※この作品はR-18です。

AAつかって適当小話   作:カマケル

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性奴隷として飼われていた時崎狂三ちゃんが、救い出されて性奴隷として幸せになる話
1、フェラ


 

 

『あぁあ、漏れる、漏れるぅぅうう!!!』

 

日をまたいでしまった夜道を車を走らせながら、一人叫ぶ。

 

今日は金曜日だった。もう土曜になってしまったが。

 

今週中に終わらせないと仕事があって、土日には出勤したくないと、

 

何とか頑張って終わらせたら、こんな時間になってしまった。

 

眠さを紛らわすために、コーヒーをがぶ飲みしたのが効いてしまったのか、

 

尿意に負けて、家路から少しそれてトイレがあるはずの家の近くの公園へと車を走らせている。

 

 

『セーフ!!』

 

公園のトイレに近い場所に車を路駐して、間に合ったと人心地ついた瞬間だった。

 

 

 

 

 

今どきこんな奴ら居んのかというような、ヤンキーがゾロゾロと僕行こうとしていたトイレから姿を表した。

 

別段なにも悪いことなんてしていないが、見つかりたくないと、関わりたくないと、

 

さっと路肩の植栽に身を隠した。

 

 

ヤンキー達は、僕に気がつくことなく立ち去っていく、

たしか、あっちには24時間営業の牛丼屋があったはずだ。

 

 

 

 

煩わしいほど心臓が高鳴った

 

 

もう尿意なんて無い。

 

緊張で全て引っ込んでしまった。

 

 

その先には、白濁液にまみれた女の子がいた。

 

 ┌──────────────────────────────────────┐

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 ┌──┐

 └──┘

  □

 

 

 

一体僕は何をしているのか、

 

 

いくらでも、ヤリ用はあったはずだ。

 

その中でも、最低の選択をしてしまった、

 

 

 

連れてきちゃった。

 

なぜこんな事をしてしまったのか、

 

ああ、正直に言おう。

 

助けたし、感謝してもらえれば仲良くなれて

 

僕もヤれるのではなんて思ってしまったのだ。

 

この年になって、下半身直結か馬鹿野郎。

 

あんな運んだり体拭いたりしても全然起きないし、

 

まあ、いいや明日考えよう。

 

取り敢えず眠いし寝るか。

 

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水の流れる音聞こえた。

 

 

 

風が吹く音、……ドライヤーの音が聞こえた。

 

うるさいなぁ。

 

 

窓なんて開けていただろうか、

 

光とともに、心地よい風が吹き込んでくる。

 

朝だなぁ

 

 

聞いたことのない音がする。

 

水の音?

 

下半身が生暖かい。

 

濡れてる!!ガバッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、余りの出来事に呆然していただけだったのに、

 

彼女は土下座し始めた。




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