絶対に支配出来るノートでよう実の女子達を支配する話!! 作:ブラックマッハ
俺は、二人の説教を聞きながらうんうんと頷く。今考えると言い訳は沢山思いつくのだ。だが聞いていると秘密にしていたことが気に入らないみたいだ。
なるほどそれなら理解することが出来る。確かに大切な人に隠し事があると気になってしまうことがあるかもしれない。
そう思いながら、説教を聞くのを辞めて何も言わずにこの空間から逃げ出した。
「待て」
とドス黒い声を出した櫛田を無視して、俺は抜け出した。堀北が抑えるように促していた。
俺は無視をして図書室に入った。毎日彼女がいるかもしれない事に期待を込めて待っていると現れた。
俺は大好きな水色の髪に黄土色の瞳をした女性に話しかけてみた。
「よどうも、隣座っていいか?一人でいるより落ち着くんだ」
まぁ流石に君がいるからさらに落ち着くなんてセリフが出てきたのだが言えなかった。
「へぇ、女子にこんな感じで話しかけていたんだ」
「まぁな、……可愛い女子とならいくらでも話せるからな」
そう言うと一瞬驚いた顔をした。多分だがそんなセリフ普段の俺なら絶対に言わないランキング第一位だろう。それでも勇気を出して言ってみたものだ。
「顔ばっかりみられると恥ずかしいな」
「顔以外何処見て話せばいいんだよ。そうか髪か、これからは髪を見て話す」
それにしても綺麗な髪だ。一之瀬がいなかったら惚れてしまいそうだ。まぁ浮気相手が欲しいところだ。支配者ノートは無くてももう支配出来るんだ。
このノートに保留を消せば確実に俺の女性になるんだぞと悪魔の囁きを耐えた。
「分からない所があるんだけど分かる」
そう俺に頼ってくれるのは嬉しいがあいにく分からない。だが考えるんじゃない、感じるんだ。適当にひらがなを書いたらそれっぽいことが書けたのだった。
「へぇそうなんだ。ありがとう」
「どういたしまして」
そうは言ったが間違っていないか心配だったがなんとかなったのだった。
俺は今度はこっちから聞いてみた。
「この科学の問題分かるか?」
俺達はとことん苦手な問題を聞きまくった。
「そう言えばさ、漫画であったんだが苦手な事を説明出来る様になればもっと上手になれるとか聞いた事があったな。」
「へぇ、魔王君ってもっと威圧感を出す感じじゃないんだ。嫌変わったのか?」
「人間変わるものだ。変化を求める。新しい刺激を求めて俺は変わる。飛び立つんだ」
そう俺はもうこの支配ノートの呪いから解放されたのだ。
「新しい自分へとな」
「よく分からない」
「実は俺もカッコいいと思うだけで全く分からない」
二人で笑ったのだった。
この小説の投稿を未完として辞めるか悩んでいます。別にアイディアが思いつかないわけじゃないので悩んでいます!!なので教えてください。続きが気になるのかを
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続きが気になるから続けてほしい
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もう興味はないけど続けてほしい
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ワンパターンだけど続けてほしい
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もっと魔王を感じていたいから続けてほしい
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ヒロインを可愛いくかけているから
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どうでもいいからヒロイン増やせ
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どうでもいいから櫛田と堀北を取り戻せ
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どちらでもいい
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もう書かないでほしい
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さらば魔王未完で眠れ
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アイディアがあるなら続けてほしい
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アンケートに支配されるのは間違っている
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見たいから活動報告を作ってほしい
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悩むな感じろ