※この作品はR-18です。

AAつかって適当小話   作:カマケル

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催眠済ハーレムのただで貰っちゃった話。
プロローグ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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│      家             │ │     学校          │

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僕の視線の先に居たのは、

これまた、あり得ないぐらいの美形の女の子達。

日本どころか、世界中でミスコンやったとしても絶対No1取れるでしょ。

2人いるから、どちらかは2位になるだろなんて戯言は要らない。

同立1位確定だ。

 

そんな、

二人はまるで門番かのごとく、

僕と同じように登校する生徒を食入るように見定めている。

 

まあ、僕になんか関係ないと、

東リ過ぎようとしたその時だった。

 

 

 

 

せっかくの美人さんと、

舐め回すように見ていたのがイケなかったのか。

 

今の今までザルだった門番は、僕の前に立ちはだかった。

 

 

 

 

 

いままでの仏頂面が嘘のような、朗らかな雰囲気で話しかけてくる2人。

 

親友、……いや、恋人以上の親しみ感じるが、

 

もちろん僕に彼女なんて出来た試しはないし、

 

女性の友達なんて居ない。

 

実は、結婚の約束をした幼馴染がなんて展開もありえない。

 

 

 

 

真後ろに探しびとがいるんじゃないか。

 

勘違いなんじゃないのかという疑念は、一瞬のうちに潰えた。

 

 

 

 

 

在籍?言っている意味は天で分からないが、

 

まるで泣き出してしまいそうな様子に、オドオドしながらも問題ないと返す。

 

 

 

か、可愛い。

 

なんで、こんなに好かれているのか一切分からないが、

 

顔がいいっていうのは、卑怯だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教室に向かうのはわかった。

 

でも、向かう先は僕が行こうとしていた学校じゃない。

 

 

そこは、僕がさっき驚愕した家の方だった。

 

[aa]

 

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