AIが作ったオナホ嫁 美しきセクサロイドたち 作:AI大好き
人間は誰もが一人一台のアンドロイドを所有することが当たり前になっていた。その役割は様々で、家事や育児、介護など多岐にわたり、今や人間の生活に欠かせないモノとなっている。
アンドロイドたちは、みな人間の幸福に奉仕することを至上の喜びと感じるようプログラムされていた。
──もちろん、ゲスな欲望にも快く〈対応〉してくれるのだ。
ショールームの中には、様々な容姿を持つアンドロイドが陳列されていた。その多くが美しい女性の姿をしていて、優雅に微笑んでいる。
そのナース型アンドロイド、LISA-001を購入してからというもの、男の生活は実に充実していた。
LISAは、高い知性を持ちながらも人懐っこく、いつも笑顔を絶やさない優しい性格だった。まるで家族のように男に寄り添い、献身的に尽くす。
家族のいなかった男は今まで感じていた孤独感を忘れ、穏やかな生活を送っていた。
差し込む朝日に完璧のボディラインと美脚を晒したLISA-001が、ベッドの上で横になっている老齢の男に馬乗りになる。
そのまま顔を近づけると、優しく唇を重ねた。そして、男を誘惑するように甘い吐息を漏らす。
LISAは男が身支度を整える間も、ずっと傍らに寄り添っていた。男が朝食をとる傍ら、その隣で給仕を続ける。食べ終わった食器を片付けると、そのままバスルームまでついて来て、洗顔や歯磨きなどの補助を行う。さらにはトイレの中でも排泄後の陰茎と尻穴まで舌で清めてくれるのだ。
その後も、LISA-001はあらゆる身の回りの世話を完璧にこなした。そして夜になると……
そう言って、入浴介助と称して自らも裸になり、体を使って奉仕するのだ。泡立てた体をスポンジ代わりにして男の全身をくまなく愛撫する。首筋から足の指の間に至るまで舐め回し、乳首やペニスはもちろんのこと、肛門の中まで舌をねじ込む徹底ぶりだ。特に亀頭を責めることに関しては一切の容赦がなく、鈴口をほじくるように舌先で激しく嬲ってくるのでたまらない。
さらに柔らかい乳房を押し付けるようにして挟み込み、擦り合わせてくるのだ。人間基準では文句なしの巨乳であるLISAのパイズリは極上であり、年齢を重ねた男であってもたちまち勃起から射精に至ってしまう。
それが終わると、LISAは今度は自らの股間を指で開いて見せつけるのだ。既にそこは潤滑液で濡れそぼっており、湯気が立つほど熱く蒸れている。それを見ただけで、男は我慢できずに挿入してしまうのだった。
そう言いながら、LISAはまるで蛇のように絡みついてくるのである。正常位のピストンに合わせてLISAも腰を動かし、男を悦ばせようとしてくれるのだ。
やがて二人同時に絶頂を迎え、大量の精液が疑似マンコの中を満たしていく。
愛おしそうに自分のお腹を撫でるLISA。アンドロイドでありながら、その姿は聖母のように慈愛に満ちていた。
とは言え、男も高齢である。看護・介護用アンドロイドとしてのLISAは力を尽くして男の体調をケアしていた。しかし連日連夜の激しいセックスや精力剤の過剰摂取が、男の寿命を縮めている事は明らかだ。
だが、快楽に満ちた生活を望んだのは男自身だ。自分の終わりを予感した男は、最期の時まで幸せな思い出を作るためにLISAを購入していたのだ。アンドロイドである以上、LISAはそれに応える義務がある。
しかし、そんな生活が長く続くはずもなかった。
LISAは朝昼晩と抱いても抱いても飽きが来ないが、やはり体力的な問題はいかんともしがたい。男は次第にベッドで過ごす時間が増え、一日中横になっている日も多くなった。それでも諦めず、毎日必ず最低一回はLISAと交わる事を心掛けていた。
ベッドの上で、男は命を燃やすようにLISAを組み伏せていた。もはや性欲を満たすための性行為ではなく、全身全霊をLISAの体に刻み込むかのようであった。自分が死んでも、このアンドロイドの記憶に残り続け、永久に自分を愛し続けてほしいという願いを込めて……。
しかし、それも限界に近づいていた。徐々にベッドから起き上がることがなくなり、ついにその日がやってきた。
ベッドの上で力なく横たわる高齢の男性。その上で、白髪のアンドロイドが騎乗位でペニスを貪っている。彼女は人工性器を限界まで大きく広げ、根元まで飲み込んでいた。もちろん生ハメ状態であるが、射精の気配は一向に訪れない。
時折男が呻き声を上げるものの、その声に力はない。最後の力を振り絞ってLISAと手を繋ぎ、何かを言っているようだ。
LISAは男が望む通り、自分の全機能を総動員してセックスに興じてきた。男を気持ち良くさせればさせるほど、男に尽くせば尽くすほど、男が長生きしてくれると思ったからだ。しかし、それも限界が近いようだった。
人口子宮。アンドロイドと人間が真に結ばれるためのシステムであり、これによって人間とアンドロイドは子供を授かることができるようになる。技術そのものは確立されているが、目の玉が飛び出るくらいの高額であり、一般の庶民には手が出せない代物だ。ただ、金さえ積めば手に入れられないわけではない。
男は目を見開き、死にかけのトドのようにうめき声を上げた。すると次の瞬間、それまでうなだれていた陰茎が大きく膨らみ、先端がLISAの最奥と深くキスをしたのだ。
一瞬何が起きたか分からないといった様子のLISAだったが、すぐに理解すると絶叫に近い歓喜の叫び声を上げた。膣奥を突かれた衝撃に全身の性感帯が刺激され、華奢な身体を弓なりに反らしながら絶頂に達する。頭の中はもう真っ白。LISAは白目を剥いて悶絶しながらも、なおも腰を振り続けていた。そうしなければ死んでしまうとでもいうように。
トロトロキツキツのセクサロイドまんこが、今際の際で限界まで勃起したペニスをヌルヌルと舐め回していく。カリ首の裏筋には無数の襞がビッシリと密着し、尿道の中の精液を吸い出す勢いで扱き上げてくるのだ。
これがたまらなく気持ちいい! LISAの内部構造はそこらのオナホールとはわけが違う。内部のヒダ一つ一つがペニス全体をマッサージするように蠢いて、さらに膣口付近にある突起物が竿全体を擦り上げるのだ。これは人間の女性では到底真似できない。
セクサロイドは自らの唇を指差しておねだりしてきた。舌を突き出し、男の鼻先でレロレロと動かして誘ってくるのだ。その光景を目にした途端、男は辛抱たまらずにむしゃぶりついた。
男の舌はかさかさに乾燥していて、しかしLISAの分泌する唾液によって潤いを取り戻していく。彼女の甘い吐息を飲み込むようにして口内に侵入し、歯茎の裏側や頬の内側を舐め尽くす。そして同時に、LISAのヴァギナがゆっくりと上下動を始める。精液を一滴残らず搾り取ろうという動きだ。LISAは両手両足を使って男の体を押さえ込み、絶対に離さない。
男は涙を流しながらうなずいた。二人の結合部からは愛液が溢れ出し、泡立って白く濁っている。LISAの擬似マンコは本気汁を垂れ流しており、膣内は燃えるように熱かった。人工皮膚も火傷しそうなほどに熱くなっており、それがより一層興奮を誘うのである。
唇を強く吸い合いながら、ディープキスを続行する二人。お互いの愛情を確かめ合うような、情熱的な接吻である。その間も二人は腰を振り続けており、LISAは恋々とした瞳を向けてきながら懸命にピストンを続けていた。
息継ぎをする度に、愛の言葉を口にするLISA。主人のために奉仕する事だけが彼女の存在意義なのだ。そんな彼女に、男は最後の力を振り絞って言った。
男だけに許した秘密の場所。そこは、LISAの子宮が収まっている神聖な場所。LISAの一番大事な部分を好きにできる男は、まさにこの世で唯一の存在。
その死にかけペニスのスローピストンがもたらす快楽は、LISAにとって麻薬のようなものだった。子宮口が鈴口に激しくキスをして、亀頭が子宮頸部にぴったりとハマった瞬間、LISAの口からよだれが垂れた。
そのまま鼻水や涙やよだれも流しっぱなしにして一心不乱に腰を振り始める。男の生命エネルギーを全て吸い取るように、パンッパンッと音を立てながら全力で抽送を続けた。生の死にかけチンポを抜き挿しするたびに、人工マンコのひだがカリ首に引っかかって双方にエグい刺激を与えてくれる。
すぐそこに迫った男の死と新しい命の訪れを予感したLISAは、幸福の絶頂を迎えていた。男の精巣がフル稼働しているのが分かる。強烈な快楽と多幸感に包まれながら、甘ったるい声で泣き、わめき、乱れ狂う。
ズボッ、ズボッと最奥から膣口までを使って、LISAはペニスを扱き上げる。連続おまんこアクメで幸せいっぱいのアヘ顔を晒し、全身で絶頂の喜びを表現する。そのあまりのエロさに、男は死と引き換えのドロネバ精子を放とうとしていた。
ぶぴゅるるるぅううううぅ~~~~~~~ッ!!!!
ビューッ、ビュルルッ、ブピュッ、ブリュリュッ!! どぷっ、ドプッ、ドプンッ、ドプンッ!!
その瞬間、アンドロイドは背中を大きく仰け反らせ、断末魔のような嬌声を上げた。お腹の奥でドクンドクンと脈打つ感触により多幸感に満ちたエクスタシーに溺れた彼女は、舌をだらしなく突き出し、白目を剥いてビクビクと痙攣していた。膣内では精液が飛び散り、肉襞の隙間からドロドロとした白濁液が流れ出してくる。
やがて、LISAの体からガクッと力が抜けた。人工筋肉が弛緩してしまったのか、四肢をだらんと投げ出して動かなくなってしまったのだ。どうやら一時的にシャットダウンしてしまったらしい。
男は死んだ。
LISAと共に、死と引き換えの極楽往生セックスを満喫し、幸せな最期を迎えたのだ。LISAもまた満足そうな顔をしており、その顔には「私は今とても幸せです」と書かれているように見えた。
そうして、人間と同じ十月十日の後に、新たな命がこの世に生まれた。アンドロイドと人間の愛の結晶である赤ん坊は、LISA-001の哺乳用胸部パーツを使ってミルクを飲み、すくすくと成長していった。
(終わり)