【完結済み】正義のヒロインレッドバスターカレン。凌辱リョナ処刑。たまに和姦されちゃいます♪ 作:屠龍
第45話 ダークネスシャドー壊滅
一方その頃、アリシアはダークネスシャドー本部の中を悠然と出口へと歩いていた。そんな彼女を追いかけて来たのはダークネスシャドーの幹部の一人、ヒグマ怪人だった。
「アリシア!!よくも裏切ってくれたな!!」
そういってヒグマ怪人はアリシアに鋭い爪のついた腕を振るいアリシアを切り刻もうとする。
その腕がアリシアの手に掴まれ数秒後腕が破裂した。
痛みに叫ぶヒグマ怪人の頭を掴むと、アリシアは首ごと脊髄を引き千切ってヒグマ怪人の死体を投げ捨てる。
「馬鹿ね。私はレッドバスターカレンを何度も殺した幹部なのニャ。お前達がまとまってかかってきたってかなうものかニャ」
そう言ってアリシアは腕に仕込んだ爆弾で基地を破壊していく。
基地から逃げ出そうとした怪人と戦闘員達を一人ずつ爆散させて皆殺しにしていった。
「この程度で私のレッドバスターカレンを倒そうなんて悪の秘密結社ダークネスシャドーも見掛け倒しだニャ。つまんないから全員死んでニャ♪」
☆☆☆
「これで全部かな」
そう言ってカレンとヒロは女首領アイズを追い詰めていた。
カレン達の後ろには皆殺しにされた蜘蛛怪人の死体が転がっている。
「こうなったら貴様たちも道連れだ!!」
そう言って悪の女首領は悪の秘密結社ダークネスシャドーの基地の自爆ボタンを押そうとした。
「やらせるか!!」
そう叫んだヒロの銃が煌めき弾丸を発射すると悪の女首領の腕が吹き飛んだ。
「ぎゃああああ!!」
悲鳴を上げる女首領アイズ。
そして次の瞬間、女首領アイズの胸から血が噴き出した。
「なんで……どうして……」
女首領アイズは自分の胸を見ながら呟く。
ヒロの放った銃弾によって貫かれた女首領の胸から血がどくどくと流れ出していた。
「これはお前が殺した人たちの分だよ!!」
ヒロが女首領アイズの胸にトドメの銃弾を撃ち込むとアイズは目を見開いて絶叫を上げた。
「おのれえええええええ!!!」
そして次の瞬間、女首領の身体は大爆発を起こしたのだった。
女首領は死んだが核ミサイルは飛んだままだ。
「カレン!!ヒロ!!このボタンです!!」
和美が叫ぶと同時にカレンとヒロは核ミサイルの自爆ボタンを押した。
その瞬間世界中の核ミサイルが自爆し核弾頭だけが各地に落下した。
「間に合ったぁ」
カレンはよろめいて倒れそうになったがヒロに抱きかかえられる。
「終わったね」
「ああ、僕達の勝利だ」
そしてカレンとヒロと和美達は互いの手を取って抱きしめあう。
世界中から歓声が巻き起こる。
人類は滅亡を回避したのだ。
こうして世界征服を成し遂げた悪の秘密結社ダークネスシャドーとの戦いは終わった。
歴史は変わったのだ。
そんなカレンとヒロを見つめて微笑みながらAI・マシロは世界から消え去った。
☆☆☆
戦いが終わった後、ボクとヒロはダークネスシャドーの秘密基地を自爆ボタンで完全に破壊して基地に戻りシャワーを浴びる。
和美は精神的にも肉体的にもボロボロで長期療養が必要な有様であり医療ポッドに収納された。
ボクもヒロも慣れない手つきでお互いの為に料理を作って二人だけで勝利の宴をする。
と言ってもお酒とかはないけどね。
でも今はこれでいいんだ。
いつかきっと平和になった世界で二人で一緒に暮らすんだから。
その為にも頑張らないとね。
食事を終えた後は二人で寄り添って眠る事にした。
「でもヒロってアナルが弱かったんだね♪」
ボクの一言にヒロの顔が羞恥で真っ赤に染まる。
ヒロってブルーバスターの時はかっこいいけど、普段は可愛い男の子だからつい虐めたくなってしまう。
つんつんってヒロの頬を指でつつき笑うボク。
「馬鹿。嫌な事を思い出させないでよ」
むくれた様子で口ごもるヒロ。
でもヒロが乳首とアナル攻めに弱いとは知らなかった。
いつもボクばっかり感じさせてもらってるから、ヒロにも感じてもらおう。
ボクは意外とSなのかもしれない。
「ごめんごめん。あの時のヒロが感じまくってたのを思い出してついね」
「うるさいな。あんな記憶忘れるくらい今日はカレンを喜ばせるからね」
そう言ってボクとヒロはキスをする。
今までより情熱的なキス。
お互いが生きているという事を実感するように口づけをかわした。
ボク達は裸になるとベッドの中で愛しあう。
「あああ♡ヒロ♡ヒロ大好き愛してる♡」
「僕もカレンを愛してる。二度と離さない」
ヒロの手がボクの胸を揉み乳首を吸うたびに甘い声が漏れてしまう。
そんなボクの反応を楽しむかのようにヒロの手の動きが激しくなっていく。
やがてボクの秘所にヒロの指が触れるとクチュリという音を立てて中に入ってきた。
それと同時にボクの乳首が強く吸われると全身に電気が走ったような感覚に襲われる。
「あああ♡ヒロ♡大好き♡もう絶対に死なせたりしない♡」
あまりの快感に思わず声が出てしまった。
そんなボクを見てヒロが嬉しそうに笑う。
「可愛いよカレン。僕も何があってもカレンを守るから」
そう言いながら再び唇を重ねてくる。
舌を絡め合い唾液を交換するような濃厚な口付けを交わしながらボクの身体を弄ぶように愛撫してくる。
それだけでボクの頭は真っ白になり何も考えられなくなるほど感じてしまう。
そしてとうとう我慢できなくなったのか、ヒロは大きく脈打ったペニスをボクに見せた。
それを見た瞬間、ボクの子宮がキュンとなる。
早く入れて欲しい。
ボクの両足が大きく広げられ熱いペニスの先端が膣の入り口に触れた。
「カレン愛してる。世界中の誰よりも君を愛してる」
「ボクもヒロを世界中の誰よりも愛してる」
そのまま一気に奥まで突き入れられボク達の身体と心が繋がった。
その瞬間、凄まじい快感に襲われボクは大きな声を上げて悶える。
「あっあっあっあっあんっ♡。ああ♡はあん♡ああああっ♡だめボクあああああっ♡イクんあっ♡イっちゃう!!」
ヒロの動きは緩やかでボクの喘ぎに合わせて速度を変えてくれた。
ボクが喜悦の声を上げると激しく動いてくれる。
パンパンパンっと肉を打つ音が部屋中に響き渡る。
ボクはその度に絶頂を迎えてしまっていた。
「イクッ!!イッちゃうよぉおお!!!」
ビクンッと身体が跳ね上がり頭が真っ白になる。
しかしそれでもなおヒロの動きは止まらなかった。
それどころかさらに激しくなる一方だった。
「待ってぇ♡今イってるからぁあああ♡」
絶頂の最中にも関わらず与えられる快楽に、ボクはされるがままになっているだけだ。
それほどまでにヒロの与える快楽に溺れていた。
ボクは神威ヒロという少年を愛する少女であり、ボクと繋がっている少年は雛月カレンという少女を愛してる少年。
その事実を認識した瞬間、胸の奥底から喜びが溢れ出してきた。
愛する人と一つになれた幸福感で胸がいっぱいになる。
もっとヒロを感じたい。
もっともっと愛されたいという思いが込み上げてきた。
だからボクは自ら腰を動かしてさらなる刺激を求め、それに応えるようにヒロは激しく動いてくれた。
膣内で感じるヒロのペニスはとても熱く今にもはち切れそうなほど大きくなっている。
それが嬉しくて愛おしくてたまらず自然と笑みがこぼれる。
それを見たヒロも微笑んでくれる。
幸せだと思った。
この瞬間だけは本当に世界が救われたのだと心から思えたのだ。
ドクンという音が聞こえたかと思うとお腹の中に大量の精液が流れ込んでくるのがわかった。
今まで何度も辛い事があったけど好きな人と一緒になれたのだからこれ以上望むことなんてない。
ボクの戦いはもうすぐ終わる。
そう思いながらボクの意識はまどろみへと落ちていった……。