※この作品はR-18です。

淫魔の異世界淫滅   作:ボルボロックス

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最初の獲物は……トモエ達です。

長いので、別けます。


後半に続く。


牛、美闘士を獲る① ★(シズカ)

 思春からの伝令でマルスの部屋に集められたのは、牛金と穏、亞莎と黒と紫苑、桔梗であった。

 

 

「旦那、俺らに何か用事ですか?」

 

 

「あぁ、そうだ。牛金、黒。お前達、ノワのいた世界に行って美闘士を捕えてこい。」

 

 

「?美闘士とはなんですか?」

 

 

「まぁ簡単に言えば異国の将みたいなモノだ。星、ノワ、バーゲストは既に向かっている。

そこでお前達には“ある祭り”のために美闘士を集めて欲しい。

捕らえた美闘士で気に入った者がいれば、身請けしても構わない。」

 

 

 マルスの指示を聞いて、6人とその兵達はクイーンズブレイドが行われているノワのいた世界へ転移した。

 

 

 そこでマルスから与えられた情報を元に、牛金と妻の穏と亞莎、兵らと共に東の果ての島国“ヒノモト”に部下を引き連れ向かう。

 

 

 ヒノモトのマサカド神社と場所にいるとされる美闘士は、美しく、忠義と礼節を何よりも重んじる精鋭達で、名を武者巫女と呼ばれているらしい。

 

 

「巫女、ねぇ。朱乃みたいな美女ならヤル気もでるな……。んで、昼の内に攻めるか?」

 

 

「旦那様、ここは“夜襲”を仕掛けては如何かと。夜の内は皆油断しているでしょうし。」

 

 

「ほう、“夜襲”か。穏はどうだ?」

 

 

「私も亞莎ちゃんの意見に賛成で~す♡ 夜襲なら油断の隙を突けるでしょうし。」

 

 

「よし、それでいくか。」

 

 

 牛金達は夜襲を仕掛けることにし、しばらく休みながら武器の手入れなどをして、その夜、牛金達は武者巫女達の住むマサカド神社へと夜襲を仕掛けたのである……。

 

 

◆◆◆

 

 

「く、くせ者だ!神社を守れ!」

 

 

「はぁ!!」

 

 

ずばっ!ビリッ!!

 

 

「きゃあ!?は、離して!」

 

 

 夜襲を受けた武者巫女たちは、牛金たちに応戦するも、兵士たちの圧倒的な力に勝てず、一人、また一人と囚われていく。

 

 

 そこへ武者巫女の長であるトモエと甲魔忍軍頭領のシズカが現れる。

 

 

「これは……!なんと無体な!」

 

 

「よぉ、お前らが頭か?」

 

 

「……あんた、何者?」

 

 

 シズカは小太刀を抜いて牛金を見据えると、牛金は笑みを浮かべる。

 

 

「淫の国、牙牛隊隊長!牛金だ!!相手してもらうぜ!」

 

 

「私は武者巫女トモエ!」

 

 

「甲魔忍軍頭領シズカ!」

 

 

 互いに名乗り、睨み合う3人。

 

 

 その中で先に動いたのは、トモエとシズカであった。

 

 

 トモエの剣術とシズカの速度を活かした戦法が牛金に迫る。

 

 

 そんな2人の攻撃を牛金は見聞色で二人の動きを予測し、繰り出される攻撃を躱していき、息が切れ始めてきた二人の隙を見逃さず、二人の武器を叩き落とした。

 

 

「はぁ!!」

 

 

ガキンッ!バキャッ!

 

 

「くっ!?」

 

 

「はぐっ!?」

 

 

 武器を落とされて隙が出来た2人に、シズカでも眼で追えない速さで牛金は両手で抱き寄せた。抱きしめられたトモエとシズカは、抜け出そうするが、牛金の拘束から抜け出す事は叶わない。

 

 

「は、離しなさい!貴方は何が目的なのですか!?」

 

 

 牛金はトモエとシズカの面を見て、笑みを浮かべて2人の耳元でそっと呟く。

 

 

「お前たちが気に入った。俺の妻になれ。」

 

 

「「え/は?」」

 

 

 トモエとシズカは戸惑いを見せるが、すぐ様にその動揺は増す事になる。

 

 

「ちゅっ!」

 

 

「?……~~っ!!」

 

 

 突然、牛金がトモエの唇を奪ったのだ。突然の事で何が起こったのか分からなかったトモエだったが、舌を入れられ、口の中を舌で犯され、正気に戻る。

 

 

 最初は気持ちが悪いと思ったトモエだったが、牛金の手慣れた舌使いに、徐々に気持ち良くなっていき、身体の力が抜けていく。

 

 

「(こ、こんな……乱暴に口を辱しめられているのに、この人の舌、私の口を……!)んううう~~~~っ❤❤!!」ビクビクビクビクッ!

 

 

「と、トモエ、様!?「今度はお前だ。」え……んむっ!!?」

 

 

 トモエの唇から離した牛金は、次はシズカの唇を奪い、口の中を犯していく。シズカもトモエと同様に、最初は拒絶的な反応を見せるが、すぐに無くなり、気持ち良さが増していく。

 

 

「(な、なにこいつの舌、口の中のツボを心得てるみたいに気持ちいいところ舐め回してくる……!)ん、ん~~~~っ❤❤!!」ビクビクビクビクッ!

 

 

 牛金の舌技で蕩けて絶頂する2人と兵士達の指による愛撫でイカされて、脱力した巫女達。

 

 

 牛金は二人を抱き寄せながら、神社の中に入れ込んだ。後を追う様に、牛金の部下たちも、捕らえた武者巫女たちを連れて中に入っていく。

 

 

「……私達をどうする気ですか?」

 

 

 トモエとシズカ、武者巫女たちは、一体何が起こるのか分からず、警戒を強めたが牛金が彼女らに説明をする。

 

 

 牛金は今からトモエとシズカを自分の妻にする為、セックス……交わりの勝負を申し込んだ。

 

 

 勝負内容は、牛金を10回射精させれば、二人の勝ち。トモエとシズカ、それぞれ100回イカせられたら二人の負けというもので、知識のないトモエや巫女達は戸惑うだけである。

 

 

「もしこの勝負に勝てば、トモエとシズカ、武者巫女たちを解放してやる。だがもし、負けた時はトモエとシズカは俺の妻となり、武者巫女たちも犯されまくる。さぁ、どうする?」

 

 

 牛金の問い掛けにトモエは真っ直ぐ彼を見据える。

 

 

 彼らの圧倒的な力の前には、逃げる事も立ち向かう事もできない。さらに武力も性別を差し引いてもかなりのモノである。

 

 

 そんな彼を前にトモエの答えは決まっていた。

 

 

「……分かりました。お受けいたします。」

 

 

「その意気や良し。ならお前たちに条件を追加しよう。もし俺を10回射精させられなくても、1時間絶頂を我慢できればお前たちの勝ちにするぜ。」

 

 

 牛金は1時間のタイマーとカウンターを用意し、トモエとシズカに淫呪紋をかける。これで幾ら中出ししても避妊状態にしているから、孕む事はないと伝えると性技比べが始まった。

 

 

「さぁて、どっちが相手「ねえ、牛の大将❤?」ん?」

 

 

「トモエ様よりも私が気持ちよくしてあげるわ❤」

 

 

「し、シズカさん!?」

 

 

 先に前に出たのはシズカだった。先程の牛金の舌技を受けたシズカは、直感的に牛金が性技に長けていると分かり、真面目で一途なトモエには、男との行為に免疫がない上に不利だと思い、先に出る事を決めた。

 

 

「「「「おおお~~っ!!」」」」

 

 

「どう?私の身体、中々良いものでしょ?」

 

 

 服を脱ぎ捨てたシズカはその巨乳を押し付け、擦る様に身体を刺激させると牛金の上半身を裸にし、シズカの豊満な胸と乳首が擦れる感触に快感を感じた。

 

 

 シズカは牛金の惚けた面を見て、笑みを浮かべるとこのまま射精させて勝負を決めてやると、シズカは牛金のズボンを脱がし、下着からチンポを解放させた。

 

 

ボロンッ!!!

 

 

「ひぅ……!」ピコココンっ!

 

 

 シズカは牛金の魔羅に呆気に取られた。

 

 

 デカい……!

 

 

 余りにもデカすぎる魔羅。こんな物を膣内に入れられたら、イカせられるどころか、下手すれば壊される。

 

 

 しかも、チンポから発せられる匂いがまた、シズカの鼻を刺激される。

 

 

「(この匂いは女をダメにさせる……。こんなのあたしだってキツいのにトモエ様なんて……!……早く勝負を決めないと不味い!!)」

 

 

 シズカの頬はほんのりと染まり、その息が荒くなり始めながらも自慢の巨乳で、射精しようと試みる。たっぷりとした質感の巨乳の谷間に牛金の魔羅を招きながら、乳首が擦れた瞬間にシズカは声を上げた。

 

 

「あはぁん……❤❤」

 

 

 艶っぽい甘い声を聞き、戸惑うトモエ達。

 

 

 その中で牛金は更なる命令をする。

 

 

「もっと、チンポに乳房を強く押し付けろ。気持ちいいのは分かるが、自分だけ良くなるなよ。」

 

 

「わ、分かってるわよ……❤❤はぁ、はぁ……❤❤」

 

 

 シズカの双乳は柔らかく、触れているだけなのにチンポにピッタリと隙間なく、吸い付いていく。

 

 

 まるで、モチの様な乳の吸い付き、柔らかくも圧力が凄い。挟まれているだけで魔羅が硬くなっている。

 

 

 シズカも巨乳を上下に動かし始める。魔羅にたまらない快感が走り、牛金の魔羅の匂いを嗅ぎながら、その魔羅をシゴくのに嫌悪感が薄れていっている。

 

 

「(ヤバイ……この匂い、子宮が疼いてる……❤❤欲しいっ……❤膣内にぶちこんで欲しいって思っちゃってる……❤❤)」

 

 

「へへっ……!ふんっ!!」

 

 

「んぐぉっ❤❤!!?」

 

 

 牛金はシズカの蕩けた顔を見て、彼女の喉奥に膨れ上がってきた魔羅を押し付ける。

 

 

 喉奥深くまで押し込まれた魔羅にシズカは、息苦しながらも濃厚な雄の味と臭い、そして快感を覚えていく。

 

 

「んごっ❤げごっ❤んごぉぉっ❤❤ん゛ん゛ん゛ん゛んっ❤❤!!」

 

 

「ほらほら!しっかり喉奥で扱きながら舌も使えよ。」

 

 

「んぐぉっ❤❤!!オ゛オ゛オ゛オ゛オッ❤❤!!ぢゅぼぼっ❤❤ぢゅぼぼぼぼぼっ❤❤❤!!」

 

 

「うおおおおおおおおおっ!!!出るぞ、全部飲み干せよ!!!」

 

 

びゅるるるるるっ!!ぼびゅるるるるっ!!!びゅぐぐぐぐっ!!!

 

 

「んんぶっ!!!?んんんんむっ!!!!!?」

 

 

 まるで滝に打たれたようであった。

 

 

 白目を剥きながら口の中に受け止めたシズカは半狂乱となっていたが、牛金の射精が止まらない。一度の射精でジョッキ何杯もの精液を出しているのではないか、と思う程の量が出ている。

 

 

 シズカは口や鼻から溢れている精液を必死に飲み込むが、逆流してしまう。しかし、口の中に溜まった粘液をゆっくりと、どうにか飲み込んでいく。

 

 

「んぐ………んぐっ………❤❤❤ぷはぁ……!ゲ~~~~ぷっ!」

 

 

プシャアァッ!!

 

 

ピコココココココココココココン!

 

 

 シズカは汚いげっぷをしながら虚な目で、音のしたカウンターに視線を向ける。そこには牛金の射精回数が1回カウントされているが、シズカのイキ数も何と49回もカウントされていた。

 

 

「(私、あんなにイッたの……?こんな、喉奥で射精させれてイクなんて……。)」

 

 

「頃合いだな。」

 

 

「ぐっぽ!げほげほっ!」

 

 

 牛金は2度目の射精が近づき、シズカの口の中から魔羅をゆっくりと引き抜くと同時に、シズカの顔目掛けて射精する。射精された量が凄く、顔だけでなく、身体全体に浴びせられた。

 

 

 牛金は、惚けたシズカを押し倒すと力が入らないシズカは、なす術もなく倒される。牛金は巨根をシズカの愛液で溢れた膣穴に、魔羅を合わせる。

 

 

「それじゃあ、頂くぜ。」

 

 

「ま、まっへ……❤おにぇが❤❤」

 

 

ずぶううううううっ!!!

 

 

 定めると一気に膣穴の中に魔羅をぶち込んだ。

 

 

「んおぉっ……おおおおおおおおおおおっ……❤❤!」

 

 

 シズカを凄まじい衝撃が襲った。処女を奪われた痛みよりも、膣奥深くに来る快感に絶頂を抑えられなかった。

 

 

「ぉほお゛……っ❤❤お゛っ……お゛ほっ……❤❤❤」

 

 

「かははっ!絞まりが良いな?こいつは、楽しめるなっ!!」ドヂュッ!!

 

 

「~~っ❤❤!!?んひいいいい~~❤❤❤!!」

 

 

 膣奥深くまで腰を突き込んだまま、亀頭で子宮口を犯していきながら、イキまくっているシズカの面を見て、その柔らかな膣壁をチンポで汚していく。

 

 

 子宮口をどちゅんどちゅんと犯す度に、シズカの巨乳がだぷんだぷん、と揺れる中で牛金はただ乱暴に突くのではなく、彼女の“弱点(Gスポット)”を探している。

 

 

 彼女は確かに感じているが、ギリギリのラインで堪えていた。牛金はシズカのラインを破って自分の雌にすると決めたのだ。

 

 

 そして、ついに……

 

 

ドヂュッ!!

 

 

「あひっ……❤❤」

 

 

「ここ(・・)かぁ。」

 

 

「ま、まっへ……❤そこは……ダメ……❤❤」

 

 

「聞くと思うか?」

 

 

「~~っ。……トモエ、様。」

 

 

「!し、シズカさん!?「ごめん……。」え?」

 

 

 シズカはトモエに謝ると、牛金に抱き着く。

 

 

「ごめんなしゃい……❤❤堕として、偉そうに頭領なんかやってるシズカを、雌にしてぇ❤❤❤!!!」

 

 

「良くできまし、た!!!」

 

 

ドヂュッ!!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「んおおおおおおおおおおおおっ❤❤❤!!お゛っ❤!!お゛っほお゛お゛お゛お゛お゛っ❤❤❤!!こ、こんにゃの堕ちるぅぅ❤❤くだらない正義感なんて、流れちゃううううっ❤❤!!」

 

 

「シズカ!お前は俺の女だ!俺の為だけに尽くせよ!!」

 

 

「はい❤!はい❤❤!牛金、さまぁぁぁぁっ❤❤❤!!んひいいいい~~っ❤❤!!」

 

 

びゅるるるるるっ!!ぼびゅるるるるっ!!!びゅぐぐぐぐっ!!!ドビュビュビュッ!!!

 

 

 絶叫を上げるシズカの膣内に、牛金は欲望を解放する。

 

 

 シズカの肉壺が絶頂に震えおののき、魔羅をギュウギュウと圧迫する。

 

 

 彼女の頭は真っ白になり意識を失った。牛金は意識を失ったシズカの膣壁に精液を擦り込むように、なおも肉棒をピストンさせ、そのまま4度目の射精し、最後の一滴までザーメンを絞り出す。

 

 

 そのシズカの腹は、赤子を何人も身籠ったくらい程、膨れ上がっていき、ボテ腹となっているが、チンポを引き抜くと、マンコから大量の精液が溢れ出てくる。

 

 

 カウンターを見ると、牛金は4回、シズカは120回カウントされていたが、トモエのカウンターも見ると、20回カウントされていた。

 

 

 牛金はトモエを見ると、股から大量の愛液が床を汚している。どうやら、牛金の魔羅と精液の匂いに一人でイッテいたようだ。

 

 

「(今度はお前だぜ?武者巫女トモエ……!)」

 




分けました

黒獣編、エロはどんな感じにする?

  • 甘い純愛系
  • ピリッとした陵辱系
  • ハーフ&ハーフ
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