※この作品はR-18です。

【完結済み】正義のヒロインレッドバスターカレン。凌辱リョナ処刑。たまに和姦されちゃいます♪   作:屠龍

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 注意 この話には男性に対するレイプ表現があります。


第43話 カレンギロチン処刑

 注意 この話には男性に対するレイプ表現があります。

 

 第43話 カレンギロチン処刑

 

 今度は4人目の蜘蛛怪人が近づいてきてカレンの身体を持ち上げて壁に押しつけると両足を大きく開かせた状態で固定される。

 するとそこへまた別の蜘蛛怪人が現れてカレンの頭を掴むと無理矢理自分の方に向かせて唇を重ねてくる。

「んっ♡んちゅ♡んあ♡ちゅっ♡ふああ♡」

 

 快楽媚薬に溺れたカレンはすぐに受け入れ自ら舌を絡ませていった。

 それに気を良くしたのか蜘蛛怪人はカレンの口内を犯し始める。

 歯茎や上顎を舐められてゾクゾクとした感覚に襲われると同時に子宮口がキュンッと疼くのを感じた。

 それと同時に膣内に入っている肉棒を締め付けてしまい余計に感じてしまう。

 

 ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ!!

 

 媚薬で強制的に感じさせられたカレンのヴァギナは易々とペニスを受け入れて愛液をこぼしていく。

 その間も他の蜘蛛怪人達は休む事なくカレンの身体を弄んでいた。

 胸や首筋など神経の集まっているところを舐められ吸われ甘噛みされ、その度にビクンッと反応してしまう。

 

 「はあ♡はあん♡乳首もっと舐めて♡はあん♡首筋も気持ちいいの♡」

 

 更には耳の中まで舐め回されて頭の中まで犯されているような気分だった。

 他にも腋やお腹、太ももなど様々な箇所を責められ続け次第に限界へと近付いていく。

 そしてついにその時が訪れた。ドピュッドピューッと大量の媚薬精液を体内に注ぎ込まれながら絶頂を迎える。

 

 「くはあああああっ♡だめえええええっ♡イ、イっちゃううっ♡うああああああっ♡」

 

 その瞬間今までで一番大きな声が出てしまった。

 それでもまだ足りないと言わんばかりに再び抽挿が開始される。

 

 「ヒロ助けてヒロ♡」

 

 「うあああ♡カレン♡」

 

 必死になってヒロに手を伸ばすがヒロは蜘蛛怪人にアナルと乳首を犯されて獣のような悦楽の喘ぎ声を上げている。

 その様子を見て絶望すると共に羨ましく思う。

 自分もあんな風に気持ち良くなりたい。

 そう思うと自然と腰を動かし始めていた。

 それに合わせて蜘蛛怪人の動きが激しくなっていく。

 やがて二度目の絶頂を迎えようとした時、急に動きを止められてしまった。

 どうしたのかと見てみると、蜘蛛怪人はニヤリと笑うとこう言った。

 

 「レッドバスターカレン。お楽しみの所悪いが恋人にはそろそろ死んでもらうよ」

 

 そう言うとヒロのアナルを貫いていた糸ペニスが勢いよくヒロの身体を貫く。

 

 「ぐぎゃあああ!!がほっ!!ごふ!!」

 

 ヒロがアナルから口まで糸ペニスで貫かれ白目を剥いて暴れるのを止める。

 ブルーバスターヒロはアナルから串刺しされて死んだ。

 

 「うそ…ヒロ」

 

 ヒロが死んだ。

 そう思った瞬間カレンのアナルにも糸ペニスが突き入れられた!!

 

 「ひぎいいいっ!!」

 

 「心配しなくてもすぐに彼氏の後を追わせてやるよ。死ね!!レッドバスターカレン!!」

 

 ブチブチブチ!!

 

 「ぎゃああああああ!!」

 

 カレンのアナルを突き刺していた糸ペニスが内臓ごとカレンを貫く!!

 あまりの衝撃に一瞬意識を失いかけるけど痛みで引き戻されてしまう。

 それから何度も何度も突き上げられその度に意識が飛びそうになるけどその度に強烈な痛みが襲ってくるせいで気絶する事すら許されない。

 そのうち腸を突き破って胃にまで達したのかカレンは口から血を吐いた。

 びちゃびちゃびちゃとカレンの血が床に血だまりを作る。

 そのままカレンはアナルから口まで糸ペニスに貫かれた。

 カレンは虚ろな目で宙を見つめる事しか出来なかった。

 その様子を見ていた周りの怪人達が歓声を上げる。

 カレンは涙を流しながら助けを求めるも誰も助けてくれない。

 カレンとヒロの死体を見ながら蜘蛛怪人は満足そうに笑うのだった。

 

 ☆☆☆

 

 悪の組織ダークネスシャドーの本部。

 そこの首領の間に串刺しにされて絶命したカレンとヒロの死体が転がされた。

 そこは巨大な広間になっており、奥には玉座があった。

 そこに座るダークネスシャドーの女首領アイズの前に跪いているのはアリシアだった。

 しかしその表情はどこか浮かない様子だ。

 

 「どうした?不満そうだな?」

 

 シャドーの女首領アイズの問いにアリシアは答えた。

 

 「この二人はもっと遊んでから殺してやろうと思ってたニャ」

 

 そう言ってアリシアは蜘蛛怪人の糸に串刺しにされたカレンとヒロを見つめた。

 カレンとヒロの死体は串刺しにされ女首領の前に転がされている。

 既に息はなく完全に事切れている。

 その様子を幹部の一人が撮影しているのが見えた。

 きっとこれから処刑の様子を録画して動画サイトにでもアップするつもりなのだろう。

 それは構わないけれど、カレンとヒロは自分の手で殺したかったとアリシアは思っていた。

 

 (あの時逃がさずに殺しておけば良かったニャ)

 

 アリシアがそんな事を考えているうちに準備が整ったようだ。

 いよいよ公開処刑が始まるらしい。

 まずは蜘蛛怪人が前に出ると手に持ったスイッチを押した。

 すると天井に取り付けられている滑車が回りだし、天井がゆっくりと開いて重々しい機械がゆっくりと降りてくる。

 その先にあったものは……ギロチンだった。

 そして蜘蛛怪人が合図を出すと数人の戦闘員がやって来てカレン達二人を持ち上げると首にギロチン台に固定した。

 手足を広げて大の字に拘束されたカレンとヒロはまるで磔にされた罪人のようだった。

 串刺しにされ既にこと切れているカレンとヒロが確実に死んだと市民に見せつけるために首をはねるのだ。

 女首領アイズが指を鳴らす。

 すると戦闘員がレバーを持ち勢い良く振り下ろす。

 

 ザシュッ!!

 

 鈍い音と共に鮮血が飛び散り、ボトリという音を立てて何かが地面に落ちた。

 それはヒロの首だった。

 切り離されたヒロの首は悔しそうに涙を流していた。

 首をはねられたヒロの身体から勢いよく血が噴き出している。

 それを見て満足したのか女首領アイズが頷いた。

 次に首を斬られるのはカレンの死体だった。

 カレンの死体をギロチンに固定させた戦闘員が女首領アイズを見つめる。

 女首領アイズが頷くとギロチンの刃が落とされてカレンの首が切り落された。

 ブシュウウと血が噴き出しカレンの身体が崩れ落ちる。

 その一部始終は世界に生中継されていた。

 その瞬間世界中の人がパニックになった。

 無理もないだろう。

 突然正義のヒーローであるはずのカレンとヒロの二人が惨たらしく殺されたのだから。

 しかも二人とも首切り死体となって晒し者にされるなんて誰が予想できただろうか?

 この映像は瞬く間に拡散されていった。

 ネットでは二人の無惨な死に様を嘆く声が多く上がっていた。

 中には二人を罵るコメントもあったが殆どが同情的な意見ばかりだった。

 それだけ二人は多くの人々に愛されていたのだろう。

 特に女性ファンからの嘆きの声は凄まじく、彼女たちの死を悲しむ声が世界中から聞こえてきていた。

 そしてそれは同時に悪の組織シャドーが世界征服を完了した瞬間だった。

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