※この作品はR-18です。

AAつかって適当小話   作:カマケル

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5、二人目 『アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァ』後編

 

今日は『僕』の人生初のお出かけの日。

 

施設への申請を終え、外で待ってくれていた彼女に声をかける。

 

 

 

 

更に

 

 

 

 

 

 

こんなに可愛いSPまで付いてくるなんて、もう最高。

 

絶対する。

 

ヤル。

 

 

 

そんな下心に決意をしていたら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで全員呆然としてるんだろう。

 

変な所とか無いかは、施設の人に見てもらったし、

 

だとすると、……驚いてるだけか

 

 

 

 

先程までの、呆然としていたのが嘘のような、お辞儀。

 

優雅。高貴。そんな言葉がふさわしい。

 

うわぁ、すごい絵になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな超絶美人と近くにいるだけで凄いドキドキしてしまう。

 

これが大人の余裕!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

驚いたのは人の数だった。

 

どこから聞きつけたのか、一目見ようと集まった人混み。

 

SPが居ないと揉みくちゃにされた事、間違いなし。

 

 

でも、人混みで、移動に時間こそ掛かったものの、

 

普通に楽しめたのは、全部彼女の準備のおかげだ。

 

値札もついてない高級店で、服やアクセサリーを買ってもらったり、

 

料亭でご飯を頂いたりした。

 

両方とも、僕達以外の客は居なかった、いわゆる貸切というやつだ。

 

うーん、お金持ちって凄い。

 

 

 

 

 

 

時刻は、もう17時。

 

普通なら帰る時間だ。

 

 

 

 

 

終わりにしたくない。

 

終わらせるつもりはない。

 

 

 

 

 

『施設』が男性の自主性を尊重する場所であったとしても、

 

事前に申請した時間は守られなくては、貴重な男性に何か起こったのかと

 

判断されかねない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕のために、体を磨いてくれてる女の子を、

 

襲わないなんて、男としてダメだと思う。

 

相手が、超絶美女なら尚更だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

互いの肉欲の赴くまま、体を交わらすセックス、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出しても、出しても、

 

納まりの付かない猛りを、ぶつけ合う。

 

互いに力尽きて、ソレが終わったのは翌朝日差しが差し込んで来た時だった。

 

 

 

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