※この作品はR-18です。

AAつかって適当小話   作:カマケル

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経験人数がメガネを手に入れたアリスちゃんの話

 

普段はかけない眼鏡をかけて、いつものように学校へと向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この眼鏡は昨日の学校の帰り道、露天商から買ったものだ。

 

普段なら買う事はない、でも、つい気になったと言うか

 

目を離せなくなった。

 

たった1000円、という価格もそれを後押しした。

 

 

 

 

だれが取り返しがつかないと言うんだ

 

言うだけ言って帰っていった彼は、不愉快だったけど

 

メガネは本物だった。

 

 

 

 

 

経験人数がわかるメガネそんな物が本当にあるなんて!!

 

 

 

 

 

 

家に帰って直ぐに使ってしまった。

 

 

お父さんを溺愛して止まない、お母さんが他にも経験が合ったなんて、

 

たしかにコレは使い方を、間違えばまずそう。

 

人間不信に陥りそうだ。

 

 

 

 

一度気になりだしたら、止められない。

 

一度見るまでは止められない。

 

今日だけ今日だけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

え?

 

 

まさかだったので、つい凝視してしまった

 

彼女は、古手川 唯。

 

ちょっとエッチなことにも過剰反応してしまうような、いわゆるウブな女の子だ。

 

私の予想では、間違いなく0。

 

それ以外の予想なんてしていなかった。

 

 

こう言っておけば怪しまれないだろう。

 

視力がちょっと下がってしまっているのも事実だしね。

 

 

 

話しかけてきたのは、絢辻 詞。

 

小さい頃から、一緒に過ごしてきた友達。

 

知らないところのほうが少ない、いわゆる幼馴染だ。

 

 

 

 

そうある分けがない、

 

今まで一緒に過ごしてきた、

 

友人関係だって知っている、

 

色恋沙汰だって

 

 

 

彼女が猫を被っているのは今のところ、

 

私だけが知っている事だった。

 

付き合うに当たって、それも知らずになんて考えられない。

 

じゃあ、この眼鏡が壊れたのだろうか。

 

 

 

 

そして、私は教室を見渡した。

 

見渡してしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』

 

 

 

 

『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』

 

 

 

『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』『1』

 

 

 

 

 

 

 

壊れたんじゃない。

 

オカシイ。

 

何がオカシイのか分からないが、何かがオカシイ。

 

 

 

 

 

 

なんだ、一体何がおかしんだろう。

 

考えをめぐらすが、答えが出ることはない。

 

この学校は、、共学だけど私のクラスだけは完全女子だけ、

 

それも美人だけで構成されているのも普通のことだし。

 

在学期間中から、生涯全部において『彼』の許可なく勝手に恋人を作っていけない

 

なんて当然のことだ。

 

 

 

 

 

 

トイレの鏡に写った私自身。

 

そこに出た『1』の数字

 

ありえない。

 

……なんで?

 

 

 

手渡されたのは、100円玉一つ。

 

いまでは、ジュース一本すら買えない、

 

100円が私のマンコの利用料だ。

 

 

それなら問題ないわね、と相槌を打つ。

 

 

 

 

 

 

 




ホラー風味、催眠を添えて
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