気持ちが通じ合った公爵令嬢と田舎貴族は契りを交わすそうです 作:品☆美
口淫を終えると体を洗い終え漸く浴槽に入る。
温泉を堪能するよりリオンとの情事の方に比重が置かれてた気がする。
いや裏でいろいろ手を回したリオンが悪いのであって私は悪くない、悪くない筈だ。
肩まで湯に浸かり手足を伸ばす。湯の温かさに筋肉の緊張が解されゆくのが実感できる。
浴槽に備えられた大窓からバルトファルト領を見渡せる。
今はまだ人が疎らな光景だが発展を遂げればやがて人家も増え灯りも増えるだろう。
この宿泊施設の建設に於いて気を使った箇所でもある。
「温泉の貸切りが出来るなんて
「今まで苦労したんだ、それぐらいの贅沢をしても罰は当たらない」
「まぁ、俺の思い付く贅沢なんて大したもんじゃないんだけど」
「婚約者を無理やり風呂へ連れ込む事か?」
「
「馬鹿な事に領主権限を使うな悪徳領主」
減らず口を叩くリオンの顔に湯をかける。他愛ない軽口の掛け合いに心が満たされる。
「俺としちゃもっと派手な施設にした方が客寄せに良いと思うんだけど。こう、王宮みたいに金ピカでデカい像とか噴水とかが在ってさ」
「どんな浴室だそれは。悪趣味過ぎる」
「王家とか大貴族の風呂ってそんなんじゃないの?」
「必要な物に最高級の素材を使うのが普通だ。高位貴族ほど金の使い所に拘る」
「そういうもんか」
「まぁ、各国からの来訪者や他の貴族に財力を見せつける意味で別途に用意する場合もあるのだが」
「あるんかい」
そうした意味ではこの宿泊施設もまだまだ発展途上と言える。これからのバルトファルト領の発展と共に様変わりするだろう。
「公爵令嬢にとっちゃ大した事ないんだろうけど、俺としちゃ今出来る精一杯の贅沢なんだ。アンジェに喜んで貰えたら嬉しい」
「私はもう公爵令嬢ではない」
「え?」
「分からないのか?私はやがてレッドグレイブ公爵令嬢ではなくバルトファルト子爵夫人になる」
数瞬の間リオンは呆けた顔をする。
やがて言葉の意味を理解した彼は照れた表情で湯に入った時以上に顔を赤らめた。
その顔を見るとつい顔が綻んでしまう。
『あぁ、やはり私はリオンが好き』
己の感情を自覚すると胸に温かい物が去来する。この実感こそ私の生の実感だった。
湯から上がったリオンの手が私を手招きする。
大きな嬉しさとほんの少しの情欲を携えリオンに近づく。
彼にしな垂れかかるとゆっくりと後ろから抱きすくめられた。背に感じる鍛えられた体の硬さが頼もしい。
「ごめん、アンジェ」
「どうした急に?」
リオンは私を抱く腕に力を込めると謝罪してきた。
「今までアンジェに苦労をかけた、これからもいっぱい苦労をかけると思う」
「うん」
「それでも俺の傍にアンジェが居て欲しい。領地経営とか抜きにして俺にはアンジェが必要なんだ」
「わかってる」
「田舎の、貧乏貴族の、成り上がり者に嫁ぐよりもっと幸せになれた筈なのに。家の都合で俺なんかと婚約なんて嫌だったろう?」
「それは違う」
確かに私とリオンと出会いは政略的な物だった。
父上も兄上もこの縁談を端から上手くいくとは思っていなかった。
それでもバルトファルト領に留まる事を決めたのは私自身の意思。
産まれた時から誰かにとって都合よく扱われてきたのが私の人生だった。
公爵家からは宮廷に於ける政争の駒として。
王家からは国を維持する為に必要な次代の王妃として。
恩恵を受けたいと阿る者達から都合の良い窓口として。
敵対する者達から傲慢で邪魔ばかりする分かりやすい悪女として。
演目で与えられた役目を忠実に果たす為だけの
役目を終えて舞台から消えれば誰からも顧みられる事もない
今までの私は本当の意味で生きていなかったのだろう。
命の価値も、己の愚かさも、他者を支える尊さも、愛される喜びも、愛する幸せも。
漸く私は人に成れた。
「ありがとうリオン、私を愛してくれて」
そうして私達は唇を重ねた。
私の大事な人、私の最愛の人、私の生きる意味。
リオンが私を必要としてくれる。
その事実だけで涙が出るほど幸せだった。
※
「ところでリオン」
「なにアンジェ?」
「さっきから私の尻に硬い何かが当たっているのだが?」
「………」
「キスもやたら情熱的に舌を絡めてる」
「いや気分が盛り上がったんで」
「そもそもさり気なく胸を触るな」
「意図的な物ではありません」
先程までの甘い雰囲気が霧散し淫猥になってきた。
ここは「愛する二人は幸せなキスをしてめでたし」な終わり方だろう貴様。
そんな事を頭で思いつつ私の体は正反対の反応を示していた。
埋火のように鎮まっていた筈の情欲がリオンの愛撫で目覚めつつある。
リオンに必要とされるのは嬉しい。愛されるのも嬉しい。
だからと言って節操なく盛るリオンと情欲に流されやすい己の体を許容できる訳でもない。
そう頭で考えているのに下腹にある最も淫らな部分はどんどん熱を発する。
ただリオンは私の体に触れはするが抱こうとはしないのがもどかしい。
「その、今夜は私を抱くつもりは無いのか?」
凄まじく淫蕩な言葉だがそれほど私はリオンを求めていた。
今の私にとってリオンに触れられ抱き締められるのは極上の快感だった。
この状況でもし情交すれば一体どうなるか?
卑猥な想像が頭をよぎるだけで股が濡れてゆく。
「母さんに『アンジェリカさんを労りなさい。男と違って女は後が大変なのよ』って怒られた。帰った時もアンジェは眠り続けてたから本当に心配したんだぞ」
子沢山な男爵夫人の経験談として説得力がある。実際に昨晩の情事の後は疲労困憊だった。
同時に妻となる私より実の母の言葉を重んじるリオンに少し憤りを感じてしまう。
二人とも善意で私を慮ってくれているのに、その優しさを煩わしく思う己が疎ましい。
昨日はあれほど激しく私を抱いてくれたのに。これでは生殺しではないか。
そんな思考する私の脳はやがて一つの解答を導き出す。
『リオンが断るなら甘んじて受け入れよう』
そんな殊勝な言い訳を用意しつつも彼が断わるとは露程も思ってない私はひどく淫らだった。
こっそりとリオンの陰茎に手を伸ばし私から口付けを行い舌を絡める。
触れるか触れないかのギリギリを責めるフェザータッチで陰茎はもちろん亀頭や睾丸も刺激する。
湯の中にあって尚もリオンの逸物は熱かった。
「なぁリオン、義母上はリオンが私を抱くのを諫めただけだろう」
「うん」
「つまり私からリオンを誘うのは禁じていない筈だ」
「そうなの?」
もちろん詭弁だ。言い訳にすらなっていない子供の屁理屈。
だが、そんな理由を無理やり捻り出してもリオンと一つになりたい。
「それとも一回抱いたらもう私に飽きてしまったか?」
「そんな訳ないじゃん」
「リオンが私に頼まれて断れないのは仕方ないんだ」
「仕方ないのか」
「そう、仕方ない仕方ない」
他愛のない会話が何とも心地いい。唇ではなく頬へのキスで親愛の情を示す。
ゆっくりと腰を上げリオンに跨る位置へ移動する。
私から求めてるという体裁の為にリオンは何もしない。
学生時代に下僕や侍女と性的関係を持ったり婚前交渉を行う令嬢や令息を蔑んだものなのに、今は私の方が快楽に歯止めが効かず情欲に酔っていた。
左手で秘裂を広げ右手は陰茎に手を添え位置を合わせるが湯の中にある為どうしても水中の揺れや水面の歪みでズレが生じる。
その困難さすら情欲を燃え上がらせる焦らしであり愛撫だった。
リオンの亀頭が私の陰核や秘所を擦る度に痺れるような快感が生まれつい挿入を疎かにしてしまう。
漸く正確な位置に導き亀頭を膣口に宛がって少しずつ腰を下ろす。
「無理するなよアンジェ」
「大…丈夫……」
昨夜に処女を散らしたばかりなのに私の膣は然程痛みを感じなかった。
ヒリヒリとした擦過痛が少々あるが、それを遥かに勝る快感が私の体を貫く。
膣の中を陰茎が指先程度の距離を拡げて進むだけで腰が抜けそうになると錯覚するほど気持ちが良い。
やっとリオンの陰茎を胎内に収めた時には既に絶頂寸前の状態に陥っていた。
「ハァァ……」
リオンの体に縋りついて呼吸を整える。
愛撫も抽挿も無く対面座位の形を保ったまま性器を繋げ抱き合う。それだけなのに耐え難い充足感と安堵が私を満たす。
あるべき姿、正しい形。そう形容してもおかしくないほど私達は一つだった。
肌の触れあう箇所から感じるリオンの鼓動、息遣い、体温。それら諸々が堪らなく愛しい。
『このまま時が止まってしまえばいい』
そんな陳腐な台詞が頭をよぎるほど私の人生に於いて嘗てない充足感だった。
だが心は満ち足りてる一方で体はより強い刺激を求める。
もとより性行為は雄の精を雌が受けるまで終わらない物だ。
ゆっくりと体を上下に動かそうとした瞬間、秘裂から伝わる刺激で腰が抜けそうになる。
僅かな距離を往復させるだけなのに齎される快感に動きが止まってしまう。
結局は挿入したまま身を捩るしかない。膣がより深く、より奥へと陰茎を飲み込もうと蠕動する。
激しい抽挿が出来ないのでグリグリと自らの股間をリオンに押し付ける形となってしまう。
自分の体がこれ程いやらしいとは。
これでは私だけが気持ち良くてリオンを単なる張形として扱ってるようだ。
恐る恐るリオンを見つめると彼は優しい瞳で私を見ていた。その事実に安堵すると同時に申し訳ない気持ちが湧き上がる。
「その、リオンは気持ち良いか?」
「かなり」
かなりではダメだ、私ですごく気持ち良くなって
心は愛情と淫欲が混じり合い満たされるのに、体は刺激を許容できずろくに動けないのがもどかしい。
何とか上手く出来ないかと悪戦苦闘しているとリオンの顔が近づいて来た。
「アンジェ」
「ん?」
「愛してる」
たった一言。
その言葉を耳元で呟かれた瞬間に頭の中が途方もない喜悦で満たされる。
ゾクゾクと背筋に快感が走り膣は陰茎を強く締め付けてしまう。
何が起こったか分からず困惑しリオンを抱き締める腕に力が籠る。
「昨日のセックスで気付いたんだけどさ、アンジェって褒めたり好きって言われるのに弱いよな」
「そ、そんな事は…」
「好き」
「…ンッ!」
好きって言われた。リオンに好きと言われた。
その事実が私の体を貫いて行く。途方もない快感だった。
「アンジェは本当に可愛いな」
「や、やめろ」
リオンの口から言葉が囁かれる度に神経を直接愛撫されるようだ。
体はビクビクと震え膣が収縮して陰茎を咥え込む。
私の拙い抽挿よりもリオン自身が言葉で嬲る方が気持ち良いのだろうか?
彼は幾度も愛の言葉を口にする。その度に私の膣から愛液が溢れ湯に融ける。
何とか意識を保ち両手で必死にリオンの口を塞ぐ。
「愛してるって言うのは禁止だ」
「わかった」
「あと好きも可愛いもダメ」
「そっちもか」
ゆっくりと抽挿を再開する。先程に比べて幾分マシになった筈。
リオンに与える快感は増している、私自身の快感も増えている。
なのに足りない、まるで自涜しているようで物足りない。
こんなにも深く繋がっているのに寂しさがこみ上げる。
いつしか抽挿を行う腰の動きが遅くなっていった。
私の気持ちが分かったのだろうか?
リオンが私の首に手を回して耳元でささやく。
「俺が言うのはダメなんだろ」
「え?」
「ならアンジェが自分から言うのは大丈夫なんじゃ?」
リオンの提案は魅力的だった。
私はいつも意地を張って大事な言葉を口にしない。それが幾度も事態の悪化を齎してきた。
だが、今の私達は気持ちが通じ合っている。意地を張る必要は微塵も無い。
「リオン」
「なんだ?」
「私は貴方を愛してる」
「俺もだよ」
そう呟いた瞬間、胸に温かい物が灯り秘所から甘い疼きが響いてゆく。
自分が愛の言葉を口にする、リオンがそれに同意して返事をくれる。
その言葉の意味を理解するだけで途方もなく幸せだった。
睦言を口に出し、手足を絡め、腰を振りたくる。
淫猥極まるのに止められない、理性は疾うの昔に蕩けていた。
「好き 好き 好き 愛してる」
「わかってるよ」
「離さないで リオン もっと抱きしめて」
二人の距離に隙間がある事を許容できない。私とリオンが融け合って同じ存在になりたい。
動きは緩やかなのに情欲の炎は嘗てなく燃え盛っていた。
ふと、胎内の陰茎が大きさを増し幾度も痙攣するのを感じる。
思えば交わってからずっとリオンは絶頂していない事実に気付いた。
「リオン、
「あぁ。外に
その言葉を拒絶するように膣を絞め手足を彼の体に絡める。
「おい、アンジェ」
「
常識や体裁などどうでもいい。番いの精を受け孕みたいという本能が勝っていた。
「リオンの赤ちゃん孕ませて、いっぱい赤ちゃん産ませて」
その言葉に興奮したのか膣を圧し返すように陰茎が膨張する。
「ン゛ッ」
「アァァッ」
次の瞬間、私の胎内に愛液よりも、湯よりも熱い何かが弾けるのを感じ私達は共に絶頂した。
※
絶頂後の虚脱感に身を任せながらも私達は離れる事を拒んだ。
もし、このまま離れたら相手が消えてしまうような恐怖を感じより手足に力を込める。
言葉はいらない。言葉にしなくても互いが相手を求め合ってるのが感じられる。
舌を絡め、体を愛撫し、膣を緩やかに絞める。
一度では物足りない。もっと、もっと互いを貪り合いたい。
胎内に放精し終え萎えていた陰茎が少しずつ力を取り戻し勃っていく。
それを感じた私の膣は熱を取り戻し愛液を分泌し始める。
「今度は俺から動いていい?」
「うん」
同意の言葉を告げ膣内に力を込める。
それだけでリオンの陰茎はみるみる力を取り戻していく。
ゆっくりと陰茎が膣口から抜けそうになるまで退いた次の瞬間、今度は膣奥へ叩きつけるように激しく挿れられる。
「あ゛あぁぁ!」
幾度も抉るように陰茎が膣壁を蹂躙する。指の届かない胎内を犯される被虐的な快感に脳が焼かれる。
暴力的なまでに目の前の雌を屈服させたいと願う雄の本能に悲鳴とも喜悦とも判別できない獣じみた咆哮を私は上げ続ける。
『ダメだ、壊れる』
自分が自分でなくなる恐怖に自分の足をリオンの腰に絡めて動きを封じようとする。
怪訝な顔をしたリオンが私を見つめる。
目に涙を浮かべ慈悲を乞う私の怯えを察したのだろう。激しかった抽挿が緩やかに変わる。
「ごめん、やり過ぎた」
「私の方こそすまない」
そう呟いて口付けを交わす。決してリオンが悪い訳ではない。
抽挿が緩やかになった代わりにリオンの手は私の体を愛撫し始める。
昨日の猛々しい愛撫ではなく私を慮った優しい愛撫。体と心の両方が満たされる愛情を感じ今度は艶かしい嬌声が口から漏れ出す。
「おっぱいって水に浮くんだな、初めて知った」
「さっきから胸ばかり揉むな」
「じゃあこっちも」
「ひゃぁん」
乳房ばかりでなく硬く尖った乳首を捻られ刺激される。
乳首を弄られる度に胸に甘い痺れが走る。
「胸は気持ち良すぎるから禁止」
「それじゃ他の場所も」
「はぅうう」
今度は陰核と肛門を刺激される。
陰核をトントンと叩かれ肛門を撫で摩られた快感が腰に響き動きが止まる。
嬌声を誤魔化すように接吻で口を塞ぐが何処かを刺激される度に艶かしい叫びが湯殿に響き渡る。
ついに私は絶頂寸前まで追い詰められた。同時にリオンの陰茎が再び脈打つのを感じる。
「また
「待って」
「?」
リオンの願いに待ったをかける。
訝しげなリオンに私は願いを告げる。
「たくさん愛の言葉を口にして、私がリオンの物だって心に刻んで」
そう口にして膣を絞めしな垂れかかり抽挿を再開する。
効果は絶大だった。
「アンジェ!愛してる!」
「私も!愛してる!」
陰茎が膣を往復する度に愛の言葉を告げられ私は絶頂する。
同時に私自身もリオンへ愛の言葉を告げ彼の心に刻み込む。
「俺の嫁になってくれ!一生大事にするから!」
「なる!リオンのお嫁さんになる!だから離さないで!」
「他の男には渡さないからな!一生俺の側にいてくれ!」
「いる!バルトファルト夫人になる!」
「愛してるぞアンジェ!」
「嬉しい!リオン!」
互いの名を口にして愛の言葉を叫び続ける。もう私達はお互いの事しか認識していない。
「
「
「孕め!俺の子を産め!」
「孕む!産む!リオンの赤ちゃんたくさん産むッ!」
次の瞬間、胎内を何かが移動するのを感じた。
ゆっくりと下りて来たソレは激しく抽挿しているリオンの亀頭と触れ合う。
チュ♡
「「ア゛ア゛アァァァァッ!?」」
今まで以上の快感に意識が消し飛ばされる。
その正体は子宮であり、亀頭と触れ合ったのは子宮口だった。
己の胎内で最も淫らな接吻が行われる。
私もリオンも愛の言葉を置き去りに快楽の咆哮を上げ続ける。
過剰過ぎる快楽はあっという間に互いの限界を齎す。
私達の人生で最高の絶頂の瞬間が訪れた。
『『
雄は雌に精を注ぎ込むのに生命力を使い、雌は雄の精を逃さんと生命力を使う。
私とリオンは確かに命の脈動を感じた。
リオンは一滴余さず私の子宮に子種を放ち、私はその総てを子宮内に収めた。
『本当に孕んだかもな…』
意識を失うその瞬間、心地良い絶頂感に酔いしれながら私は瞼を閉じた。
今回はかなり難産でした。(疲労困憊
エロくし過ぎると下品になり、イチャイチャさせるとエロさが足りない。
その調整にかなりの時間を要しましたが納得のいく形になれたと思います。
原作だとハーレム子沢山になるのでアンジェがたくさん産んでも問題ないと自己弁護。
単に私が孕ませシチュ好きなだけです。
次章で完結予定ですがもしかしたら妊娠後も書くかも。
追記:今章のファンアートをnanohanaさんが描いてくださいました。ありがとうございます。
https://www.pixiv.net/artworks/107289059