れず思わずその場に座り込んでしまう。

 そして同時に床に染みができるほど濡れていることに気付くと同時にあることに気付いた。

 それは目の前にいるアリシアの存在だ。

 アリシアはカレンを見ながらニヤリと笑うとゆっくりと近づいてきたかと思うと耳元で囁いたのだ。

 

 「さぁ楽しませてもらうニャ♪」

 

 そう言って舌なめずりをするアリシアの表情は獲物を狙う肉食獣のような目をしており、それを見たカレンは恐怖のあまり動けなくなってしまう。

 アリシアはカレンの乳房に顔を近づけ猫のザラザラ舌で舐められる。

 乳首が快感の悲鳴を上げた。

 

 「あひっ♡ひいん♡乳首だめえ♡」

 

 ヴァギナに指を入れられて掻き回され、クリトリスを弄られる。

 それでもまだ満足できないのか今度は指ではなく舌で舐め始めた。

 ピチャッピチャッと音を立てながら何度も吸われた後、舌先を膣内に入れられて中まで蹂躙されていく。

 

 「やっいやあああ♡ボクもう耐えられない♡イキ狂っちゃううぅ♡」

 

 その快感に耐えきれず腰を浮かせて逃げようとするもガッチリ掴まれているため逃げる事ができずされるがままになってしまう。

 そしてついに限界に達しそうになった時、不意に舌が抜かれると同時に指を入れられる。

 それと同時に親指を使って陰核を押し潰すようにして刺激を与えてくるものだからたまらない。

 カレンはあっという間に絶頂を迎えてしまうと潮を吹き出して床を濡らしていった。

 

 「んはあっ♡んくあっ♡ああっ…んああああっ♡」

 

 その後も休むことなく続けられる愛撫によって何度もイカされ続けてしまい息も絶え絶えになっているカレンに対し、アリシアはまだ足りないといった様子で今度は自分の胸を押し付けてきた。

 柔らかく弾力のある感触が伝わってくると共に甘い香りが漂ってくる。

 それを嗅いだ途端に頭がクラクラしてきたような気がした。

 アリシアはそんな状態のカレンの乳首を吸い始めた。

 赤ちゃん猫のようにチュウチュウと音を立てて吸ってくる。

 それだけではないもう片方の乳首を指で摘まみ上げるとクリクリとこねくり回すようにして弄り始めたのだ。

 

 「どう?気持ちいいニャ?」

 

 そう問いかけられながらも与えられる快楽に耐えることができず、無意識のうちに自分から求めてしまう。

 もっとして欲しいと言わんばかりに胸を動かす姿はまさに淫乱そのものだろう。

 それを見たアリシアはニヤリと笑みを浮かべるとさらに強く吸い上げてきた。

 その瞬間、全身に電流が流れたような衝撃を受けるとともに目の前がチカチカしてくる。

 

 「あああん♡あーー♡ああーー♡」

 

 そして次の瞬間には盛大に達してしまいビクンッと身体を震わせたあと脱力して倒れ込んでしまう。

 しかしそれでもなお止まる事はなく、むしろ激しさが増していき最後には意識を失ってしまった。

 

 「あらあらだらしないニャ」

 

 そんなカレンの様子に呆れつつも楽しそうな表情を浮かべるアリシアに対して文句を言う気力すら残っていないカレン。

 アリシアの手が伸びてきてカレンの頬に触れる。

 突然の事に驚いているうちにそのままディープキスされてしまった。

 舌を絡ませ合い唾液を交換し合う濃厚なキス。

 しばらくしてようやく解放された時には既に息が上がっていた。

 呼吸を整えようとしていると今度は首筋を舐められた。

 ゾクッとするような感覚に襲われると共に背筋がゾクゾクしてしまう。

 そのまま耳まで到達したところで甘噛みされてしまう。

 

 「ひゃうん!?」

 

 いきなりの出来事にカレンは変な声が出てしまう。

 慌てて口を塞ぎ顔を背けていると今度は胸元に手を伸ばしてきた。

 そのまま揉みほぐすように触られる度に甘い吐息が出てしまう。

 何度も乳首を口に含まれ生暖かい感触に包まれると同時に軽く歯を立てられてしまう。

 それだけでもかなりの快感であまりの気持ち良さに一瞬意識が飛びそうになるものの何とか堪えることができた。

 

 「はあはあ♡ああ…あああ♡ボクもう壊れちゃう♡イキすぎて♡あああ♡」

 

 しかしこれで終わりではなかった。

 今度は反対側も同じようにされてしまい両方同時に攻められてしまう。

 左右交互に繰り返されるそれに耐えきれるわけもなくすぐに絶頂を迎えてしまった。

 だがそれでもなお終わらない責め苦によって何度もイカされ続けてしまったのだった。

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