※この作品はR-18です。

AAつかって適当小話   作:カマケル

19 / 73
1.ハーレム

 

 

 

 

豪華絢爛。

 

その言葉にふさわしい数々の部屋を通り抜けた先に、それは存在した。

 

 

 

 

教室。

 

ほんとに教室があった。

 

釣れられて行った先には、ヤクザが居て人生終了もあったりするんじゃないかとビクついていたのが、

 

嘘のような結末。

 

学校の中じゃないのに、なぜ、こんな教室が存在するのか。

 

そして、何よりもオカシイのは、

 

ここに居る同じクラス?の生徒だった。

 

 

 

同じクラスとは、絶対に言い難い

 

綺麗な、おねえさん系から

 

 

納得できる、同じ年頃だろう女の子達。

 

 

そして、明らかに年端も行かない可愛らしい女の子達。

 

一体何なんだコレは。

 

全員が目を奪われるほどの美人。

 

当然のように、男なんて僕以外存在しない。

 

この状況を言葉にすれば、一つだけ当てはまる言葉がある。

 

 

 

 

 

ハーレム。

 

男一人に対して、多数の女性が取り巻く、

 

男にとっての理想郷。

 

 

 

 

 

 

 

席ついたと同時に、教室に入ってきた先生は、

 

やっぱりというか、なんというか、

 

先日会った先生だった。

 

 

そして彼女は、僕の両脇を固める2人に声をかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開いた口が塞がらないとはこの事だ。

 

何言ってるんだこの人。

 

 

 




アティ先生好き
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。