※この作品はR-18です。

AAつかって適当小話   作:カマケル

22 / 73
4、アンゼロット・C.C.

 

 

 

 

 

 

 

 

耳元で、怒りを孕んだ声がした。

 

 

 

 

 

 

 

本当に知識を学ぶ普通の授業。

 

正直、受けなくてもいいのではとも思った。

 

でも、

 

……でも、

 

 

 

こんな超絶美人教師の手取り足取りの個人授業受けないなんて考えられない。

 

それに、

 

 

 

 

 

こんな美人達を、両手に侍らせて、

 

 

 

 

イタズラしながら授業出来るなんて、

 

もうハーレムバンザイ♪

 

楽しすぎて、一日中ずっと弄っちゃった♪

 

 

 

 

 

あっ、やっぱ流石に怒られるのか。

 

 

 

 

 

 

引っかかったのは一つ。

 

アンゼロットさんの一言だった。

 

 

正直満足なんてさせられる技能なんて、僕にはない。

 

 

じゃあ、どうするか。

 

 

 

思いついたことをC.C.さんに耳打ちする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白磁のような肌が、朱に染まっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




自ら弱点を教えて、始まって3分でイキ散らかし、
20分弄られつくされ、イカサレ続け
30分でKOされるアンゼロットさん
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。