神「お前は死んだ」
清隆「は?どういうことだ?」
俺こと綾小路清隆は無事高度育成高等学校を卒業し、それから数年をかけてホワイトルームを潰すことに成功した。
その後は、普通に会社員としてなんの不自由もなく生活をしていた。
そして今日もいつものように会社に行こうとし、玄関の扉を開けたら目の前が真っ白に輝いた。そして気がついたらこの場にいた。
神「だからお前は死んだんだ」
清隆「そうか、俺は死んだのか」
神「受け入れんの早いな」
清隆「まぁ、正直心残りはあんまなかったしな」
神「そうか、ここで普通なら天国か地獄に行くか決めるんだが神の権限でお前を生き返らせることにした」
清隆「そんなこと可能なのか?」
神「当たり前だ。我は神だぞ」
清隆「そういえばお前は神なのか?」
神「そういえばまだお前には言ってなかったな、我はこの世界の神だ」
清隆「俺はあやの「いや我神だから知ってる」こう、、そうだったな」
清隆「それでなんで俺が生き返ることが可能なんだ?」
神「その日死んだ人の中で2人だけ生き返らせることが可能なんだが、それがお前だっただけだ」
清隆「そうか、俺以外の1人は誰なんだ?」
神「お前と関わりのあるやつとだけ、言っておこう」
清隆(さすがに今の段階で特定するのは難しいか)
神「それでお前らを生き返らせるに際して、そのまま生き返らせるのは面白くないから、元々お前らがいた世界とは違った世界に生き返らせる」
清隆「どんな世界だ?」
神「それは生き返ってからのお楽しみということで」
清隆「それは分かったが、一つだけ要求を聞いてもらいたい」
神「なんだ?」
清隆「俺の力はこのままで生き返らせてほしい」
神「それくらいなら大丈夫だ。他は大丈夫か?」
清隆「あぁ、問題ない」
神「なら行くぞ」
その後俺がここに連れてこられたように目の前が真っ白に輝き、気づいたら懐かしのクラスの椅子に座っていた。
神(今日は2人生き返らせたが、なかなか因縁のある2人だったな。正直2人目の無表情のイケメンは説明が楽だったが、1人目の能無し変態は大変だったな。あいつは願い事たくさんしてくるし、あいつはしてくれると思ってるがこっちの判断で何もしないのは決めたからな、生き返ってもなんも変わらないんだがな。そのせいでこれからの世界は生きづらいだろうな)
?「よっしゃーー!これから神がくれた力を使って女の子とめちゃくちゃイチャイチャするぞー!高校時代の奴らを探し出して犯しまくってやる」
初めての投稿なのでお手柔らかに