【完結済み】正義のヒロインレッドバスターカレン。凌辱リョナ処刑。たまに和姦されちゃいます♪ 作:屠龍
AI・マシロの声が消え頭の中にバスターエナジー急速回復中という文字が浮かぶ。
今は0%まったくエナジーが無い状態だ。
バスター状態ではない雛月カレンという少女の身を守る精神と肉体の防御全てが消えた。
「ひぎいいいい♡!!!あがっ♡ひっ♡あっ♡あっ♡ああっ♡あああああっ♡おほおほおおおおっ♡」
かつてレッドバスターカレンだった少女は只の普通の少女と化し、バスターエナジーが100%になるまで人外の快楽に耐えなければならない。
脳がヴァギナとアナルから送られてくる快楽に耐え切れず顔を快楽にゆがめ、口からは言葉にならない喘ぎと叫びを同時に発した。
「あひっ♡はあ♡う♡ああ♡あひぃ♡おほおお♡ひいん♡」
ぷしゃあああっ。
激しい絶頂に耐え切れず大きく仰け反っておしっこをまき散らす雛月カレン。
まだ始まったばかりなのにカレンの心は折れそうになる。
(AI・マシロ早くして!!ボクもう無理!!こんなの耐えるなんて絶対無理!!)
カレンの心の叫びと共に無情にもバスターエナジー急速回復中という文字が1%になった。
たった1%になっただけなのにこれだけの快楽攻めを受けなければならない。
「やはぁ♡ああ♡あん♡んああ♡はあはあ♡くああ♡うああああっ♡くっんあっはああっうああああんっ」
膣内のひだひだ全てを媚薬粘液漬けにされGスポットを的確に擦られる。
子宮口のボルチオと子宮の中も媚薬粘液で塗りこまれ触手は卵管にまで粘液を注いだ。
アナルは拡張され腸壁にも媚薬粘液を塗り付けられ裏側から膣と子宮の性感を刺激される。
ただの少女に耐えられるものではない。
「おごおおおっ♡ああっ♡く♡んう♡ふっくぅ♡ああん♡あん♡あん♡ああはぁ♡はぁ♡うああっ♡くああ♡はぁあっ♡おほおおっ♡」
雛月カレンは白目を向いて涎と涙をこぼしながら泣き叫ぶ。
叫ぶたび絶頂し何度も潮をふく。
イキ地獄は終わらない。
このままだとエナジー回復が終わる前に死ぬだろう。
カレンを支えるのはこの地獄さえ耐えれば反撃が出来るという希望だけ。
素直に堕ちてしまえばいい。
カレンが堕ちても仕方がない。
どうして自分がこんな目に合う。
こんな理不尽に身体がもつはずがない。
身体と心がカレンの中でせめぎあう。
敗北宣言さえすればこんな扱いは許してもらえるかもしれない。
だが。
そんなカレンをカレン自身が責める。
陥落寸前の少女の意志を繋ぎとめるのは自分が堕ちたら人類が皆殺しにされるという事実。
「結構しぶといではないか」
狼怪人バドルスは自分の勝利を疑ってはいない。
このまま死ぬまで凌辱すれば、今までカレンに殺された部下も仲間の怪人も浮かばれるだろう。
秘密基地にいる女首領のアイズ様もお喜びになる。
おそらく美しい女だけ生き残らせて御下賜くださるだろう。
そうだその女たちの夫や息子も生かしておいて目の前で母や妻や娘を凌辱してやろう。
きっとよい宴になるだろう。
その後女たちは孕袋として利用し自分の子を産ませるのだ。
何度も何度も犯して孕ませる。
人類が絶滅した世界で自分の種が栄える。
狼怪人バドルスのペニスは想像だけで固く勃起していた。
(AI・マシロ。ボクこのままじゃ屈服しちゃう。人類が皆殺しにされちゃうんだよ。早く、はやく……はや…く)
カレンの心が折れる寸前。
(チャージ完了しました!!バスタースーツ再組織可能です!!カレンさん行けます!!)
その言葉に折れかけていたカレンの虚ろになっていた瞳に光が戻る。
雛月カレンの身体が光の粒子に覆われて新たに身体を覆うバスタースーツ。
そしてレッドバスターカレンの復活だった。
「なんだと!?」
狼怪人バドルスは驚いて叫ぶと後ずさりをする。
レッドバスターカレンのヴァギナとアナルを犯していた触手は光とともに消えていた。
先ほどまで抵抗もできず死ぬまで凌辱してやろうと思っていた少女はエナジーが回復するまで絶頂地獄に耐えきったのだ。
「なら再び犯し尽くして今度こそ死ぬまで嬲り殺してくれるわァァァ!!!」
今度は触手になど任せない。
自身のペニスで直接犯し尽くしてやる。
そう叫んで復活したレッドバスターカレンに向かっていきそのまま腕を振り上げて鋭い狼の爪で引き裂いてやろうと思い攻撃した。
レッドバスターカレンも今度こそ負けは許されない。
叫び声をあげてレーザーブレードを手に狼怪人バドルスへ向かって駆け出していく。
「うおおおおお!!」
レッドバスターカレンの動きは狼怪人バドルスの動きを凌駕していた。
覆いかぶさるように迫る体躯を避けレーザーブレードを最小限の動きで構えると居合の構えで切り裂いた。
その目標は狼怪人バドルスの巨大なケダモノペニスだった。
「ぎゃあああああっ!!」
狼怪人バドルスは股間を押さえて悶え苦しんだ。
彼の巨大なペニスが宙を舞った後ぼどりという音を立てて地面に落下する。
股間から血しぶきを吹き激痛に耐える。
ちぎれたペニスは組織の治療センターで元に戻るが傷ついた狼怪人バドルスの自尊心は戻らない。
犯し殺すのは止めだ。
このままぶち殺して跡形も無く焼き尽くしてやる。
レッドバスターカレンへの怒りの激情が燃え上がる。
それが狼怪人バドルスの敗因となった。
復讐に燃えた攻撃は柔軟さを欠き単調になる。
レッドバスターカレンは狼怪人バドルスの攻撃を避ける。
そのいら立ちが更に柔軟性を欠き力任せの攻撃は当たらない。
そこを見逃すほどレッドバスターカレンは素人ではなかった。
狼怪人バドルスは忘れていたのだ。
敵は幾多の怪人を倒してきた恐るべき相手だという事を。
気が付けばレッドバスターカレンはレーザーブレードを狼怪人バドルスの首に食い込ませていた。
「おのれええ!!」
それが狼怪人バドルスの最後の言葉となった。
レッドバスターカレンはそのまま狼怪人バドルスの首をはねる。
巨躯の首が飛び噴水のように血を吹き出したあと、狼怪人バドルスの身体は消滅した。
「勝った?」
レッドバスターカレンは勝利したものの疲労困憊だ。
油断すると倒れそうな身体をレーザーブレードを杖代わりにして身体を支える。
周りは倒壊したビルと燃え盛る炎でまさに地獄絵図だった。
その時雨が降る。
その雨が火の勢いを消していく。
レッドバスターカレンはその正体を誰かに見られるわけにはいかない。
勝利した正義のヒロインは誰の喝采を浴びることなく立ち去った。
「現在警察と自衛隊と消防によって必死の救助活動が続いております。悪の組織ダークシャドーの攻撃により東京中央部のオフィス街は壊滅的な被害を受けており」
朝のテレビから流れるニュースが前夜の惨事を伝える。
雛月カレンは悲しみに満ちた目でニュースを見つめていた。
(ボクがもっと強ければこんな事にはならなかったのに。犠牲者が沢山出たのはボクが弱かったせいだ)
雛月カレンが自分を責めるとAI・マシロの声が頭に響いた。
(つまりカレンさんは自分がどうこうすればもっと被害を少なく出来たと仰るのですね。その仮定は無意味です。カレンさんは最速で現場に駆け付け最大の努力でダークネスシャドーの破壊を阻止しました。この世界の誰がカレンさんの代わりにダークネスシャドーに対抗できますか?)
(そんな事を言ったってボクはこんなの許せない!!ボクがもっともっと!!)
悔し涙を流すカレンを頭を誰かが優しく撫でた気がする。
(カレンさんが許せないなら私が許します)
(……AI・マシロ)
(カレンさんがレッドバスターカレンにならなくて良い日まで私がカレンさんをサポートします)
(……うん)
そう言ってカレンは涙をぬぐう。
一人暮らしの寂しい朝食を片付けて仏壇に手を合わせて登校するカレン。
その後姿を仏壇に飾られた雛月博士の写真が見送った。