次回はメナスのエロ。
マルスが愛紗とともにクイーンズブレイドの世界に来ていた(本当は恋やメリュジーヌも来たがっていたが、ジャンケンで負けたので、留守番である。)。
マルスは愛紗と美闘士達の力の差を知るために来ていたが、勝負は愛紗の連戦連勝であり、“龍姫”と呼ばれる程である。
その中で愛紗を動揺させようと、マルスをひ弱な男と侮辱した美闘士がいたが、その美闘士は愛紗によって生死の境を彷徨っており、さらにマルスを寝取って手に入れようとした者もいたが、マルスに山の彼方に弾き飛ばされてしまった。
それによって愛紗達に挑もうとする者はいなくなった。
そんな2人は今、宿屋にて抱き合ってキスをしていた……。
「んちゅっ……❤ご主人様ぁ……❤」
「愛紗、そんなにスリスリするな。擽ったいぞ。」
「んむぅ、たまにしかご主人様を独占出来ないんですから❤ んあぁ❤お、お尻モミモミしたらダメです❤❤!」
「むっちりした愛紗のケツ肉はいい感じだな。どうしてほしいか言えば、好きなだけ“ご褒美”を与えるぞ。」
「〜っ❤!ご、ご褒美❤ そ、それでしたら……❤❤」
愛紗は全裸となり、マルスに尻を向けるとふりっふりっと振る。
「ご主人様、愛紗にご褒美下さい❤淫乱愛紗にお情けを❤❤」
「淫らになったもんだな。安心しろ、ご褒美をやる。しかし、明日は早いからな……気絶するまでしてやるぞ。」
そう言うとマルスも裸になり、分身して愛紗を犯しに掛かるのであった……。
◆◆◆
愛紗とマルスは今、クイーンズブレイドの世界の中でも広大な砂漠に来ており、マルスは愛紗に耐熱、日光防止、日焼け防止の魔法を掛けて目的の場所まで歩いていた。
「ご主人様、これからどちらまで向かうのですか?」
「少し気になる国名を見つけてな。その調査だ。」
「?それはどのような?」
「“アマラ王国”……この大陸で数千年前に滅んだ国だ。」
◆◆◆
その頃、砂漠の中央にある巨大な猫?らしき像が目印のピラミッドの内部、その最深部では1人の美女が眠っていた。
頭には威厳のあるコブラの冠を頂いている。胸元には煌びやかな装飾があり、また透けた前垂れから青と白の縞のパンツ(縞パン)が覗くことが出来る。
ただ、それ以外はほぼ裸と言っていいほど肌を隠していない。特に胸元は、角度によっては立っているだけでも乳首が見えてしまうような状態である。
彼女の名はメナス。
数千年前に滅亡した古代王国アマラの王女であるが、今は人ではなくアンデッド。
次期女王となるはずであったが、重臣たちの裏切りもあり王国は敵国に征服され滅亡。……彼女もその時亡くなった。
しかし現代、"沼地の魔女"なる存在が、自らの尖兵とすべく彼女を蘇らせることに成功したが、生まれながらの王族である為に他人に仕えることが出来ず出奔。
クイーンズブレイドに参加した理由は、アマラ王国を現代に再興させる為である。
「お嬢、お客さんが来たみたいだぜ?」
「あら?お客様?誰でしょう?」
昼寝をしていたメナスに武器であり、相棒であるリビング・セプターのセトラが話しかけてきた。
セトラが水晶を宙に浮かべると、そこにはピラミッドに向かってきているのが映っていた。
「ほう?こいつァとんでもない上玉だ!
黒髪の姉ちゃんの方は一見真面目そうだが、そのはちきれんばかりの乳肉はなかなかのモノだ。
ん?この男は……?」
「あら、殿方もいらっしゃるんですか?」
「あぁ、銀髪に赤眼のなぁ。だがこいつぁ何者だ?俺様の目には一見優男に見えるが……このオーラは。」
セトラはマルスという存在に、何かを感じていたのであった……。
◆◆◆
マルス達は砂漠を半刻ほど歩き、目的の地であるピラミッドへと到着するとその内部へと進んでいった。
途中にはいくつもの罠があったが、2人の見聞色の覇気と武力の前には無意味であり、余裕で最深部まで進んでいったが、その途中……
「お待ちなさい!」
「ん?」
「な!?」
2人の前にメナスとセトラが立ち塞がった。
「ここより先は王の間です!選ばれた者のみが入れるのです!下僕さんとお客人以外は入れません!」
「それは知らなかった。すまなかった……俺はマルス、後ろの者は関羽だ。そちらは?」
「……ご丁寧にどうも。私はアマラ王国の王女メナス!早速ですが貴方達、アマラ王国の威光に平伏して下さ〜い!!」
黒獣編、エロはどんな感じにする?
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甘い純愛系
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ピリッとした陵辱系
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ハーフ&ハーフ