※この作品はR-18です。

AAつかって適当小話   作:カマケル

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デイリーエッチ券が発行されました
エッチ券 ①見抜き


 

 

 

 

 

普通に授業を受け、先生が黒板に書いた事をノートに書き写して居る最中。

 

ソレは、起こった、

 

静かな教室内に鳴り響いた電子音。

 

それは、明らかに僕の胸ポケットにあるスマホからの通知音。

 

 

 

『やば』

 

内心思う。

 

慌てて、ボクはスマホを取り出した。

 

 

 

でも、聞いたことのない通知音だった。

 

SNSの通知でも、ソシャゲのお知らせでも、着信音でも、タイマーでもない。

 

知らない通知音。

 

もちろん、授業中だしマナーモードにしていたはずだった、

 

 

『……え、なんで止まらないんだ』

 

画面なんか見ている余裕はない。

 

停止する為、僕は音量ボタンを押した、押したけど止まらない鳴動、

 

 

 

 

何やまない通知音に、

 

頭に血が上って、まともに考えが浮かばない中、

 

スマホに表示されている画面を見る。

 

何だこれ。

 

バグってる!!??

 

早く止めないと!!!

 

 

 

わけが分からず、スマホのありとあらゆるボタンを押しまくる。

 

 

 

 

画面中央に表示されていた文字を押しと、鳴動はようやく停止した。

 

 

ふうっと、一息ついて、

 

僕は周りの様子をうかがった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?

 

 

なんで?

 

 

 

 

 

アレだけ騒がしてしまったのに。

 

 

 

 

 

 

授業は、そのまま続いていた。

 

 

誰一人も、僕を見てさえ居なかった。

 

 

授業中。

 

みんなに迷惑をかけて。

 

スマホの取り上げだって普通な出来事のはずだった。

 

 

 

でも、誰一人気にしていない。

 

気がついていない。

 

 

 

 

スマホを見ると、

 

さっきとは違う文字が出ていた。

 

さっきは、デイリー  エッチ券が発行とかそんな感じだった。

 

 

 

隣の女の子に、下着見せて貰いながら

 

自慰しろ。

 

何言ってやがるんだ。

 

 

窓側の席の僕。

 

隣と言えば一人しか居ない。

 

 

 

キョン子さん。

 

隣の席になったとは言え、

 

話したことも無いようなクラスカースト上位の女の子。

 

 

パンツなんて見せてもらえるはず無いだろ。

 

いい加減にしろよ。

 

 

 

 

 

ちらりと彼女の方を覗くと、

 

目があってしまった。

 

それだけで、ドキッとしてしまう。

 

 

 

 

 

 

え?

 

彼女は、立ち上がった。

 

 

 

 

 

授業中にも関わらず、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、自らの机の上に座ると。

 

 

 

 

 

自らの脚を

 

 

 

 

 

僕に向かって

 

 

 

 

広げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ白だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

何の汚れもない。

 

 

 

 

 

キレイな純白。

 

 

 

 

 

 

 

それが、彼女が僕に話しかけた。

 

初めての言葉だった。

 

 

 

え?

 

え?

 

理解できない。

 

 

キョン子さんが、パンツを見せてくれている。

 

 

授業中に机の上に座って。

 

 

そんな異常行動だというのに、

 

だれも、気にしていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

イライラした口調にビクリッとしてしまう

 

 

 

 

 

 

頭はパンクした。

 

理解できない。

 

でも、女の子に指示されて、

 

 

教室だというのに言われるがまましてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グサッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

糞。

 

糞っ。

 

悔しい。

 

でも、触り始めた手は止まらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジロジロ舐め回すように見てくる彼女に問いかける。

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて。

 

どうやら、彼女は処女らしい。

 

 

美人だし、そういう経験はあると思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無造作に引っ張られる僕のチンコ。

 

 

 

 

 

 

引っ張り出された先には、彼女のパンツがあった。

 

 

 

パンツに触れている。

 

 

柔らかな布地の触感。

 

 

そして、布地越しにもわかる、温かい肌の感触。

 

 

 

 

 

 

 

情けない声を上げながら、

 

猛りを放出した。

 

彼女の手の中でビクンビクンと脈打つ度、

 

チンポの先が擦れより一層気持ちよくなってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

彼女は、僕が出したものを自らのティッシュで拭っていく。

 

だけど、全てが元通りになるわけがない。

 

 

彼女の純白は、

 

僕が出した精液で、黄ばみが残っていた。




百番煎じ
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