※この作品はR-18です。

AAつかって適当小話   作:カマケル

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5 初めて (フェイト・テスタロッサ)

 

『催眠』を使えるようになった。

 

キッカケなんて無かった。

 

気がつけば使える事が分かったし、

 

使えた。

 

 

最初に獲物にしたのは、うだつの上がらないオッサンだった。

 

選んだ理由は、ただ近くに居たからだった。

 

なんか合っても、男だったら何とかなりそうだったし。

 

催眠は、何だって出来た。

 

名前だって、住所だって、携帯の番号だって、

 

もちろん、銀行口座・クレカの番号まで他人に絶対知られちゃいけない物まで、

 

全て聞けてしまった。

 

 

 

 

今持ってる金全額差し出せといえば、差し出してきたし。

 

シコれと行ったら、躊躇なく実行した。

 

 

出来ると分かっていたが、本当に出来てしまった。

 

 

 

 

 

次の獲物は、すぐに決めた。

 

この近所で有名な豪邸に住む母娘。

 

狙った理由は、近かったから。ただそれだけ。

 

 

 

 

 

 

ドキドキと胸が張り裂けそうになる鼓動を感じながら、

 

インターホンを押した。

 

 

 

 

声が出なかった。

 

インターホン越しに聞こえた、美人特有の透明な澄んだ声。

 

大丈夫だと頭の中で理解できていても、

 

今まで人生で積み上げてきた常識が、こんな事をしたらイケナイ。

 

出来るわけがないと、僕の言葉を遮った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来た。

 

出来た!!

 

催眠できてる!!

 

直接会ってすら居ないのに、催眠できてる。

 

 

 

 

 

一方的に僕が彼女達の顔を知っているだけで、

彼女達に、僕の事など知る筈もない。

 

 

 

 

僕の力。

 

催眠以外では。

 

 

 

 

 

 

 

彼女達に掛けた催眠は、

僕が来たら歓待をする。

彼女達は、僕の物になる。

 

そんな、ふわっとした内容の、

催眠するのにかけた時間は、たった1秒。

 

ただそれだけで、僕は彼女達を手に入れてしまった。

 

 

 

 

 

 

『セシリア・テスタロッサ』

1◯歳 高校生

男性との交際経験なし。

処女。

 

勉学、運動、数々の勉学で優秀な成績を残す秀才。

色々な習い事を受けており、

自分の自由に使える時間は少なく欲求不満になりがちだったが、

 

最近では、スマートフォンでエッチな物を見ることを覚え、

寝る前に自慰することで解消している。

 

現在の自慰頻度

毎日1回、睡眠前にしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

出された選択肢から僕が、選んだのは

 

お風呂だった。

 

体中に嫌な汗をかいて不快だったからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁあああ

 

最高。

 

やばい鼻血出そう。

 

 

 

 

 

キレイだ。

 

同じ優秀な遺伝子を受け継いで、

 

二人共、男性を誘惑し滾らせる、見事なダイナマイトボディ♡♡

 

白磁のような肌は、透き通るようでシミ一つ見られない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然のキス。

 

そして、当然の童貞バレ。

 

彼女からの提案は、とても魅惑的だった。

 

正直。ギンギンに勃起してて、いつ暴発してもおかしくなかったし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プチンと何かが切れる音がした。

 

欲望の赴くまま、彼女の体に叩きつける。

 

孕め!!孕め!!

 

絶対孕ます!!

 

子供出来るまで、出来た後も貪ってやる!!

 

 

 

 

 

体が。沸騰しそうに暑い。

 

さながら、全身の力を金玉に集中させて、

 

 

 

彼女の子宮、今の今まで話したこともない。

 

完全に赤の他人だった。

 

美人の人妻に、より多く、1匹でも多くの精子を、

 

送り込もう、としているかのようだ。

 

 

 

 

 

 

自らの母への射精、

 

種付を促す、

 

ただそれだけの為に、

 

彼女はファーストキス♡♡

 

人生で一度しか無い大切な一回を消費した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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