そして、獣人さん、リクエストありがとうございます。
内容若干変えました。
マルスの手に堕ち、調教されて雌となったナナエルは、淫の国に天使達とともに来てからは娼婦として働いている。
その中でもナナエルは秘められた才能?を遺憾なく発揮していた。
「はぁ、はぁ……❤ねぇ、次は誰ぇ❤?
い〜っぱい気持ちよくしてあげるわよ❤❤」
ナナエルにとって、淫の環境は“最高”の一言である。
男たちはナナエルの身体と翼に興味を持ち、それに加えて彼女には小蓮直伝の性技を伝授しているため、あらゆる男を魅了していた。
そんなナナエルはマルスに興味を持っており、彼に甘える日が多くなったが、あまり調子に乗ると愛紗や蓮華、恋に半殺しにされる事が多く、ナナエルは隙を見て、マルスに甘えている。
そして今日もナナエルは仕事中のマルスのいる部屋に訪れて、しなだれかかっていた。
「っはぁ〜❤淫、最っ高❤❤!
ご飯は美味しいし、服はオシャレだし❤!
ここはまさに天国ね!」
「そいつは結構な事だ。ところでナナエル、お前の知ってる女で誰かイイ女はいないか?」
「え〜?そんな事言われても……あ。1人良いのがいるわ!」
「ほう、誰だ?」
「メルファっていうんだけどね、教会の上級司祭なのよ。……神に仕える司祭の癖にスケベな身体してるのよ、生意気な位にね!」
「ほう?教会の司祭、ねぇ……。それは面白そうだな。」
マルスは次のターゲットを決めたのであった……。
◆◆◆
帝都の聖女メルファ。
クイーンズブレイドの美闘士の中で、最も慈愛に溢れた美女であり、本人も闘いは得意ではないが、それでも国を良くするために闘うと決意し、立ち上がったのである。
そんな彼女は今、マルスと相対していた。
「帝都の聖女、か。なるほど、ただのお人好しって訳では無い様だな。」
「貴方ほどの方、見たことがありません……。一体何が目的なのですか?」
「お前が欲しい。」
「え……?ええぇ!!!?わ、わわわ、私を!?」
マルスの言葉を告白と勘違いしたメルファは、慌てた事で隙を生んでしまい、マルスに気絶させられると、淫へと連れて帰られたのであった。
そして、淫へと連れてこられたメルファは戸惑っていたが、淫の城にある一室に軟禁されている。
『ここで待て。』
「(私は一体、何をされるのでしょうか……。)」
何をされるのか戸惑っていると、ドアがノックされて扉が開き、1人の青年が入ってきた。
「あ、あの……貴方は?」
「俺はレイリー……マルス様に頼んで、あなたを身請けに来た。」
「み、みみ、身請け!?そんな、貴方まだ「“抵抗するな”。」はうっ!?」
レイリーはメルファに顔を近づけると、身体に宿るアスモデウスの魔眼を発動し、その瞬間にメルファの身体に甘い刺激が走り、乳首は勃起し、秘部が即座に漏らしたように濡れた。
メルファはその刺激に戸惑い、ベッドに尻餅をつくがレイリーに負けまいと技を繰り出した。
「せ、聖なるポーズ、“束縛”!」
「……なんだそれ?」
「こ、これはお祖母様から受け継いだ聖なるポーズです!このポーズで、相手を戒めるのです……!」
頬を赤らめながらも真面目に説明するメルファ。
しかし、どんなに真面目に力説しても端から見れば、シスターが知らない青年に、濡れた秘部を見せて誘っているようにしか見えない。
現にレイリーには聖なるポーズは効いておらず、逆に彼を興奮させるだけだった。
「きゃっ!?な、何を!?」
「そんなに股を見せつけて……してほしいなら犯してあげます。」
「ま、待って下さい!私は真面目…んあ、あぁぁっ❤❤!「あむっ!」そ、そこは食べちゃ「ぢゅるるるるっ!!ぢゅぞぞぞぞぞぞっ!!」おほおおおおおおおおっ❤❤!!!」
愛液で濡れたタイツごと秘部をクンニされ、腰を跳ねさせるメルファ。
そんな彼女にレイリーは、さらに攻めていく。
「ほら、もっとして見せてくれよ。そのポーズ。」
「あっ、あああぁっ❤❤!そ、束縛❤束縛❤束ば、んひいいいいいっ❤❤お豆舌で舐めたら、らめぇぇぇ❤!」ビクビクッ!!ぷしゃあああああああっ!!
束縛のポーズをしながらクリトリスを連続で攻められ、膣内を舌で穿られるメルファは強すぎる快楽に悶え、潮を漏らしてしまう。
「イッたんだ、メルファさん。」
「い、イッた……?わらし、頭、溶けてぇぇ……❤」
「それじゃあ、本格的に堕ちさせるので、覚悟して下さい。」
レイリーはアスモデウスの力をフルに発現し、その肉槍をメルファに見せつける。
「っ❤❤❤!!」
「メルファさん、口と胸で気持ちよくして下さい。」
アスモデウスの魔眼、魔力をフルに使うレイリーに、さしものメルファの精神力でも打ち勝てず、メルファは震えながらも自分で衣服を剥ぎ、柔らかな爆乳を晒すとその谷間にレイリーの肉槍を挟み込む。
そして舌先で割れ目を舐めながら、舐めるメルファの秘部からはトロトロの蜜が滴り落ちている。
「ぢゅぶっ!ぢゅるるるっ!れるるっ、れるるるっ❤❤」
「気持ちいいですよ、メルファさん。それじゃあそろそろ本番です。」
「ぷぁ……は、はい……❤」
蕩けた表情で返事を返すメルファは、レイリーに尻を向けると、新たなポーズを取る。
「聖なるポーズ……天罰❤……レイリー、様。どうかこの淫らな私に罰をお与え下さい❤❤」
「あぁ、たっぷり
ズブリッ!!
「あひいいいぃっ❤❤!!太いの、来たぁぁぁ❤❤!奥まで太いの、来てますうぅぅっ❤❤!!」
「ぐちょぐちょだ!こんなに濡らして恥ずかしくないのか?」
「わから、ないの❤❤でも、気持ちいいの❤❤!!」
よだれを垂らし、揺れる爆乳を搾られながら淫らに喘ぐ聖女メルファに、レイリーは容赦なく腰を打ち付けながら攻めていく。
「天罰❤!天罰❤❤!天罰❤❤❤!!私の膣内、レイリー様の肉槍でどんどん犯し抜いてぇぇぇぇ❤❤❤!!」
恥も外聞もなく喘ぎ叫ぶメルファ、その身体には淫呪紋が刻まれており、快楽が全身を巡る。
「イケ。精液を子宮に注ぎ込んでやる!」
「イク❤!イクイクッ❤❤!いっくぅぅぅぅぅぅっ❤❤❤!!」
盛大に声を漏らして絶頂するメルファ。
そんな彼女を優しく抱きながら、キスをするレイリーであった……。
◆◆◆
「ご主人様、宜しかったのでしょうか。」
「何がだ、愛紗。」
「レイリーです。ご主人様が得たあの女を身請けさせて欲しいというのは、些か勝手が過ぎるかと。」
「…………。」
愛紗の言葉に水晶を見ながら、ため息を漏らすマルス。
メルファは最初、マルスが抱くはずであったがそこに入ってきたのが、レイリーであった。
レイリーは勝手と分かっていながら、主マルスの捕まえてきたメルファを身請けさせて欲しいと言ってきたのだ。
その事に愛紗が苦言を呈したが、マルスが理由を尋ねると、レイリーは自身の中にいるアスモデウス由来の性欲がイザイヤ一人では抑えきれないとの事であった。
しかしだからといって、ただ身請けさせるのは許されないので、今後は仕事もこなすのを条件にレイリーに身請けを許したのである。
「レイリーは仕事をきちんとする奴だ。問題はない。」
「ご主人様。」
「だがまぁ、俺も今日は疼いてる……愛紗、壊れるかもしれないが、相手を頼む。」
「!!は、はい❤❤!!この関羽、全身全霊でお相手します❤❤!!」
その夜、愛紗はマルスに死ぬほど犯されたが、当の本人は歓喜に震えたのであった……。
感想待ってます。
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