※この作品はR-18です。

AAつかって適当小話   作:カマケル

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正義の味方VS悪の組織VS催眠種付オジサン 3話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そうなる前に、出来る前に対処しなければ、

 

  焼け石に水でしか無い。

 

 

  流れは、…変わることはない。

 

 

 皆の幸せへの願いは、

 

 いつだって一部の人の幸せのために消費された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すべてを諦めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時だった、

 

 

 

 

 

 

あの人が、来てくれたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビからは、この旅に出る前にはあり得なかった。

 

明るい話題が、少しずつ報道され始めている。

 

 

 

特殊な能力を持った団体から、一般人まで、

 

もう数を頼りで催眠しまくって、各地の霊地で儀式を行わせるように。

 

ついでに、クソどもの粛清を行った。

 

その結果だ

 

あれだけ頑張ったんだから、効果が合ったんだろうと思いたい。

 

 

 

 

 

 

 

小首を傾げてるんじゃねぇよ。

 

私に言ってるんでしょうか、みたいな顔すんじゃねぇ。

 

オマエ以外に居ねぇだろうが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チッ

 

察されてイラッとする。

 

 

 

 

 

 

 

 

当たり前では、

 

と天然顔で言ってくる彼女

 

まあ、そうだが。

 

 

 

 

 

彼女は、

 

【ジャンヌ】

 

世界最大の宗教団体、メシア教の聖女様だ。

 

俺が、世界中を回っている時、当然メシア教にも押し入ったのだが、

 

別(・)に(・)催(・)眠(・)な(・)ん(・)て(・)か(・)け(・)て(・)ね(・)え(・)の(・)に(・)、

 

何故か、その後ずっと付いてきた女。

 

最初は、日本語なんて出来なかったが、いつの間にか覚えていた。

 

他の女催眠使って犯してても、何も言ってこないし。

 

別段、邪魔でもなかったし、高レベルなお陰で付き人として便利だったので、

 

そのママしたいようにさせておいたら、今に至る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メシヤ教には、一人だけを愛する、そういう戒律があったはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、コイツは、そこまで信じられるのか

 

分からない。

 

理解できない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れたときには、キンキンに冷えたコーラ

 

決まってんだろ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺が開けたコーラに何の躊躇もなしに口をつけ

 

飲み干していく聖女

 

恥じらいどこヤッたんだ、この聖女

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺に、全てを預けるかのように

 

無防備となる彼女。

 

ああ、最初のときも一緒だった。

 

だからは、俺は、コイツに催眠をシなかった。

 

萎えたから、

 

 

いや、  する意味なんてなかったから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで、コイツこんなん成っちゃったんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知ってるよバカ

 

そういう話じゃねぇんだよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イライライライライラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後の一滴まで子宮に精液流し込んで上げるの好き
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