※この作品はR-18です。

AAつかって適当小話   作:カマケル

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男女比凄いエロ話って良いよね
男女比凄いエロ話って良いよね1


 

 

 

 

いつもと同じ通学路。

 

 

 

 

いつもと同じ、行き交う人々

 

何も変わらない、普通の日常。

 

 

 

 

立ち眩みがした。

 

全身を、軋ませる体験したことのない感覚。

 

地面に倒れ込みそうに成るのを、なんとか堪える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喉元まで上がった胃液、不快な感覚に口元を手で覆う。

 

 

うげ~、気持ち悪。

 

今までこんな事無かったのに。

 

夜ふかしし過ぎかな、なんて考えながら。

 

手に持ったままだった、スマホを見る。

 

いやぁ、落とさなくてよかった。

 

また、液晶割っちゃうところだった、なんて楽観的な笑い話は、

 

スマホに表示されていた、時間に吹き飛ばされた。

 

7時30分。

 

電車の時間は、7時33分。

 

あと3分しかない。

 

どうやら。5分近く立ち眩みしていたらしい。

 

 

 

 

 

 

 

やばい。

 

不快な体調なんて一瞬で吹き飛んで、

 

全速で走り出した。

 

 

今だったら、ギリで間に合うはず。

 

というか、この電車逃したら遅刻確定だ。

 

間に合えじゃ無く。

 

間に合わす、

 

 

 

 

ホームに電車が入り込んで来るブレーキの音は、僕が改札を抜けるのと同時だった。

 

 

 

 

 

 

ホームへの階段を何段飛ばして駆け下りて、警笛と共に締まりつつある電車に飛び込んだ。

 

 

 

 

 

 

せーーーーーーーーふっ

 

 

 

 

危なかった。

 

 

マジでギリギリだったと、

 

肩で息をしながら、膝に手を置いて息を整える。

 

今の僕なら、オリンピック優勝だって行けたかもしれない。

 

そんな冗談を思いついて、

 

無い無いと自らの足に感謝とツッコミを入れながら、

 

顔を上げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女の子しか居ないじゃん。

 

異様なものを見た。そんな、この車両に乗っている女性全員からの視線に

 

ビクッと体を震わせて、後ずさってしまう。

 

 

 

 

えっ女性専用車両?

 

いやいや無い無い。

 

先頭とか、最後尾ならまだしも、こんな真ん中の車両に、そんなものあるはず無い

 

 

 

 

 

 

驚いて、車両の窓を見る。

 

 

………

 

………………

 

………………………

 

 

どこを見たって、女性専用車両の張り紙はない。

 

どうやら、違うらしい。

 

何だよ、ガチビビったーーーーー

 

男居ないだけじゃん。

 

2分の一どこ行っちゃったのよ。

 

 

おっ

 

空いてんじゃーん。

 

立ってる人もいるというのに、席が一つ空いていたのを見つけて

 

視線から逃れるように、俯きがちに足をそちらに向ける。

 

 

 

いや、こういうときは立てよ、

 

そんな、自らの人生の中で培った理性がイチャモンつけてくるが、

 

うーーーーん、無理♪

 

 

 

 

 

 

こんな美人の間の席とか、

 

金払ってでも座るわ!!!

 

 

 

心の声とは反対に、

 

当たらないように身を縮めながらユックリと

 

座席に腰を下ろした。

 

 

 

足に溜まっていた疲れが安らぐのを感じながら。

 

 

胸いっぱいに、音がしないよう時間を掛けて鼻から空気を吸い込む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホに視線を向けるふりをしながら、

 

 

チラチラと二人を盗み見る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

整形!?

 

いや、こんな可愛いの人間の技術で作れるわけ無い。

 

じゃあ、天然!?

 

いやいや、ありえないけど、

 

 

現実に今いるんだよ

 

 

盗撮なんて興味なかったが、こんな二人を見てしまったら、

 

世の男性たちが痴漢や犯罪に手を出すのも、しょうが無い。そんな風に思ってしまう

 

男の性だもの、勝てるわけ無いよ

 

 

 

 

 

心の中の欲望が、体に反応を及ぼし、

 

ムクムクと股間が大きくなってしまうのを感じ取り、

 

あぁ、ヤバいと姿勢と気持ちを正す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな、自らの息さえ気をつけた瞬間、

 

 

 

 

 

……スン……スン

 

 

 

 

音がした。

 

 

 

 

 

聞き違いようのない、鼻を鳴らす音。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両脇の美少女から発せられる、

 

 

匂いを嗅ぐ只その行為

 

それ以外では、発せられない音。

 

 

 

 

 

 

 

一人が、鼻を押さえ

 

絶句する。

 

 

 

 

 

 

 

もう一人が、同意する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

露骨な、不快感を彼女たちは露わにした。

 

 

背中が暑いのに、冷たい。

 

ドバドバと冷や汗が止めどなく吹き出して、じっとりとシャツが素肌に張り付いていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤッちゃう!!!????

 

何を!!!???

 

 

ただ座っただけじゃん!!!??

 

 

 

 

確かに、その全力疾走したから汗臭いかもしれないけどさ。

 

 

そこまで言われる義理はないんだけど。

 

 

って、え!!???

 

 

 

ちょっ!??????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さわさわ♡

 

と、彼女達がズボン越しにチンコを撫で回し始めたのだ。

 

 

えっ殺っちゃうって、もしかして、

 

 

僕、去勢されようとしてる!!???

 

そんな、まだ使ったこともないのに!!

 

勃起させて、性犯罪者として、事実残させようとされてる?

 

まって、勃っちゃ駄目、

 

勃っちゃ駄目だって

 

 

あぁあああああああ

 

 

でも、我慢なんて虚しく、一瞬で、ギンギンに勃起してしまう。

 

 

無理、こんな美人に触られてたら、

 

EDでも、勃起しちゃうよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?????

 

 

何言ってるの、この人。

 

 

 

 

 

 

 

は?????

 

 

何言ってるの、この人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?????

 

 

何言ってるの、この人達。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背が高い、まあ、彼女たちに比べればそうだろう。

 

座高が高いだけかもしれないが、

 

ちょうど頭1個分違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の足の上に座り込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにこれ?

 

 

何だこの状況は?

 

 

理解できない

 

 

意味がわからない。

 

 

ただ一つ言えるのは、気持ち良すぎる。ということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日会った、まだ5分も話していない女性に彼女にして♡そんな告白をされながら、

 

フェラで知りもしない女の子に抜かれる♡♡

 

理由もわからない状況でも、快感だけは変わらなかった。

 

脳みそが、終わる。

 

息することさえ忘れるような

 

気持ちよさ。

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