(エロい事がしたい)
それは男の、いや全人類の想いではないだろうか?
そんな馬鹿な事を大真面目に願っていたせいか、気が付けば俺………いや、僕は貞操観念が逆転した世界に転生していた
「おはよう!長谷川くん!」
「お、おはよう。綾瀬さん」
特別教室に入れば、相方の綾瀬さんが挨拶してくれる
ニコリと微笑む姿は、母性を感じさせる暖かさもあり可愛い
僕はチラリと視線を向けたあとにすぐに反らして、オドオドと自分の席に向かった
「今日はよろしくね?」
「………うん」
「…………」
「…………」
会話は殆どない。本当は色々と話したいが無理な事情がある
それは転生した自分は、別に前の自我を塗りつぶしたりすることなく。
ただただ別世界の記憶が蘇るようにして、前世を思い出したのだ
(あ、ああーーー!無理!無理!怖すぎる!)
だからしっかりと今までの記憶、もといセクハラ被害が頭に残っている。
そのせいで女が苦手なのだ。ただ今は学校に通えるだけ良くなった
前は家を出ることが出来なかったのだから。
ーーーチャイムが鳴る
教室には綾瀬さんと僕の2人だけだがコレで正常だ
なにせココは特別教室。あるのは机と椅子ではなくて、ソファーやベットなどの色々な道具だ
つまりヤリ部屋である。
そして僕らはその利用者だ。
何故ならこの学校には、男女の性教育の授業があり、最低でも週に1回、男子は女子と実技実習をしなければならない
男子はコレを何回行うかで、社会での扱いが変わってくる
………ちなみに以前の僕は落第クラスだった
「じゃあ初めよっか」
「うん」
彼女はケータイゲーム機を取り出した
「今日は何を倒す?」
「別に何でも良い」
「えーーー?じゃあ冷凍系の素材欲しいからそれでも良い?」
「うん」
………言い訳をさせて欲しい。
僕は決して好きでこうなった訳ではない。むしろ逆だ。
普通にセックスしたかった。でも無理だった。
勃たなかったのだ
その時は涙を流すほどにショックだったが、トラウマのせいで気持ち悪くなりどうにもならなかったのだ。
それでも彼女は僕を責めなかった
それ以来はこうして、実習の時間になれば彼女と僕はゲームなどをして時間を潰している。
「……んっ!そこぉ!」
「うわ、凄い」
「ふふ!攻めは任せてください!」
嬉しそうな彼女をチラリと見る。少し垂れ目気味の優しそうな瞳に、流れるような長い黒髪。
そして何よりも目を引くのは大きな胸だ。
制服の上からでも分かるほどの膨らみに、薄くピンク色の突起がある。
それが腕と共に揺れるたびにドキドキする。
こんな子とセックスできたらどんなに幸せだろうか?
(やっぱりしたい)
ムラムラしてくる。だけどダメだ。どんなに願っても勃たない息子にションボリする。
「あっ!?あっ!そこはっ!」
彼女の操作するキャラが、突然に動きを乱した。僕の操作するキャラはもうすでに倒されている。
その理由は単純だ
僕は彼女の背後に周り羽交い締めにして、そのまま服の中に手を突っ込んで、胸を揉んだからだ
ブラジャーは当然のようになかった
「そのままゲームは続けて」
「そ、そんなの無理ですよ」
「なら辞める?」
「そ、そんな…わ、分かりました」
彼女には悪いけど、意識されると興奮するのが難しいのだ。
そう言うと彼女は、顔を赤くしながらも頷いた
「長谷川くん……も、もしこのままクリアしたらお願い事を聞いてくれませんか?」
「………願い事?」
潤んだ瞳で見つめてくる彼女に、すぐに頷きたくなるがイタズラ心が湧いた
「いいよ。クリア出来たらね」
「て、手加減はしてくださいね……」
決死の覚悟が見える彼女に罪悪感を覚える
「ごめん。たぶん無理」
素直に謝ると、彼女は嬉しそうな、それでいて諦めたようなため息を吐くとゲームに集中し始めた
(可愛い)
ムニムニと柔らかいおっぱいを堪能しながら思う
「長谷川くん……ちょ、ちょっと痛いです」
「あ、ごめん」
つい力が入ってしまったようだ。慌てて力を緩めると、今度は優しく撫でるように触った。
「ひゃぁん♡」
ビクンっと反応する彼女が可愛くて仕方がない もっといじめたい。もっと声を聞きたいと欲望が溢れ出てくる
「あ、あの……長谷川くん?その……」
「な、なに?」
「いえ、なんでもないです」
そう言って黙り込んだ彼女の顔はとても赤い。
おそらくゲームに集中しているフリをしているのだろうが、耳まで真っ赤なのでバレバレだ
「あむ」
「きゃ!」
耳を舐めると面白いように身体が跳ねた
「それはズルいですよ!」
「じゃあ耳は辞める?」
「そ、それは…分かりました。好きにしてください」
観念したのか、彼女は少しの間だけ目を閉じて受け入れる体勢をとった
(エロい)
僕はそのまま背後から耳元へとキスを繰り返す
「んっ……はふぅ」
彼女は戸惑いながらも受け入れてくれた。 首筋へとキスの範囲を広げればヌルヌルとした唾液と粘膜の擦れる感覚に、彼女を汚して自分のモノへとする行為に、気持ちが高ぶる。
「あん♡」
耳に舌を這わせて甘噛みすると、彼女は甘い声で鳴き出した。
声を出すたびにビクンビクンと微かに身体を震わせる
(あ、綾瀬さん)
彼女のキャラクターの動きはもうガタガタだ。
それでも必至に唇を引き結んで理性を維持しては、すぐに崩されていく。
「………わ、私は勝つんです」
その頑張る姿に我慢が出来なくなった僕は、彼女の胸を鷲掴みにした
「やっ!ダメぇ!!」
今までとは比べものにならないくらいの反応を見せた
彼女は思わずといった風に身体を折り曲げて足を内向きに折りたたんだ
「……あ」
どうやらゲームオーバーになったらしい。
画面には『GAMEOVER』の文字。
彼女は荒くなった呼吸を整えようと必死だ
「は、長谷か、長谷川くん……」
「………綾瀬さん」
彼女は振り向くと、涙目で僕を見つめてきた。
その姿はまるで誘っているようだった。
「んっ、ちゅっ」
僕はそのまま彼女とキスをした。
「んっ、んんっ、んんんっ!」
最初は驚いていた彼女だったが、次第に自ら求めるようになってきた
啄むようなキスの音と一緒に携帯ゲーム機が床に落ちる音がした
「ぷはぁ!は、長谷川くん!」
「綾瀬さん」
僕らはもう一度キスをする。今度はお互いに貪るような激しいキスだ
「長谷川くん、長谷川くん」
「綾瀬さん」
お互いの名前を呼び合いながら、抱きしめ合って何度も口付けを交わす。
「長谷川くん!好き!大好き!」
「僕も!綾瀬さん!」
もつれ合うように倒れ込んだ僕たちは、お互いに想いながら愛撫をする
彼女の大きな胸を揉みしだき、ピンク色の突起を摘まんだ
「はぁはぁ!長谷川くん!そこはぁ!」
つぎは彼女のスカートを捲ってパンツ越しに秘部を指でなぞる
「ひゃんっ!?そこダメっ!!感じ過ぎちゃうの!」
「凄い濡れてる」
「そんなのし、仕方がないじゃないですか」
「可愛い」
僕は恥ずかしいそうな彼女のパンツの隙間から手を入れて、直接秘部を撫でた
「あ、ああ、あっ♡」
グチュリと水音を立てながら動いた指に、彼女はたったそれだけで小さく気をやったみたいだった
「長谷川くん……私、もう……」
彼女を見ると瞳を潤ませて懇願するような表情をしていた
「うん。任せてよ」
彼女の秘部に指を差し込む。
「んっ!は、入ってきた……長谷川く、ん」
中は狭く熱かった。僕の指をキュウキュウと締め付けて離さない
「長谷川くん……」
「急かさないで」
彼女に求められるまま、ゆっくりと出し入れを繰り返す
「長谷川くん……長谷川くん……長谷川くん」
「綾瀬さん」
名前を呼ぶと彼女は幸せそうに微笑んだ
「長谷川くん……お願いがあるんです」
「なに?」
「あの、その……えっと」
彼女は顔を真っ赤にして言い淀んだ
「その……わ、私のこと呼び捨てにして欲しいんです。負けちゃたので、出来ればで良いんですが」
「……わかった。綾瀬」
「あ……あ……あ……♡」
名前を呼ばれた瞬間、彼女は軽くイったようだ。ビクビクと身体を震わせている
「そろそろいい?」
彼女の返事を待たずに一気に再開する
「~〜〜ッ!!!」
声にならない悲鳴を上げて彼女が達する。
同時に膣内が痙攣して指が搾り取られそうになる。
「はぁはぁはぁ」
荒い息をしながら、綾瀬がこちらを振り向いてキスを求めてきた。それに応えてキスをする。
「んっ……んんっ」
綾瀬は嬉しそうに舌を入れてきた。舌同士が絡み合い、唾液を交換しあう。
綾瀬はキスに夢中になっているようで、無意識なのか腰を押し付けて動かし始めた。
「んっ……んんっ……んっ」
(エロい)
綾瀬の淫靡な姿に興奮する。
「んっ!んんっ!んんーっ!」
綾瀬の身体が大きく跳ねる。どうやらまた絶頂を迎えたらしい。
綾瀬はしばらく余韻に浸っていたが、やがてトロンとした瞳で僕の服の異変に気が付いた。
「それ」
「う、うん。」
僕のチンコは勃起していた。ただ挿入出来るかは分からない
また前みたいに直前で萎える可能性もある
「大丈夫だから任せてください」
「………綾瀬」
淫靡に微笑む彼女は、ゆっくりとズボンを脱がしては僕を押し倒した
「先生に相談したら、まずは刺激に慣れるところから始めたほうが良いそうです」
綾瀬は乱れた服装のまま僕に跨がると、その唇をちんこへと近づけた
「長谷川くん。安心してください。絶対に、私が導いてみせますから」
「あ、綾瀬さん?」
綾瀬は躊躇することなく、僕の亀頭を口でくわえ込んだ
「うっ」
温かくヌルついた舌に包まれる感触は何とも言えない快感だった
「んっ……んんっ……んっ……んふぅ……」
綾瀬はそのまま舌で裏筋を刺激したりカリ首を舐めたりと巧みに攻めてくる
「はぁ……んんっ……んっ……んちゅ……」
綾瀬の吐息と唾液が混ざり合い、ぐちゅぐちゅと卑猥な音が響く
「はせかわくぅん、どうれすか?」
「き、気持ちいいよ」
綾瀬は褒められたことが嬉しいのか、目尻を下げてさらに激しく攻め立てる
「んっ……んむっ……んっ……んっ」
綾瀬は喉の奥まで使って奉仕してくる。
「綾瀬さん!出る!」
「そのままだひて!だひてくだはい!」
限界を感じた僕は綾瀬を引き剥がそうとするが、彼女はそれを察したかのように強く吸い付いてきた
「あぁっ!」
僕は耐えきれず射精した。
「んっ!んんんーーーーっ!」
綾瀬の口内に大量の精液を流し込んでしまう
「んっ……んっ……んっ……んっ」
綾瀬は少し苦しそうだったが、精液を全部口に含むと嬉しそうに微笑み。そして部屋に備え付けの専用の容器へと吐き出した
「んっ!はぁ………」
「うわ……」
自分のものとはいえ、かなり量が多い。アレが綾瀬の口に入っていたのか
「長谷川くんは優秀ですね。こんなに出せるなんて」
綾瀬はゾクリとするような妖艶な笑みを浮かべていた。そしてまるで僕の反応を楽しむように見つめている。
「長谷川くん。このまま頑張っていきましょうね」
綾瀬は愛おしそうに萎えたちんこにちゅとキスをして僕の太ももを撫でまわした