※この作品はR-18です。

AAつかって適当小話   作:カマケル

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エッチ券 ②下着買い取り

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも通りの日常。

 

いつも通りの一日。

 

無い事も起きなかった一日。

 

 

 

 

 

というか、期待して出来なかった。

 

あれは、デイリーと書かれていた。

 

今日も有るんじゃないかって期待したのだ、

 

でも、期待は外れた。

 

 

 

 

 

いつも通りのスマホの画面

 

何度見ても変わらない。

 

 

ならないアノ通知音。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ。

 

 

僕も帰るか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ、あの娘もかわいいなぁ。

 

 

 

 

僕の視線を感じたのか、僕の方を向いてくる彼女。

 

ヤッバ。

 

と、視線を外す。

 

 

昨日の件から、ついつい可愛い女の子がいると、

 

見入ってしまう。

 

 

イケナイイケナイ。

 

と思いつつ、もやめられない。

 

 

 

 

たった一度の事で、もう病みつきになってしまっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれは、夢だ。

 

 

 

 

 

現実じゃない。

 

 

 

そう思おぅッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガバッ。

 

ポケットの中からスマホを取り出す。

 

鳴った。

 

鳴ってる。

 

出た。

 

デイリーエッチ券。

 

本物だ。

 

 

 

今日何度も夢想した画面がソコにあった。

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

何いってるんだ。

 

生パンツ。

 

生マンコ!!???

 

 

500円!!??

 

やすい

 

 

 

 

でも、僕は、

 

財布を確認する。

 

972円

 

 

セーーーーーーーフ!!!!!!

 

 

一回分有る。

 

財布から、100円玉5枚を取り出して手に握りしめる。

 

 

 

そして、僕はアノ女の子の前に向かう。

 

 

 

 

 

 

 

さっきの、訝しげな表情とは明らかに違う。

 

 

 

 

恥ずかしい、そんな雰囲気を感じる表情。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありえない。

 

 

こんな美少女がパンツを売ること。

 

こんな美少女のパンツが500円ということ。

 

 

ありえていい話じゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恥ずかしくて、逃げ出そうとした僕の手を掴んで引き止める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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