絶対に支配出来るノートでよう実の女子達を支配する話!! 作:ブラックマッハ
やる気がなくなった時の為にこれを見ると心が落ち着きます。
なのでアンケートは続けます。
そして翌日俺は学校に行くと物凄く暗そうな顔をした堀北がいた。なぜそうなったのか多分俺だろう。
「まさか私は捨てられたなんてありえないわ」
ぶつぶつ小さな声でそう言っている。一人で考えては又発言してを繰り返す。正直に言おう怖すぎるのだが。
「男子を支配しなければ」
櫛田は全く何も変わらない表情をしていた。何も変わらないと思い顔を見たが目だけが、普通の櫛田の表情と違っていた。
まるで何者かに取り憑かれてしまった様な感じを出している。
「あ、魔王君だ。おはよう」
「おはよう」
そう言うと支配している時と同じ風に俺の足に乗ってきた。
「抱きしめて」
俺は言われる前に抱きしめていた。いたのだがどうしてこれは変わらないのか分からない。
違うぞこれは違う。俺が出した最後の命令は3週間前までの記憶を消す事。つまり櫛田とは同じ中学同じだったから記憶が全部消されていないのだ。
「この感じ懐かしい。お腹を触っていいんだよ」
では遠慮なくお腹を触らせて貰った。
「プチリ」
俺の背後から黒髪ロングの黄銅色の瞳をした少女、堀北にコンパスで刺されてしまった。
「何をする。堀北」
「凄い、この快感」
「おいドSの道だけは行くなよ」
「危なく行きかけたわ」
とこそこそ話をしている。これを聞いているのは櫛田だけじゃないかと思った。
「で貴方私にエッチな事をしていたでしょう。それなのに浮気するなんて、どう言う事かしら?」
「なんで覚えているんだよ」
「簡単よ、忘れたなら思い出せばいいのよ。簡単に思い出せたわ」
あそうですか?でも俺の命令までは覚えていないらしい。多分だがまだ記憶は曖昧なはずだ。
「櫛田、離れてくれ」
そう言うと大人しく、櫛田は離れて行った。
「でどうしたいんだ?」
俺はニヤリと微笑みながら聞く態度は魔王じゃない。ただのデカチンの男として聞いた。
「私の彼氏になって欲しいわ」
「悪い、堀北俺は好きな人がいるんだ。だから二股を許してくれないか?」
「分かっているわ!!やはり櫛田さんの事が好きなのね」
「嫌あの後別の恋をしてしまったんだ。その内相手は分かるはずだ」
そう言うと堀北は悲しい顔をした。
「いいわ、浮気相手でも私は貴方に恋をしている事は忘れないのよ」
「いいのか、それで」
俺はそう尋ねると堀北は笑顔を取り戻してこう言う。
「だってあの命令で寂しそうに感じたわ。だから悲しい表情をしない為にいるのよ。浮気相手としてね。そもそもこれがお望みなんでしょう。記憶が戻っていた時から直ぐに解けたわ」
その通りだよ。あの時の俺は支配者ノートに少し嫌気がさしていた。だから俺はこのノート無しでも俺のこころで支配したかったのだ。
だから良かった。本当に。
「それが俺の望みだ。流石堀北理解が早い」
続きは今日の18時5分です。お楽しみに
この小説の投稿を未完として辞めるか悩んでいます。別にアイディアが思いつかないわけじゃないので悩んでいます!!なので教えてください。続きが気になるのかを
-
続きが気になるから続けてほしい
-
もう興味はないけど続けてほしい
-
ワンパターンだけど続けてほしい
-
もっと魔王を感じていたいから続けてほしい
-
ヒロインを可愛いくかけているから
-
どうでもいいからヒロイン増やせ
-
どうでもいいから櫛田と堀北を取り戻せ
-
どちらでもいい
-
もう書かないでほしい
-
さらば魔王未完で眠れ
-
アイディアがあるなら続けてほしい
-
アンケートに支配されるのは間違っている
-
見たいから活動報告を作ってほしい
-
悩むな感じろ