※この作品はR-18です。

絶対に支配出来るノートでよう実の女子達を支配する話!!   作:ブラックマッハ

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一之瀬は俺を見捨てたりしない

 俺はたった4週間で俺の武器を2つ捨てた。何にも残っていない。だが輝きはまだある。

 

 櫛田、堀北よ魔王になってくれ。そしていつか……もうそんな未来はないのか。

 

 俺は起き上がり出かけた。俺は支配するのだ。支配者ノートを超える力で絶対に!!俺じゃないとダメだと言わせてやる。

 

 俺はスーパーマーケットでリラックスをするために出かけた。何も買う理由は何もなかった。ただ泣いているよりは良かった。

 

 俺はウロウロ歩いていると後ろから話しかけられた。それは櫛田でも堀北でもなかった。ただ俺は紫色の目を見たのだった。

 

「あのね、悲しい事があるなら話を聞くよ」

 

「本当にいいのか?」

 

「うん、少しでも話をして楽になれたらいいなと思って」

 

 やっぱり善意溢れる安らぎを感じて幸せになる。

 

「場所を変えないか?流石にここだと恥ずかしい」

 

「うん、そうだね。話を聞くなら別の場所がいいね」

 

「俺の部屋に来ないか?話すなら便利な筈だが」

 

 俺は思った。俺の部屋に誘うのも上手くなったものだ。簡単に女子相手に言えてしまう。なんとも愉快である。これも全て櫛田のおかげであると思うと手放すのは惜しく感じてしまった。

 

「女子を簡単に誘えるんだ!!へぇ勿論行くよ」

 

「俺の名前は魔王だ宜しく」

 

「私は一之瀬宜しくね」

 

 そして俺は俺の部屋に連れて来た。

 

「ここが男の部屋なんだ」

 

「まぁ汚ねぇ部屋だがいいんんじゃないの?」

 

 俺はそう言ったが一之瀬は首を横に振った。

 

「じゃあ話すよ。これはそうだな。卓球ダブルスの話だ」

 

 流石にエッチな話なんて出来るはずもなく嘘をつく。嘘で大切なのは事実を入れる事だ。


 俺魔王は卓球部の無敗を誇る王者だった。卓球を始めてやった時から勝利して、全国優勝をした。(ここまですべて嘘)

 

 そんなある時に俺はある事を聞いた。

 

「魔王、ダブルスもやってみろよ」

 

 俺は、ダブルスでやっている選手を見てやる気を出した。

 

「お願いします」

 

そう言うと俺の目の前にゆるキャラぽい見た目をした女子がそこにいた。

 

「魔王君宜しくね」

 

「ああ頼むぞ櫛田」

 

 俺は櫛田と出会いどんどん成長した。だが櫛田はもっと上手なペアと組むべきだと思った。そう思った俺はコーチに頼み込みもっと優秀な人間を櫛田とペアにしてくださいと頼み込んだ。

 

 そして櫛田と別れて俺は、黒髪の女性と出会う。

 

「貴方ね、まぁ櫛田さんじゃ相手にならなかったでしょう」

 

「いいや櫛田は俺と相性が合わないから、もっと上手な選手と組ませてやりたいと思ったんだ」

 

 堀北と俺の相性は良くガンガン得点を決めて遂に全国大会まで辿りついた。俺は、堀北と仲良くなった。

 

 だがそんな時に堀北は、海外に認められて海外に行く事になった。実は俺が海外に堀北の魅力を伝えてなんとしても海外に行かせたかった。

 

 俺は堀北と櫛田とも出会わず終わりを迎えた。

 

 全部嘘じゃないか!!方向性は同じだけどさ。全部嘘じゃないかよ。


「って感じだ。卓球の事全然知らないけどそんな感じで別れましたとさ。続きは映画館で見てね」

 

「いい話だね」

 

「だろう。いい話なんだよ。ついでに言うならもっとさ抱きしめたかったな」

 

「抱きしめる」

 

「胸を触りたかったな」

 

「魔王君、大丈夫変態になっているよ」

 

「なぁ一之瀬とエッチな事をしないか?」

 

 俺は、始めて彼女に聞いてみた。そして一度も支配者ノートを使わず、俺がしたいと思ってした事はなかった。

 

「実はあれ嘘なんだよ」

 

 俺は嘘なく彼女に伝えた。

 

 この支配者ノート気になって触りかけたが俺は許さなかった。

 

「ダメ、触れたら支配されるの?ダメ俺らは対等じゃないといけないの!!」

 

「これで支配された私はどうなるのかなって気になる!!」

 

 俺は土下座をして謝った。

 

「どうか触れないでくれ。そしてエッチな事をしてくれ」

 

「いいよ、触らない。実は魔王君の泣き顔に一目惚れしたの!!」

 

 いい泣き顔で生まれて良かった。親に感謝だ。嫌違うか転生させてくれた神様か!!ありがとう。

 

「私も本当の事を聞いてエッチな事をしたくなちちゃった」

 

「じゃあしようか!!俺を支配してくれ」

 

「うん、私が支配するから楽しんでね」

 

 どうやら俺はエッチな話をしたせいで変態の道に連れて行ってしまったが、それがいい。俺はこれからもこの支配ノートで支配しないといけない。

 

 それが神様との約束だから、どうか一之瀬だけはこのままの関係でいたい。魔王じゃなくてただの男としてな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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この小説の投稿を未完として辞めるか悩んでいます。別にアイディアが思いつかないわけじゃないので悩んでいます!!なので教えてください。続きが気になるのかを

  • 続きが気になるから続けてほしい
  • もう興味はないけど続けてほしい
  • ワンパターンだけど続けてほしい
  • もっと魔王を感じていたいから続けてほしい
  • ヒロインを可愛いくかけているから
  • どうでもいいからヒロイン増やせ
  • どうでもいいから櫛田と堀北を取り戻せ
  • どちらでもいい
  • もう書かないでほしい
  • さらば魔王未完で眠れ
  • アイディアがあるなら続けてほしい
  • アンケートに支配されるのは間違っている
  • 見たいから活動報告を作ってほしい
  • 悩むな感じろ
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