※この作品はR-18です。

AAつかって適当小話   作:カマケル

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AAばっかで、19万字いってもうた


プロローグ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝かぁ

 

 

憂鬱だなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相も変わらぬブサイクフェイス。

 

泣き腫らし、芽も膨れて当然だろうが

 

全然変わっていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも通りの朝。

 

何の変哲のない一日。

 

 

 

 

 

 

衝撃は、後ろから来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?っ

 

なんだコレは、

 

 

 

 

 

 

昨日フラレたはず

 

というか、まるで朝一緒に行くことなんて無かった……

 

 

いや、いつも一緒に行ってた?

 

 

 

 

あれ、どっちだ?

 

 

 

頭の中の考えを、とりあえず後回しにして、

 

困ってしまっている彼女の対応をする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、

 

2023年4月12日、間違いない。

 

験担ぎに大安の日、

 

ラブレターを送るのは、始業式から1週間立った時にした間違いない。

 

でも、昨日も4月12日だった。

 

意味がわからない

 

 

 

鞄の中を片手で探る。

 

 

 

それは、あった。

 

 

彼女に渡したはずの物。

 

既に、僕の手にあるはずのないもの。

 

それがあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手に持った封筒。

 

気になったのだろう、彼女が疑問を投げかける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どっち?

 

何を言っているんだろう。

 

今、仲いいのなんて切歌さん以外居ないはずなのに。

 

 

 

 

 

ポンと彼女に手渡した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ、止まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、学校に行こうと歩き始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもより少し遅い時間、まあ、

 

早くに出てはいるから、ホームルーム前にはついた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手を繋いだりなんかシていないが

 

いつもと距離の違いで何が合ったか察せられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、とは何だ。

 

というか、なぜ、彼女達二人がいるのか

 

 

 

 

 

 

なにを欲しがっているのかは、わかる。

 

でも、

 

まず、

 

準備なんてシているわけがない

 

だって、二股だし

 

え?いやハーレムなんて普通!?

 

どっちだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、複数相手なんて普通か

 

クラスメイトを見て動揺した

 

考えを改め直す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

用意してないなんて言うと、更にヤバい

 

そう感じた僕は、忘れたと嘘をついた。

 

 

 

 

 

僕のカバンをあさり始める長波

 

いや、まず、書いてないしある理由n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕のカバンから取り出された

 

僕も知らない?

 

いや知ってるラブレター?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなにオカシイか、

 

いや、確かに学校に行くようになってからは一度もないな

 

 

 

 

 

 

3人から、休むよう促される。

 

そんな中、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひんやりとした、白い手が額を触る。

 

冷たいけれど、熱はある。

 

彼女は、生きている

 

生きている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約束?

 

約束なんてシたか?

 

いやした、シてない

 

どっちだ?

 

覚えてる。覚えていない。

 

どっちだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかった。そう答えるしか無かった。

 

 

 

 

 

電話を取り出した彼女は、どこかに連絡し始める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




よし、あとはエロ書くだけ楽勝だな(超遅筆)
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