絶対に支配出来るノートでよう実の女子達を支配する話!! 作:ブラックマッハ
sシステムについて話しているが俺は覚えているから無視するそれより重要なことがある。
それは、次のよう実のキャラで支配するターゲートを選ばないといけないな。誰にしようかな?軽井沢もいいしな。目をつぶって決めよう。妄想した人物は、堀北だった。
次の獲物は堀北ただ一人である。後はどうやってノートに触れさせるかの心理戦だ。
そう思いながら先生の話は聞かずメモを書いていた。聞かなくてもへっちゃらだ。頷きながらノートで案を適当に書いたが出なかった。
早く支配したい。ゆっくり支配して行くかと思うがやはり早く支配したかった。何としても手柄を取らなくてはいけない。
そう思いながら時々左横にいる堀北をチラッと見ていた。これは、ターゲットロックオンという合図である。
気がつくか気がつかないだろうが関係ない。狙われたらおしまいなのだ。
そして俺は視線を茶柱先生始めて向けた。おっぱいがでかいというのが正直な感想だった。だが流石に先生を支配するのはありなのだろうか?無しか悩みどころである。
先生を跪けさせてこそ、本当の魔王になれる気がするのだ。俺は人を支配する魔王になりたいのだ。しかしだからこそ年上には敬意を表すべきじゃないのかとも思う。
どっちがいいのだろうか?
そう思っていると茶柱先生の話が終わり、茶柱先生のおっぱいが俺の視線から逃げて行く。
そして自己紹介が始まった。しばらくして俺の出番になった。
「我が名は魔王魔王だ。なんて冗談はよして、名字も名前も魔王ですが本物(ゲーム)の魔王じゃないので、友達を沢山作り、ノートに名前を埋めるほど多くなる様にしたいと思っています。」
そう言うと
「流石魔王くん、カッコイイよ」
と言って椅子から立ち上がって俺の膝の上に座りに来てしまったらしいが俺は避けた。
「櫛田とは同じ学校の知り合い何で、俺らとも共付き合いを宜しくお願いします」
俺は櫛田を避けながら自己紹介を終えた。自己紹介を終えて俺は平田、綾小路、櫛田、軽井沢の連絡先を交換した。そして絶対支配ノートには軽井沢の名前が乗ってしまったのだったが手を出すつもりはないので、保留と書いて能力を延長させた。だが、好きな時に解除が出来るのだった。
保留は一回しか出来ないため慎重にしないといけない。俺は一旦自分の部屋に入ろうと行くと
「魔王君私も行くから置いて行かないで」
と櫛田が言って来た。若干だが可愛いと思うがそれよりウザく感じてしまう。支配するのは俺で、支配していない時に喜ぶのは嫌なんだ。
俺にだって魔王という名前のプライドがあるのだから。
そして俺の部屋に着くと櫛田がこう言って来た。
「ネェ私って魔王様の1番の部下なんでしょう。なのにどうして私を見てくれないの?堀北さんや茶柱先生ばっかりエッチな目で見ていて私のこと見ていなかった」
俺の部屋に着くと櫛田は俺の事を魔王様と呼ぶのだ。
「もう俺の特別じゃなくなってしまうからだ。でも俺の最初の部下は変わらない。だからこれからも仲良くしようぜ」
「やだ特別がイイ」
「仕方がない命令だ俺のいう事を聞け」
「はい」
と言っておとなしくなった。
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茶柱先生もヒロインに入れるか?入れないか?
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魔王なら先生を支配してこそ本当の魔王
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魔王なら先生を敬意を表す事こそ魔王
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魔王なら悩むな感じろ