※この作品はR-18です。

AAつかって適当小話   作:カマケル

66 / 73
なろうでチートでハーレムダンジョン物 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物理法則を無視して、中空に表示されるスクリーン

 

 

聞いては居たけど。

 

 

他人のは見れないからなぁ。実際に見ると何か感動。

 

 

どれどれと覗き込む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アビリティには、レベルがある。

 

LV無し 壊滅的に向いてない  

 

LV0 当たり前に使える。  平均ぐらいで習得できる。

 

LV1 才能あり!!その技能をうまく使える。プロ。 0から修練すれば上がる。

 

LV2 必殺技が覚えられる!!天才!! 1から修練して才能がアレば上がる。

 

LV3 伝説級、そのアビリティの最強。

 

 

の5種類。

 

 

 

 

 

 

で、僕のは、

 

最近、アビリティも得るのも難しくなってるっていう話を考慮したとしても

 

これは、酷い。

 

 

 

 

 

基礎運動技能Lv0

基礎教養技能Lv0

 

 

この2つは他のアビリティと違い、平均でなくとも、

 

学校行ってて、極度の運動音痴とかでもなければ、

 

誰でも持っている技能だ。

 

 

 

イケメンLvは、ダンジョン行ってれば

 

自然と上がる技能だ。

 

 

まともなアビリティが1個もない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪いことばっかり考えたって仕方がない。

 

プラス思考は大事。

 

兎にも角にも、まずは

 

役所で、ユニークスキルの届け出だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちらっと、見たスキル構成は僕と一緒だった

 

ダンジョン行ってたって話は聞いてるけど、

 

やっぱりアビリティ成長までは行けなかったんだな。

 

まっそんなモンだよね。

 

戦闘アビリティ無しじゃ、出来ることも限られてるしなぁ

 

 

 

そして、スキル。

 

こういう風に表示されるんだ。

 

全部非売品だし。

 

まっ、どれかでもなくなったら、生活に支障でちゃうしね。

 

勿論、親から買う気なんて無いけど。

 

見るだけならセーフだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンジョン庁

 

スキル・アビリティ登録会場

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、すごい人の数。

 

 

まあ、ココらへん全部の人集まってくるしなぁ、

 

 

来る途中に、スマホで申請しておいてよかった、これで少しは早くなりそうだと

 

会場案内さんに指示されたとおり電子申請側へと歩を進めるに進める。

 

 

並んだ人たちは、続々と個室に案内されていく。

 

 

さながら、ワクチンの集団接種のようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

(ユニークスキル)

二刀流  非売品

刀・剣を両手にもって上手に戦えます。

 

 

 

《戦闘アビリティ》

 

 

剣戦闘LV0  非売品

魔力放出LV1  非売品

心眼LV0  非売品

絶刀LV0  非売品

加速LV0  非売品

基礎運動技能Lv1  非売品

 

 

 

《補助アビリティ》

 

怪力LV0  非売品

直感LV1  非売品

勇猛LV0  非売品

状態異常耐性LV0  非売品

イケメンLv1  非売品

 

 

 

《一般アビリティ》

 

話術Lv0  非売品

カリスマLv0  非売品

機械Lv0  非売品

基礎教養技能Lv0  非売品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ユニークスキル)

処女(乙女)騎士  非売品

処女でいる間、戦闘技能が上がります。

 

 

 

《戦闘アビリティ》

 

 

剣戦闘LV0  非売品

心眼LV0  非売品

絶刀LV0  非売品

加速LV0  非売品

矢避けの加護  非売品

基礎運動技能Lv0  非売品

 

 

 

《補助アビリティ》

 

千里眼Lv1  非売品

直感LV1  非売品

勇猛LV0  非売品

状態異常耐性LV0  非売品

美女Lv1  非売品

 

 

 

《一般アビリティ》

 

話術Lv0  非売品

カリスマLV0  非売品

大和撫子Lv0  非売品

調理Lv0  非売品

基礎教養技能Lv1  非売品

 

 

《セックス》

貞操 非売品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々眺めて、

目が死んでて、ついつい目がいった二人に対して、そう心の中で独りごちる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《ユニークスキル》

幸運の積み込み  非売品

日々善行をすることで、幸運を蓄えられる。溜め込んだ幸運は、好きな時に使える。

 

 

 

 

《戦闘アビリティ》

 

 

 

基礎運動技能Lv0  非売品

 

 

 

《補助アビリティ》

 

直感LV1  非売品

美女Lv0  非売品

 

 

 

《一般アビリティ》

 

 

幸運LV1  非売品

基礎教養技能Lv0  非売品

 

 

 

《セックス》

一晩 15万円  ←←←←←←

 

 

 

 

 

 

 

 

《ユニークスキル》

幸運を呼ぶ青い鳥

幸運を呼んできてくれる青い鳥を召喚できます。

召喚は一度だけです。二度目はありません。

青い鳥は、人の心を感じ取ります。疎ましがったりすれば、家出して当分帰ってこないでしょう。

 

 

 

《戦闘アビリティ》

 

 

 

基礎運動技能Lv0  非売品

 

 

 

《補助アビリティ》

 

直感LV0  非売品

美女Lv0  非売品

 

 

 

《一般アビリティ》

 

 

料理LV0  非売品

基礎教養技能Lv0  非売品

 

 

 

《セックス》

貞操 40万円  ←←←←←←

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、僕の番が来た。

 

 

 

 

 

 

《ユニークスキル》

魔法威力上昇

 

 

《戦闘アビリティ》

 

 

魔法LV1  非売品

陣地作成LV1  非売品

基礎運動技能Lv0  非売品

 

 

 

《補助アビリティ》

 

コンセントレイトLV1  非売品

対魔力LV1  非売品

状態異常耐性LV0  非売品

美女Lv1  非売品

 

 

 

《一般アビリティ》

 

人間観察Lv0  非売品

真偽看破Lv0  非売品

大和撫子Lv0  非売品

秘書Lv1  非売品 

基礎教養技能Lv1  非売品

 

 

《セックス》

貞操 非売品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バインダーに挟まれた用紙を手渡される。

 

 

 

 

 

 

真偽看破で、嘘がないか。判断するための問いかけ。

 

それに、淡々と答える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非売品って書かれてるのが、ほとんどって印象ですね、と付け加える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と『第1待合室』と書かれた用紙を手渡される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。そう彼女に伝えながら。

 

個室を真っ直ぐ、通り抜ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

扉を閉めると、部屋の中から、

 

次の人を呼ぶ彼女の声がした。

 

めっちゃ、美人だった。

 

仲良くなりてぇ(切実

 

まっ今の僕じゃ、無理だけどww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他の個室に並んで座る人たちを横目に歩き続ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ。……だな。

 

 

 

まっ一応ノックしてから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通常だったら、その適正に合わせて今後のダンジョンアタックへの調整を行うはずだけど。

 

この露骨な、待遇の違い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。