※この作品はR-18です。

他の短編集での設定で書くのがめんどくさいのをまとめた短編集   作:カジキマグロ

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リハビリ投稿
章付けは時間がある時に

次はもう少し丁寧に書きます


今回の犠牲者
サンゴ


ポケモン
ポケットモンスター その1


 

我、エクスプローラーズ下っ端A。

 

開発部に所属していて、幹部たちの無茶ぶりでスイッチ一つで着替えを完了させる装置とか移動用の高性能な潜水艦やヘリを作ったりしてる。

 

組織への貢献度なら幹部にも負けない自負はあるけど、うちの部署の面子は全員バトルはからっきしなんで幹部へ昇進したのは一人もいない。

 

今年で30半ばになるというのに下っ端で、俺よりも一回りは若い連中が幹部で高給を貰っているという現実。

 

そんな理不尽な状況への憤りを込めて休日や激務の合間を縫って開発したのが、この《ポリロトスマホ》!(上に未報告)

 

開発企業からの制限なんて付けられていない野生で捕獲したロトムを開発部謹製の特殊スマホに憑けて性能拡張し、非公式の怪しいパッチで進化するポリゴン3のアナライズ能力と規制丸無視な製作能力をフルパワーで使える様にしたのがこのスマホ。

 

これでどんな事が可能か、実地で見て貰おう。

 

予め調べ出した幹部の予定表と別枠で開発(上に未報告)したフーディンやメタグロスらの超頭脳エスパーポケモンのサイコパワーを増幅して高確率の予知を可能とするマシンを駆使して弾き出したサンゴさんの休暇行動。

 

それを元に変装して町に限定品を買いにいくサンゴさんを先回りしておく。

 

ルンルンで町を歩くサンゴさんを発見したらスッと前に立ち、頭を下げながら話しかける。

 

「サンゴ様、少しお待ちを」

 

「……アァン?んだよ」

 

明らかに不機嫌そうな声。

 

下っ端の着るエクスプローラーズの制服を見て、辛うじて立ち止まってくれた感じだ。

 

「申し訳ありません。こちらのスマホロトムをご覧ください」

 

「ハァ~?、これの、な、に―――――」

 

《ポリロトスマホ》の画面を見たサンゴさんは苛立ちみ満ちた顔から呆けた様な顔に。

 

そして一度画面から強めの光が発せられると、《ポリロトスマホ》はスリープ状態になった。

 

すると、サンゴさんも呆けた感じから復帰するけど、その表情に苛立ちはない。

 

「アンタさぁ、ちょっとアタシに付き合いなぁ」

 

そう言ってこっちの腕を掴んでそれまでとは別の方向へ進んでいく。

 

勿論オレも逆らわない。

 

ロトムで拡張された機能をフルに使ってポリゴン3のアナライズ機能で対象の情報を解析して催眠状態にする映像を見せつけ、その状態で予め入力していた状態に認識や記憶がなるよう受け付けたのだ。

 

エクスプローラーズの設備でエスパータイプの催眠能力を解析して学習させた事によって数秒で完了する。

 

サンゴさんには元々の目的以上にやりたい事とそれの許容範囲内に俺を刷み、気分も良くさせてる。

 

そんなサンゴさんに連れられて辿り着いたのは裏通りにある特定の目的で利用されるホテル。

 

サンゴさんが手慣れた様子で無人チャックインを済ませて入ったのは、幾つかある部屋の中でも値段の張る広めで上等な部屋。

 

さっさと入れとこっちの背中を足蹴にしながらキングサイズのベッドの方に押し込んでくるサンゴさん、ベッドの近くに来ると一段強く蹴り倒してきてベッドへ倒れこんでしまう。

 

「こっちはもう、我慢できないんだからさぁ」

 

ベッドに倒れこんだ俺のズボンのベルトを外し、チャックを下してパンツごとズリ落として下半身を露出させてくるサンゴさん。

 

そして《スマホポリロト》を使った時から期待で大きくしていた俺のが先走り汁を先から出しながら出てくる。

 

「アハ!オニウケるんですけどぉ!未成年相手にヤる気満々じゃん!このヘ・ン・タ・イ」

 

サンゴさんは俺のを咥え、美味しいモノを食べてるみたいに夢中で舌を絡めながら片手を袋の部分に添えて適度に刺激を与えて刺激を中に入ってるのを吸い出そうとしてくる。

 

見た目からそうかな?と思っていたけど、だいぶ手慣れた感じだ。

 

久々なのもあるけど、サンゴさんのテクに耐え切れず、スグに出してしまう。

 

結構な量が出た筈だけど、サンゴさんはその小さな口に放たれたのをほぼ零さずに飲み干し、漏れたのは手皿で受けて舐めとっていく。

 

あのメスガキっぷりで評判なサンゴさんが俺のを美味そうに飲み、手についたのも舐めっといてる様に俺のは小さくなる暇もなく荒ぶっている。

 

「顔はアレだけど、コッチの味はオニイイ感じじゃ~ん。早漏れだけど大きめでぇ、コレもまだまだヤル気だし」

 

サンゴさんは着替えスイッチを押して、いつもの格好になると黒パンを脱ぎ捨て俺の上で膝立ちになる。

 

「普段は生でなんてヤらせねえんだけど、なんか気分オニイイ感じだから特別だぞ。かぁわぁりぃに~、アタシをオニ気持ち良くさせろよぉ?上手くできたら、次も使ってやるからさぁ」

 

俺に見えるようにミニスカートをたくし上げ、濡れて雫が太ももに伝っているツルツルのソコを見せつけてそう言ってくる。

 

ちゃんと手入れをしている様で綺麗なのだけど、処女のとは違って少し広がって開いてるのが余計にエロい。

 

サンゴさんは俺のの上に自分のソコを合わせ、腰を下ろしていく。

 

経験豊富そうだがガバガバではなくむしろキツめ、だけど入れ難いわけでもなく、また俺のを覆うその中はミミズ千匹ってのはコレの事かと分からせてくる。

 

更にそこに入れる時にも細かな腰の捻りや緩急でソレを刺激させるのを忘れない、正に男のを咥えこむ為に生まれてきたかの様な存在。

 

歯を食いしばり耐える俺に対し、サンゴさんは根元まで咥え込み、先端を奥へとぶつけてくる。

 

「~~~~~ッ、ひっさびさの生はクるわぁ。でも、ここからが本番だからなぁ?他の連中みたく、すぐに終わんじゃねぇぞ」

 

両手を俺の胸に付けて腰を振り始める。

 

入れる時以上に締め付け、そして独自に蠕動してるかの様な膣内。

 

我ながら情けない声が漏れると共に、決壊して出してしまう。

 

そして、そんな俺をテンションが下がりきった眼でサンゴさんは見る。

 

「サイズは良かったのに、結局コレかよ。なのに量だけはいっちょ前ってよぉ。あ~あ、オニ下がりだわ」

 

サンゴさんは立ち上がり、自分の中から零れる白濁で床が汚れるのも気にせず、風呂場の方へ向かっていく。

 

大人の、いや雄としてのプライドを砕かれた俺だが、このままじゃ終われない。

 

俺は《スマホポリロト》を掴むと必要事項を入力し、更にバッグに入れといた錠剤を備え付けの冷蔵庫内にあった水で流し込む。

 

その場でエクスプローラーズの制服を脱ぎ捨てて風呂場へと突撃する。

 

「アァ!?オニ雑魚がな、にし―――――」

 

シャワーを浴びながら出されたのを処理していたサンゴさんが風呂場に乱入されキレそうになってた所に《スマホポリロト》(完全防水)の画面を突き出し催眠を開始。

 

身勝手なプライドだが、コレを使ってる時点でどうせ言い訳はきかないのだ。

 

同僚にも実験で色々やってたんだし、開き直って思いっきり振り切ってやろう。

 

処置が完了し、サンゴさんの表情が徐々に戻ってくる。

 

そして―――

 

「ピッカァ~~~!」

 

ピカチュウの鳴き声をマネてサンゴさんが抱き着いてくる。

 

「ピカピッカ、チュ~~~」

 

まだ拭いてもなくて先程の出したのに塗れる俺のソレが自分の体にくっつくのも構わず、甘えるように頭を俺の胸に擦り付ける。

 

今のサンゴさんは、俺に懐いてるピカチュウ。

 

俺に褒められる為だったらなんでもするようにしてる為、俺が大きくしてるのを処理させろと言えば、サンゴさんは自分から壁に手をつき、その可愛いお尻を突き出しながら軽く左右に振ってアピールし始める。

 

そのお尻に手を置き、俺のソレを改めてサンゴさんの中へと入れて、今度は俺の意思で腰を振っていく。

 

サンゴさんの認識を一時書き換えてるといえど、その名器っぷりは変わらず、すぐにでも出してしまいそうになる。

 

だがそれでもいい。

 

情けない話だが、サンゴさんをピカチュウへと変えたのも、すぐにはサンゴさんを屈服させるのは無理だと悟ってるからだ。

 

だが、今の状況であれば俺のが立つ限り、何度でも繰り返し出来る。

 

その間にサンゴさんの弱点を見つけながら俺用の膣内に変え、本当のサンゴさん自身を相手にして俺が上だと分からせる。

 

ああ、今なら分かる。

 

俺は年甲斐もなくサンゴさんに恋をしていた。

 

彼女に優れた雄だと認めさせたいと思ったからこそ、サンゴさんをターゲットに選んだ。

 

耐え切れずに出してしまうが、風呂場に来る前に飲んだ特性の精力剤(未報告)によって漫画の竿役顔負けの継続力を得ている。

 

そのまま抜かずに二発目、三発目と出し、今度は湯船に浸かりながらサンゴさんと抱き合いキスしながら下から動かし四発は出した。

 

改めて体を流しながらサンゴさんの全身を隈なく触り、舐め、揉み、弄っていく。

 

反応が良かったのは乳首にお尻の穴。

 

男に一切自由にさせなかったのも、性格上好きにヤるのが好きなのもあるだろうけど、気まぐれな遊び相手に弱い部分を知られたくなかったのだろう。

 

身体を洗いながらした俺たちは身体も拭かずに続け、部屋にあったピカチュウの耳カチューシャに尻尾バイブ、際どい黄色ビキニのコスプレセットを付けさせてヤった。

 

サンゴさんはお尻では今までもヤってこなかったらしく、バイブを入れるのには少し苦労したが、その甲斐はあり実に似合ってた。

 

ビキニのパンツを指でずらさせ、ソコから零れるドロッとした白濁がアクセントになっててエロさが際立っている。

 

ハッキングしたサンゴさんのスマロトムにその姿を撮影させ、待ち受けにさせた。

 

これを見る時にはコスプレをした記憶はなくなっているだろうから、せめてもの記念だ。

 

そこから再びベッドの上で再開し、サンゴさんの両手を掴みながらバッグで三回、バイブを抜いてお尻で四回出した。

 

その後は一度クールダウンするため、お尻のバイブの他にも胸の先端部やアソコの豆部分にも小柄モーターを付けさせ、目隠しと両手を後ろ手にさせて手錠で拘束した状態で汚れた俺のを舐めて綺麗にさせてから、ベッドの状態で暫く放置した。

 

にしても、高い部屋だけあってアブノーマルなモノも幾つもあって助かる。

 

既に外は暗くなってる時間だが、時間をかけた分の成果はあった。

 

サンゴさんに入れた際、何の姿勢の何処を刺激すれば反応が一番良いかやどのぐらいのペースが一番持つかを素直なピカチュウ状態で確認して知る事が出来、更に現在進行形でサンゴさんの身体を敏感に仕上げている。

 

薬に頼っているとはいえ、そろそろ体力的にも最後の一勝負。

 

《スマホポリロト》の解除ボタンを表示させながら、サンゴさんの目隠しを取り――――

 

 

 

 

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