※この作品はR-18です。

AAつかって適当小話   作:カマケル

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常識改変された全員勃起不全の世界で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………今日も、めっちゃ可愛いなぁ。乃木さん。

 

 

 

 

 

 

 

僕の視線に気がついたからだろうか、彼女は僕を威圧するように睨みつける。

 

 

 

 

 

はぁ……

 

 

せっかく席替えで、隣の席になったってのに、

 

 

落とした消しゴムを拾おうとした時に手が当たる、なーんて事とか。

 

忘れた教科書を見せてくれるなんて言う、甘酸っぱいイベントなんて一切なく。

 

 

 

友好が出来るどころか、完全に嫌われてしまっている。

 

 

 

 

 

 

でも……まっそれも良い!!

 

 

 

 

剣道じゃなくガチの戦闘術である剣術なんてヤッてる美人が露骨に嫌ってくれる。最高じゃん。

 

それも、正直で赤羅サマな所も乃木さんの良いところだよね。

 

お金払ったら、見抜きとかさせてくれないかな。

 

絶対死ねとか、言いそうww。というか切られそうww

 

 

はかどるワぁ。

 

いつもオカズご提供ありがとうございます。

 

感謝感謝。拝み倒さなきゃ。

 

心の中で感謝を述べる。

 

 

 

 

 

 

そんないつも通りな毎日。

 

 

いつも通りな日々は……腕を枕代わりにネタフリをする僕の耳に聞こえてきた音で消え去った。

 

 

 

 

 

 

はっ?

 

 

えっ?えっ?なに?

 

 

学校には、似つかわしくない嬌声。

 

そして、……水音。

 

 

バカがAVでも、スマホで流したのだろうか。

 

 

 

いや、違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音は、明らかに増えていった、

 

 

一人二人じゃない。

 

 

何人も。

 

 

いつも聞いていた声が、快楽を抑えきれない喘ぎ声を上げる。

 

 

 

 

そして、

 

 

それは、

 

 

 

僕の隣の席も、一緒だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて話しかける、そんな緊張を吹っ飛ばして

 

 

ただただ、浮かんだ疑問を、

 

彼女に問いかける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話しながらも、手を止めない彼女。

 

 

いったい何が起こってるのか。

 

 

訳が分からない。

 

 

夢…夢なのか。

 

 

いや、いくらなんでも有りえない。

 

 

こんなエッチな状況、夢にだって出てこない。

 

 

見渡せば、クラスの女子全員が、ヤッている、

 

 

ただ性欲の赴くまま、自らを恥じらいもなく弄っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラスの男子も、女子も。

 

 

明らかな勃起決めてる僕を、遠回しに見ながらヒソヒソと何かを話し合っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣の乃木さんも、普段とは逆に、僕を覗き見ているのがわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、勃起位すんだろ!!

 

 

逆に、なんで他の男子はしてねえんだよ!

 

 

あの、状況見てしてない奴なんて、不能だろうが。

 

 

 

 

早く勃起を収めたいところだけど、

 

教室中にムアっと広がる淫卑な匂いが、余計昂らせて全然そんなどころじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

でっ、そんな中の一限は体育なんですよね。

 

周りの男子は、グラウンドでの授業に向けて、すでに着替え終わって教室を出始めている。

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ僕、これで体操着に着替えんの?

 

 

 

 

チンポ、半パンから出ちゃうけど。

 

 

 

社会的に死ぬやん。

 

 

このまま居ると、女子の授業に混ざる変態に成るし、

 

 

えっ終わりじゃん。なんで一限体育なの?

 

 

 

とりあえず、上だけでもと、学ランのボタンに手を付け始める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな僕に対し、さっきとは逆に問いかけられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?、何いってんのこのコ

 

 

でも、

 

 

そんなん、

 

 

そんなん、誰選ぶとか決まってるじゃん!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁあああ、公開ストリップ最高♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

!!!??

 

服を脱いだ彼女は、カバンの中から薬を取り出すと、

 

自らの口に、放おり込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁあああ、訳解んない状況、

 

でも、無理、こんなの無理。

 

チンポ死ぬ、勃起しすぎて死んじゃう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段だったら、剣術の練習に行く所を休ませて、放課後彼女の家に向かった。

 

親がいた。でも気になんてしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、別段僕が頑張る必要なんてかけらもない

 

相手が、ヨガる姿を見たいなら、自分で準備させちゃえば良い。

 

 

というわけで、種付セックス前の準備として

 

寸止めオナニーを繰り返させている。

 

とりあえず10回。

 

なんでこの数にしたか。

 

頭に、ふと浮かんできたから。

 

唯それだけの理由。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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