※この作品はR-18です。

【完結済み】正義のヒロインレッドバスターカレン。凌辱リョナ処刑。たまに和姦されちゃいます♪   作:屠龍

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第9話 悲劇の孕ませ出産

 第9話 悲劇の孕ませ出産

 

 「そんなに嫌がらないでよお姉ちゃん。こいつらはお姉ちゃんのお乳で育ったんだから、子供の成長を見守るのは当然の務めでしょ?」

 

 そういってこれから行われる凌辱劇を想像してニヤリと笑う少年幹部アスタロト。

 一方被害者となるレッドバスターカレンは爆乳化して重くなったおっぱいが邪魔で動けない。

 その腰を甲羅を持つ亀のような怪人が抑え込んだ。

 

 「ああっいやあっ!!止めて助けて!!」

 

 亀怪人はその体重でレッドバスターカレンの身体を押さえつける。普段なら背骨を折られそうな苦痛を伴うボディプレスだったが皮肉にも爆乳化したおっぱいがクッションの役目を果たす。

 そして亀怪人のペニスがレッドバスターカレンのヴァギナに押し当てられた。

 

 「ひっ!!いやああっ!!あああーーっ!!」

 

 ズブリ。メリメリメリ。

 

 固い外皮に覆われた亀怪人のペニスがレッドバスターカレンの膣に挿入された。

 亀怪人はそのまま後背位でレッドバスターカレンの中を突き続け凌辱する。

 

 「だ、だめっ♡くぅっ♡んはあっ♡くあっ♡ああっ♡んああああっ♡」

 

 媚薬ガスを身体の奥まで吸い込まされたレッドバスターカレンは亀に犯されるという人外の凌辱に、望まぬあえぎ声を漏らす。

 亀怪人が前後に腰を動かすたびに爆乳の先にある勃起乳首が地面にこすれて快感を伝える。

 

 「いやっ♡ああっ♡乳首こすれてっ♡気持ちいいの♡こんなのボクいや♡いやいやいやあ♡」

 

 望まぬ快感にあえぎながら涙を流すレッドバスターカレン。

 亀怪人は彼女の事など知った事かとばかりに腰を動かして突きつづけた。

 単調な腰つきだが一突きごとが体重を加えて重く、レッドバスターカレンの子宮口をこじ開けてボルチオイキをさせた。

 

 「やはぁあ♡ああん♡んああ♡はあはあ♡くああ♡うああああっ♡くっ♡んあっ♡はああっ♡うああああんっ♡ああっ♡はああっ♡うんっ♡ふぅっ……くあっ♡!!」

 

 子宮口を重い一撃が何度も襲い快感が全身に広がる。

 レッドバスターカレンは逃れようと手を伸ばすがその手は空を切るだけだ。

 重い亀怪人の体重で押しつぶされた爆乳がクッションとなりリズムのよい腰つきになっていた。

 そのうち性感が限界に達したのか亀怪人の突きこみが一層激しさを増しレッドバスターカレンの喘ぎ声が限界を告げる。

 「ああっ♡イっちゃ♡んっ♡ああっ♡イっちゃだめ♡イクッ♡イクッ♡うああああああああああっ!!」

 

 どびゅどびゅどびゅう!!

 亀怪人が射精したと同時に爆乳乳首からも母乳が噴き出す!!

 ぶしゃっぶしゃっぶしゃー!!

 「いっやあああ♡ボクイクと母乳出る身体にされちゃったよお♡こんなの♡こんなのやだぁぁ♡」

 

 地面に盛大に射乳してレッドバスターカレンの母乳が水たまりのように広がる。

 亀に犯された屈辱と強制絶頂に涙を流しながら耐えるレッドバスターカレンの乳首にタコ怪人の足がのばされる。

 その足はおっぱいに吸い付き搾乳させようと乳首を揉みだした。

 

 「いやっ!!やめて!!ボクもうおっぱい出したくない!!やめてぇぇぇ!!」

 

 無論レッドバスターカレンの懇願など聞き入れる訳もなくタコ怪人の愛撫で盛大に射乳した。

 射乳のぶしゅぶしゃという音とレッドバスターカレンの悲痛な叫びと哀願を聞きながら少年幹部アスタロトは満足げに微笑み母乳を手に掬い飲んだ。

 甘くエナジーにあふれた母乳。

 彼の作品である怪人に分け与えればさぞ強力な怪人が生まれるだろう。

 科学者であり生物学者でもある少年幹部アスタロトは更に実験を続ける。

 

 「お姉ちゃんのおっぱい美味しいね。僕も怪人に飲ませる最高のエキスが取れて嬉しいよ。これをお姉ちゃんの中に入れたらどうなるかな」

 

 少年幹部アスタロトが意味深な事を言うと注射器に母乳を吸入させて目の前で見せる。

 

 「何をするつもり?」

 

 「僕は前々から既存の触手に不満があったんだ。触手とかで子宮に卵を産み付けて産卵させるとかって、別にわざわざ子宮を使わなくてもいいわけでしょ。だからね所詮精液を射精しても女を孕ませられない触手なんて無価値だと思ってたんだけど」

 

 そう言って先ほど子宮に射精されたばかりのレッドバスターカレンの膣に注射器を突き刺す。

 

 「痛い!!いたいいい!!」

 

 レッドバスターカレンの苦悶の声を聴きながら少年幹部アスタロトが芝居がかった口調で語る。

 

 「いま射精されたばかりの精液とお姉ちゃんの卵子。本来受精しない二つの存在がエナジーたっぷりの母乳を加えたらもしかして受精するのかなってね」

 

 「それってボクを孕ませるって事!?」

 

 「孕むかどうかは実験してみないとね。常に探求心を持たないと科学者失格なんだ。だから大人しく怪人の子供を産んでねお姉ちゃん♪」

 

 少年幹部アスタロトの言葉にレッドバスターカレンは真っ蒼になった。

 今まで何度犯されても孕まないという安心感だけが唯一の救いだったのだ。

 身体が恐怖に震える。

 好きな人でもない、人間ですらない亀の子をこれから孕むのだ。

 

 「嫌だ嫌だお願い!!何でもするからそれだけは許してえええ!!」

 

 「だ~め☆大人しく科学の礎になってよお姉ちゃん。いやこれからママになるんだったね」

 

 「いやあああ!!いやああああっ!!」

 

 ぶしゅううう!!

 

 少年幹部アスタロトが注射器から母乳をレッドバスターカレンの子宮に注ぎ込む。

 暖かい母乳が子宮にあふれ満たした。

 その効果はてきめんで人間と怪人という相反する二つの種族の遺伝子を繋ぐ。

 怪人の子を孕んだのだ。

 

 「あああっ!!お腹が痛い痛い!!」

 

 少年幹部アスタロトはお腹が膨らんだレッドバスターカレンの様子を見て実験結果を観察する。

 その成長の早さは彼の予想を上回った。

 

 「ふんふん。実験は成功っと。胎児の成長が著しく早いのはバスターのエナジーを中と外から受け取ったからかな」

 

 そう言って観察していくとレッドバスターカレンの悶えが限界に達する。

 陣痛が始まったのだ。

 

 「ああっ!!生まれるっ!!ボクママにっ怪人のママになっちゃうう!!」

 

 レッドバスターカレンの叫びを聞きながら少年幹部アスタロトは満面の笑みを浮かべる。

 この実験が成功すれば今後はレッドバスターを孕み袋として怪人を製造する事が出来る。

 自分の考案した怪人製造カプセルを使えば胎児の成長促進は容易だろう。

 自分の輝かしい未来を想像して悦に入っていた少年幹部アスタロトはそれが間違いだとすぐ思いしらされる事になる。

 

 「あああああ!!」

 

 レッドバスターカレンの膣から小さな赤子が産み落とされる。

 子供を産まされた痛みとショックで気を失ったレッドバスターカレンは自分が孕まされた子を見る事は無かった。

 背中に可愛らしい甲羅を背負った人間の赤子に見える。

 

 「あはは!!生まれた生まれた!!レッドバスターがママになった決定的瞬間」

 

 ゾブリ!!

 

 「ガッ!?」

 

 少年幹部アスタロトはその言葉を最後まで続ける事はできなかった。

 胸から背中を貫く赤子の手。

 それは亀の鱗に覆われた凶器だったのだ。

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