外からの光を一切遮断する薄暗い部屋。多くの調度品が飾られ、家具のどれもが一級品で取り揃えられた一室で。
ピンクを基調とした上品ながらも、淫猥な雰囲気漂う豪華なキングサイズのベッドに、私は居た。
おおよそ、外に着ていくには不適当な、それどころか家の中ですらどうかと思う透け透けの踊り子のような衣装を纏い。
ベッドに座り込んだ私の眼下で、神の如き美貌を持つ美男子が、突き出した尻の谷間、そこにある縦割れのケツ穴をヒクヒクとさせ、ちんぽから狂ったように透明な液体をドロドロと垂れ流していた。
いや、神の如き、ではない。実際に、彼が天からこの世に降臨した本物の神様であると知ったのはつい最近。
いやはや、神様ってのはもっと威厳のあるものと思っていたが、どうやらウチの主神様が特別そうというだけらしい。
私の下へ来る男神なんて、大抵がこの男のように、情けなく尻を突き出して、無様にアへ散らかすドMマゾの変態ばかりなのだから。
まだまだ時間は有り余ってるので、手慰みに綺麗に洗浄した男神の縦割れアナルへと、もう一度ヌルりと指を入れてやる。
エラく調教されてしまったアナルはすんなりと私の真っ白の靭やかな指を飲み込み、お目当てのブツをすぐに見付けた。
ケツ穴から少しの所。ちょうどおちんちんの裏側あたり。
そこをコリコリ♡と優しく撫でれば、半勃ちのちんぽは強制的に力を増し。
それに合わせて、すくみ上がった玉袋を揉みしだけば、男神の情けないマゾちんぽは、咽び泣くように透明の液体をビュッー♡ビュッー♡と吐き出した。
「ほらほら♡ もっと頑張ってください♡ まだまだ始まったばかりですよ♡」
「ぉ゛♡ ・・・ぉぉ゛♡」
「ふふ♡ それにしても、貴方の子供たちが可哀想・・・♡ 命懸けで集めたお金が、こんな穢らわしい液体となって吐き出されるのだから♡ 少しは申し訳ないとか思わないんですか?」
碌な返事は来ないが、聞こえてはいるのだろう。
声を必死に抑えようとベッドに顔を擦り付け、それでも快楽に抗えぬ身体がお尻を突き出し、ぷっくり膨れたアナルがきゅうきゅう♡ と優しく吸い付いてくる。
本当、救いようがない。
愛やら子宝やら性欲やら、そういうのとは無関係の神であるにも関わらずこのザマだ。健気に神様という超越者を信仰し、親と慕っている人間達に謝罪して欲しい程だ。
「ほ〜ら、起きてくださぁい♡ 下はこんなにも元気なんですから、上も負けてられませんよ♡」
「ッ♡ ・・・ぉ゛・・・イぐッ♡ ・・・イグッ♡」
「あーあー、もう限界ですか。この様子じゃ、今夜は無理そうなので、もうさっさと終わらせちゃいますね」
アナルからヌルりと指を抜いて、ちんぽに這わせる。
玉袋を持っていた方を亀頭に、アナルから抜いた方を棒の部分に。
棒を固定するようにシゴいて、亀頭に掌をグリグリと押し付ける。
ビクリと腰が震え、手の平の中でちんぽが暴れようとするが、それだけだ。
手足には既に力は無く、こんな雑魚ちんぽ如きでは大した抵抗が出来るはずもなく、ただ無常に私の両手で虐め抜かれた。
「んン゛ッんん゛ッ〜〜? っ〜〜♡♡ ッン゛っ〜〜〜♡♡」
そしてその時は、割とすぐに訪れた。
腰だけが、ビクンビクンと激しく痙攣し、先に力尽きていた四肢には相当筋肉が硬直したのか、血管が浮き上がる。
しかし、だからと言って暴れる力など最早無く、手の平の中でシャワーのように溢れ出る透明の液体を意に返さず、只管にジゴき倒す。
そうして、自然と潮吹きが終わる頃になって漸く手を止める。
気付けばベッド一面水浸し。白目を剥いて、美形の面影が欠片も残っていない盛大なアヘ顔を晒している様は、滑稽以外の言葉が見付からない。
近くにあった呼び鈴を鳴らすとガチャりと数人の幼い少女達が入って来る。この子達は、このお店の見習い。客を取るにはまだ若過ぎるからと、こうして先輩たちの仕事のお手伝いをしてくれる。
「それじゃ、あとはよろしくね」
身を清め、仕事後のお菓子をこっそり残して部屋を出る。
人気の無い静かな廊下を歩いて行く。歩く度に揺れるこの胸も、足を動かす度にぶつかる足や尻の肉も今では慣れたもの。
そうして自分の部屋まで辿り着き、ドアを開ければ、そこには既に先客が居た。
私と同じ、特徴的な尖った耳を持つ美しい少女だった。
しかし、同じなのはそこと透けたフェイスベールをしている所だけ。少女は、私のような卑猥の化身とでも言うべき肉の付いた身体でなければ、下品な透け透けの服も纏っていない。
肌の露出を最低限に、その身もスレンダーな、正しく王道のエルフと言った出で立ちで、綺麗な瞳を細めてこちらを睨み付けていた。
けれどそれは怒りからではなく。その瞳には、顔の下半分をフェイスベールが隠していようとも歯を食いしばって泣きそうになってるのが分かるほどに、悔しさが滲んでおり、私を見付けるや否や、胸に飛び込んで来て、強く、強く、抱き締められた。
「ッ・・・!」
「・・・あらあら」
ごめんなさい、ごめんなさい、と。
嗚咽混じりに聞こえる謝罪の声に、胸が締め付けられる。
別に私は、自分の境遇が不幸だとは毛程も思わないのだけれど。この子からすれば、この子達の種族からすれば、今の私は許し難いほどに不当な扱いを受けているのだろう。
確かに、私も最初の頃は嫌々やってたけれど。
気付けばそれが当たり前になって、今ではなんだかんだ楽しみながらやってる。
お金は一杯貰えるし、立場的に外に出歩けないとは言え、欲しい物は基本的になんだって揃うし、何かに不自由したことも無い。お仕事もご覧の通り、大抵が夜に始まり、夜明けを待つことも無く終わるのだ。
本当に、前の生活と比べれば、雲泥の差だ。
娯楽も無く、自由も無く、生きる希望も無かったあの日々に比べれば、正に夢のような生活。
だから大丈夫だと、そう伝えられればいいのだけど。
どうにもそれは、彼女を安心させるための口実、みたいな認識をされてしまうものだから。
私にはこうして、彼女を慰めることしか出来ない。
「そんなに引っ付かれると貴女まで汚れてしまいますよ」
「汚れませんッ・・・汚れる、訳・・・ありませんッ・・・! 貴女様は、汚れてなどッ・・・!」
「・・・えぇ、そうね。・・・ごめんなさい」
他者との触れ合いを嫌う、悪い言い方をすれば潔癖症なエルフのことだ。例え、同じエルフであろうとも・・・いや、同じエルフだからこそ、穢らわしいと触れたくないものだと思うのだが。
まぁ、そのエルフ故の性格も、ここオラリオに来て初めて知った事実なのだが。それもかなり後になってから。
だから、その潔癖症が私にも適用されるのかと言うと・・・ご覧の通りだ。
秘部が隠れているとは言え、これでもかと下品なまでに肌を晒し、他者と床を共にし、男のケツ穴を掻き回すようなエルフだ。
おおよそ、綺麗好きからは掛け離れたことを平然とやってのける程度には、私は潔癖症からは程遠い存在であった。
だから、この未来ある若者を。美しく、穢れを知らぬ少女を汚してしまうのは気が引けるのだが、言った所で素直に従ってくれると言うのなら、彼女はこんな場所で、こんな私を待ってなどいやしない。
この地へ来てまだ数年だと言うのに、目覚しい活躍が私の耳まで届くほどには才気溢れるエルフの少女。
けれど、我らが美の女神イシュタル様が率いるは、歓楽街を牛耳る夜のファミリア。
同類の多い内側であるならまだしも、客を取らず、ダンジョンへ赴くことの多い彼女は、活躍すればするほどに、イシュタル・ファミリアの団員だからと、酷い風評が着いて回る。
特に、同族であるエルフからの蔑んだ視線など、誇り高い彼女からすれば、恥辱に溢れ、耐え難いものだろうに。
私が元は高貴な身分であると言うだけで、ただそれだけの理由で、見ず知らずの私のために、胸を痛めてくれる優しく健気な女の子。
こんな私のために苦しんで欲しくないとは思えど、引き離せば苦しめてしまうのだからどうしようもない。
だからせめて、その心の傷だけでも癒そうと、私は密かに自慢な自身の胸の谷間に埋まる綺麗な金髪を、撫でるくらいしか出来なかった。
◇
イシュタル・ファミリア。
世界の中心とも言われる迷宮都市オラリオの一画に構える歓楽街、そこを拠点とし、事実上その街の全てを牛耳るオラリオでも屈指の一大派閥。
その構成員の殆どは
Lv.5という第一級冒険者であるだけでなく、その醜さ極まる容姿と、独特な価値観、そして抱いた男を貪るようにぶっ壊すことから、色々な意味で恐れられる彼女だが、そんなイシュタル・ファミリアにはフリュネに負けず劣らず有名な者が居た。
だがしかし、それはフリュネのような悪評ではなく、もっと別の、どちらかと言えば、一種の都市伝説のようなもの。
正確には、居るだろうという噂程度のその者は、けれど確かにイシュタル・ファミリアに存在した。
そこらの女神が裸足で逃げ出すほどの美しさ、美の女神すら嫉妬してしまう魅惑的な肢体を持ち、一夜だけで永劫に忘れられぬ快楽を齎すと言われる娼婦が、イシュタル・ファミリアには居る、と。
噂話でしか囁かれぬその話は、けれど他ならぬ女神イシュタルが、ファミリアに多大な利益を恵んでくれる者に対してのみ相手をさせてやる、と公言していることから、その娼婦の確かな裏付けとなっていた。
そして、実際にその悦楽を味わい、またもう一度と金を積み、破滅に陥った男共も、少なからず存在した。
そうして、噂が噂を呼び、悪名高い男殺しが居ようとも、男たちは未知の快楽を得ようと、イシュタル・ファミリアの本拠地たる娼館に立ち寄っては、ある者は待ち構えていた戦闘娼婦たちによって、またある者は運悪くフリュネによって、身ぐるみを剥がされる勢いで食い尽くされていった。
それでも立ち向かう男たちが後を絶たないのは、まだ見ぬ至高の女を抱きたいがため。
そんな歓楽街の男どもの心を独り占めにしている女は今、イシュタル・ファミリアの本拠地たる
他者が見れば男女関係なく、それこそ美女を見慣れている男神たちですら見惚れ、魅了されてしまう肢体を惜しげも無く晒し、僅かに纏った薄く透けた衣服が、その扇情さをさらに強調している。
衣装は娼婦らしく、その美しさも美の神イシュタルやフレイアに負けず劣らずのモノ。しかし、女神たちが全体的なバランスの取れた、正しく至高の美であるならば、こちらは母なる性に全振りしたかのような、肉欲に塗れた至高のエロ。
並大抵の男ならば、その姿を目に収め、その一挙手一投足に意識を向けただけで達してしまうような、その身体の持ち主は、しかし女神イシュタルのような自信に満ち溢れた女傑とは真逆の、足元まで伸びる艶やかな薄い金髪が煌めく、温和な印象の女性であった。
「ほら、ここ。集中して。トントン♡って、感じる?」
「ぁ・・・♡ やっ・・・♡」
そんな彼女、アナスタシアの恒例の暇潰し。
今夜の仕事が始まるまでの、身の回りのお世話を任されている少女達は、それぞれがアナスタシアの周りで肩を揉んだり、団扇を仰いだりとお世話をしている中、一人だけソファで横に座ったアナスタシアの膝の上に乗せられ、下腹部を指でトントンとノックされていた。
別に、少女にとっての性感帯でもなければ、未だ性に目覚めるには少し幼い少女であったが。
下腹部からヤケに響く振動が子宮を揺らし、重く伸し掛るような快感が、じんわりと少女の身体を蝕んでいた。
「そ、いい子。そのまま深呼吸して。・・・そろそろ、下も触るね」
「ひぁッ・・・♡」
空いた手が、下着の中にスルりと潜り込む。
抵抗する間もなく割れ目に這わされた指が、未だ男を知らぬぷにロリまんこを優しく撫でつけて行く。
「ダメ、意識を逸らさないで。そう、下腹部。おまんこじゃない。目を閉じて・・・ここ、子宮の所だけに意識を集中させて」
「ぁ・・・♡ あっ・・・♡ や、ぁ・・・♡」
おおよそ、その歳で出していい声では無かったが、確かな雌を感じさせる喘ぎ声が部屋に響き、アナスタシアのお世話をしていた者たちも手を止めて固唾を飲んで見守る。
その時が来る。
そう思ったから、息をするのも忘れて、絶頂を先導するアナスタシアの声と、教育を受けている少女の声だけがやけに響く。
「腰、浮かせちゃダメ。足を広げて。・・・ね、ほら、足を・・・」
「ぁ・・・♡ ぁっ・・・♡」
「・・・世話のかかる子ね」
「あ♡」
最早限界なのか、もうほとんど声が聞こえてない少女に変わり、アナスタシアが下から自身の足で少女を強制的に開脚させる。
アナスタシアほど卑猥では無いにしろ、アマゾネスのような衣装を纏う少女は、ぐしょぐしょに濡れた生地を隠すことも出来ず、周りの少女たちもまた、その光景に釘付けになっていた。
「うん、そう。それじゃ、カウントと共に少しずつ強めていくわよ。0で気持ち良くなるから、頑張ってね」
「ぁ、ゃ・・・♡」
「10」
「ひぅ・・・♡」
とん・・・・・・・・・・・・♡
始まりの合図は、緩く、弱く。
「9」
「ぁぁ・・・♡」
とん・・・・・・・・・♡
続く二回目は、ほんの少しだけ強く。
「8」
「ぁ、ひっ・・・♡」
とん、とん・・・♡
今度は二回続けて。
「7」
「んんっ゛・・・♡」
とん、とん、とん・・・♡
三回続けて、さっきより少し強く。
「6」
「ぁ゛・・・♡」
とん・・・♡
今度は、一回だけ。
昂っていたモノが、一度全部引くような。
けれど、準備は整った。
「5」
「っ・・・♡」
とん・・・・・・・・・・・・♡
始まりは、最初のように。緩く、弱く。
「4」
「ぁあ゛・・・♡」
とん・・・・・・・・・♡
合図する感覚は徐々に早く。
少しだけ、重みを増やす。
「3」
「あぁ゛ッ・・・♡」
とん・・・・・・♡
また、強く。徐々に、徐々に強く。
「2」
「ぁ゛ッ〜・・・♡」
とん・・・♡
あと、二回。それで気持ち良くなれる。
初めてだけど、とっても気持ちの良い事が起こる。
本能でそう察し、期待している少女の身体は、最早準備万端。
少しでもその時が来るのを早めるために腰を突き出すが、それをアナスタシアは許さない。
「1」
「ぁ゛・・・♡ ぁ゛♡」
とん♡
さぁ、来る。遂に来る。
その時が、待ち焦がれたその瞬間が。
来て♡ 来て♡ 来て♡
目にハートを浮かべ、愛液を溢れ出し、ピクピクと痙攣する腟内が、子宮が、何もかもが準備出来た状態で、下腹部に突き立てられるその指を迎え入れようとする。
「・・・・・・」
「ぁ゛♡ ぁ・・・♡ ぇ、ぁ・・・ぇ?」
けれど、来ない。1、で突き立てた指が一向に離れない。
ゼロへ行かない。合図が来ない。
やだ、やだ、イけない、イかせて、イキたいの。
これ以上なく待ち構えていた少女の身体は、突然の焦らしに思考停止し、頭の中はイきたいという願望に塗れる。
そう焦っていた少女の耳元に、下腹部に変わらず指を突き立てたまま、甘く蕩けるような声が響いた。
「ぜろ」
世界が、白く、弾け飛んだ。
「ン゛ォ ぉ゛ッッ〜〜〜♡♡ っ゛〜〜〜ッッ゛♡♡」
とん、と押された訳では無い。
けれど、ぐっ♡ と、突き立てられた指から感じる圧迫感に、少女の身体は歓喜の声を上げた。
深く、重く、子宮へと伸し掛る暴力的な快楽。
これでもかと、全身を硬直させ、筋肉が張り詰め、赤く充血していく。
瞳は勢いよく上を見続け、白目を剥き、声にならない獣の声が、低く、鈍く、部屋に響き渡る。
初めての快楽。初めての絶頂。初めての深イき。初めての中イき。
おおよそ、この歳で味わってはいけないモノのオンパレードが、一度に少女を襲い、未知の快楽に、未知の感情に恐怖を抱くが、頭を優しく撫でれられる感触に、不思議と心の底から安堵する。
「んぉ゛ッ〜〜ッ♡ ぉ゛ォ゛ッ〜〜〜っ゛♡♡」
だから、後は、このいつ終わるかも分からない絶頂の大波に、ただ身を任せ、安心してイきまくる。
快楽を少しでも逃がそうと閉じようとする足が、けれどアナスタシアに阻まれ、それならとこれでもかと足を伸ばす。
付け根から、足の先まで、綺麗な直線を描いた足の輪郭は、いくら痙攣しようとその形を保ち、少女にさらなる快楽を与えてくる。
「ぉ゛・・・♡ ほ、ぉ゛・・・♡」
「お疲れ様、よく頑張ったわね」
びくびくと震え、殆ど白目を向いて、それでも朧気ながらにある意識の中で、少女は漸くその時を迎え・・・次なる快楽が襲い掛かる。
「ぁ、ぁぁ・・・いや、いや・・・♡」
「? ・・・・・・あら」
よく頑張りました、と慈愛の心で撫でていたアナスタシアも、異変に気付く。
しかし、もう全てが手遅れで。
絶頂の余韻に浸り、全身の力が抜けた少女はそれを隠すことも出来ず、ただ、ちょろちょろ・・・♡ という音を響かせた。
「ぁ、ぁ、ぁぁ〜〜〜っ・・・♡」
「ちょっと、桶を持って来てくれる?」
「は、はい!」
誰に見られてるとか、自分が何をしているとか、そういうのを全部忘れ。
少女はただ、気持ちの良いおしっこを堪能する。
黄金の液体が放物線を描き、その先で別の子達が桶を持って受け止める。
「アナスタシア様、お時間です」
恍惚とした笑みで、ほとんど意識のない状態で。
部屋にノックが響き、アナスタシアの迎えが顔を出す。
今からお仕事の時間だから、と。後始末を他の子達に任せて、部屋を出る。
「ぁ゛・・・♡ は、ぁ・・・♡ ぁは・・・♡」
そうして、残された少女。
初めての快楽、初めての性の悦びを知った少女は、今日この日、この瞬間から。
彼女の常識は滅茶苦茶に犯され。それでも身体の奥底まで染み付いた快楽を貪るために。毎晩自分を慰めようと、下腹部をとんとん♡ するだけの歪な一人遊びに興じるのだった。
次回、神ソーマ。