遅くなりました。
豪快な海賊嬢こと、キャプテン・リリアナの登場です。
淫の国の将軍にして、最強の特攻部隊“
サイラオーグは自分の妻、ユーベルーナ、クイーシャ、コリアナを引き連れ、美闘士の世界に飛び立ち、サイラオーグたちは美闘士たちの情報を集めながら、名を馳せた有力な美闘士たちを探し出し、戦いを申し込んでいく。
「はぁ!!!」
「ふんっ!」
バキイィィィンッ……。
「なっ、そんなっ!?きゃあああああっ!!?」
腕に自信を持っていた美闘士たちは、今更男など負けまいと挑戦を受けるも、サイラオーグの力の前になす術もなく敗北し、敗北した美闘士たちは、サイラオーグの妻であるユーベルーナの転移魔法で淫の国に送られていく。
「これで30人目か。かなり送ったな……それにしても、だいぶ集まったなぁ。」
「そうですねぇ。かなり集まりましたわ。」
倒した美闘士たちの中には有力な武器や魔力の籠もった宝石類を持っていたので、淫の国の献上品にしようとサイラオーグはそれらを頂いていたが、用意した宝箱30個。
「これだけあれば淫はまた更に潤いますわ、サイラオーグ様。」
「そうだな。マルス様にも報告が出来る。」
「その素晴らしいお宝の数々!この
「「「!?」」」
「?(今のは、女の声……しかも、かなり若いな。)」
「今の声、空から…………!!?」
「な、あ、あれは!?」
「ふ、船!!?」
上空から高らかな声が聞こえ、4人は上に視線を向けると、空飛ぶ船が浮かんでおり、船から一人飛び降り、華麗に着地する。
現れたのは頭に海賊帽を冠り、露出度が高めの海賊服を羽織っている女性だった。身体は小柄だが、胸はその海賊服の上からでも分かる圧倒的な巨乳だ。
美しいピンク色のロングヘアーを掻き上げ、女は名乗りを上げ、それを見ていたユーベルーナ達は武器を構えて警戒する。
「何者!?突然現れて不躾なことを……名を名乗りなさい!」
「ふんっ。騒がしい“野郎”ですわね。騒がずとも名乗りますわ。」
「な!?や、やや、野郎!?失礼ね!貴女何者!?」
「私は“大海賊キャプテン・リリアナ”。貴方方の持つそのお宝の全てを頂きに参りました。さぁ、お宝を掛けて私と決闘を行いなさい!」
腰のレイピアをサイラオーグに向け、宝を賭けた決闘を申し込む。サイラオーグの妻たちは前に出るが、サイラオーグは妻たちを制止させて前に出る。
「俺は淫の国のサイラオーグ!!キャプテン・リリアナ、君との決闘は俺が受けよう!
君が勝てば財宝類を、俺が勝てば君を貰う。」
「私を?うふっ……うふふっ!面白いですわ!
良いでしょう。その決闘お受けいたします!!」
腰のレイピアをサイラオーグに向け、宝を賭けた決闘を申し込むリリアナ。
「海賊の美学その9!“どんな相手であろうと手を抜かない!!”行きますわよ!!」
「来いっ!!」
素早い動きでサイラオーグの懐に近づく。
レイピアから放たれる剣捌きは鋭く、早い。その一撃ごとの太刀筋を見ただけで分かるほどだ。
「(得物は違えど、実力はトモエ様や愛紗様に引けを取らない!!)」
リリアナの実力、その剣筋は今までサイラオーグが倒してきた美闘士たちよりも遥かに上の実力者だ。
ナメて掛かり、そこから敗北してしまう事もあると理解しているサイラオーグはリリアナの動きを細かく避けながら、攻める隙を伺う。
しかし、リリアナも内心で驚愕していた。サイラオーグが実力者だと言うことは、決闘が始まる前から身体から発する闘気で感じており、その闘気は自分を生き返えらせた“沼地の魔女”を超えているかも知れない。
さらに自分の剣を最小限の動きで躱わすとは思いもよらず、サイラオーグの実力を見誤った事を素直に認めており、このまま戦いが続けば、自分が敗北する可能性は高いと感じていた。
だが、お宝を目にして逃げる事はできない。
「海賊の美学その8!“お宝は死んでも逃がすな!!”」
リリアナは覚悟を決め、レイピアを突き出した瞬間、手を離す。飛んできたレイピアをサイラオーグは弾き飛ばすと、懐にリリアナが迫っていた。
リリアナはサイラオーグのみぞおち目掛け、渾身の一撃を叩き込む。
得物の間合いから、勝利を確信したリリアナだったが、リリアナの勝利で終わる事はなかった。
淫の国で父である牛金に鍛え上げ続けてきたサイラオーグには、リリアナの急所を突いた一撃でも倒す事が出来ず、サイラオーグはリリアナの一瞬の気の緩みを見逃さず、最小限の一撃を放つ。
サイラオーグの攻撃に対処できなかったリリアナは意識をなくし、敗北した……。
◆◆◆
「ん……ぅ……ここ、は……。」
「気が付いたか?」
「貴方は……?これは……。」
リリアナは目を覚ますと、広々としたベッドに寝かされており、隣には自分を倒したサイラオーグがおり、起き上がると、自分の身体に異変が起きている事に気付く。
身体中に血が巡っているのだ。
「これは……?」
「俺の主であるマルス様のお力だ。マルス様の眷属の1体と俺の中にいる相棒、レオの力で君を蘇生させた。」
「蘇生、させた……つまり、私は蘇った……?」
「そうなるな。……それと君に掛けられていた術式のような物も、マルス様が取り除いて下さり、事後報告になるが君は俺が身請けする事になった。」
「そうですの。……良いですわ!
海賊の美学その10、“受けた恩義は決して忘れるな”。この命と力、淫の為に使います。そして……。」
リリアナは服に手をかけると、着ていた海賊服をバサッと脱ぎ去り、その美しい裸をサイラオーグに晒す。
「このキャプテン・リリアナ、サイラオーグ様の妻となりましょう!」
サイラオーグはそれを聞くと、嬉しそうに頷き、リリアナに礼を言う。新たな妻ができた事に喜び、自分も服を脱ぎ出す。
ズボンと下着を脱ぐと、そこには宝剣があった。
「まぁ、なんと立派な……❤❤」
サイラオーグの股間からリリアナに見せた自慢の肉魔羅は圧倒的な大きさと太さがあった。リリアナは今まで見た事がない“宝”を見つけた事に歓喜を感じる。
その凶悪な肉魔羅の虜になりかけたリリアナは、サイラオーグの極太肉魔羅を自慢の巨乳で挟むも、自分の巨乳でも収まりきらず飛び出ている。胸の間から飛び出るチンポから発する匂いは、リリアナの鼻腔を通って刺激が走る。
我慢ができなくなったリリアナは、卑猥な音を出しながらサイラオーグの肉棒を喉奥までしゃぶっていく。
「んぶっ❤はぁむっ❤れるれるっ❤ぢゅるるるっ❤❤」
「うおぉぉっ!上手い、すごく良いぞリリアナ!」
「ありがとう、ごじゃいます❤❤チンポ、美味しい❤❤あぁ、このむせ返るような雄の匂いがたまりませんわぁ❤❤!それにこのオチンポの熱さ、オッパイ火傷してしまいそうれす❤❤」
「はぁ、はぁ!リリ、アナ!そろそろイきそうだ!口で受け止めろ!!」
ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるるっ!!ビュクビュクゥゥゥゥゥゥッ!!
「んぶうぅぅぅぅぅっ❤❤☆!?」
リリアナの喉奥目掛け、特濃の精液を流し込むサイラオーグ。
大量の精液はリリアナの頬を膨らませ、口や鼻から精液が漏れ出す。精液を溢したくなく、リリアナは息苦しくも精液を美味そうにして飲み干す。
「んぐんぐ……んぱあぁぁぁぁぁ❤❤」
「ははっ、全部飲めたか。偉いなリリアナ。さぁ今度は四つん這いになるんだ。」
「はい……❤❤」
リリアナは口を開けて、全部飲んだ事を嬉しそうに話す。その表情は悪名高き海賊キャプテン・リリアナではなく、男に奉仕する娼婦だ。
サイラオーグはリリアナの快楽に染まった顔に興奮し、リリアナを四つん這いに寝かせる。そしてリリアナの秘部に、肉魔羅を合わせる。
秘部からは愛液が溢れ出ており、リリアナも準備万端のようだ。サイラオーグは肉魔羅をリリアナの秘部を押し込み、膣内を犯していく。
「あっ❤はぁあぁんっ❤はぁん❤❤!サイラオーグ様のチンポォォ、雄のお宝ぁぁ❤❤最高の宝剣ですわぁぁぁ❤❤!!」
「なんて締まる雌穴だ!まるで飢えた別の生き物の様に、俺のモノを咥え込むとは!!」
「あんっ❤あひぃぃぃっ❤❤こんな凄いの知ったら、オマンコ喜んじゃいますのぉぉぉぉっ❤❤❤!!オチンポ最強ぉぉぉぉぉ❤❤❤!!」
リリアナはサイラオーグの様な最高の男に処女を捧げられて嬉しかった。涎を垂らし、子宮をチンポで叩きつけてくる快感に、声を抑える事ができない。
嬌声をあげ、長い髪を振り乱しながら、リリアナの豊満な巨乳は激しく上下する。サイラオーグは背後から揺れ動く巨乳を鷲掴み、その柔らかさを堪能する。
肉棒が膨張した事を感じる。射精が近づいてきた事を膣内で感じたリリアナは歓喜する。喉奥で流し込まれた精液を飲んだだけで、気が飛びそうな快楽だ。子宮に注がれたら、一体どれだけの快感が味わえるか楽しみでならない。
「はぁ、はぁ❤❤サイラオーグ様、チンポ膨らんでますわ❤❤来るんですのね?来るんですのね❤❤!オチンポから至高の白酒出すんですのね❤❤!!」
「リリアナ!出すぞ!出すぞ!!女海賊のマンコに、俺の子種をぶちまけるぞ!!ふんっ!!!」
ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ!!!!
「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお❤❤❤!!イッくううううううううううっ❤❤❤!!」
膣内を締め上げ、チンポを逃がさない様にする。
射精が近づき腰を振るスピードが早くなり、膨張した肉棒から先程放たれた射精以上の夥しい精液がリリアナの子宮に注がれる
リリアナは部屋の外まで聞こえる程の絶叫を上げ、意識が飛び掛けそうになったリリアナは、自分の腹がサイラオーグの精液で膨らんでいくのを愛しそうに見る。
その一度の射精でボテ腹になる程の量に喜びが尽きない。
リリアナに淫呪紋が掛けられていなければ、一発で受精していただろう。
肉魔羅を引き抜くと、秘部から大量の精液が溢れ出てきた。秘部から解放された肉魔羅は、あれだけ射精したにも関わらず萎えていなかった。
その後、一晩明けるまでリリアナを犯していくサイラオーグ。翌朝朝日がカーテンの隙間から差し込み、カーテンを開けると、サイラオーグの精液で汚れ、腹を膨らませながら眠っているリリアナがいた。
リリアナは目が覚めると、サイラオーグに他の妻たちと同様に愛して欲しいとチンポの亀頭にキスをする。サイラオーグはリリアナの頭を撫で、リリアナを愛すると告げるのだった。
その後、リリアナはサイラオーグの他の妻たちと同様に奴隷妻としてサイラオーグに生涯を捧げたのであった。
余談だがリリアナが乗っていた空飛ぶ船は淫の国の技術者である真桜に改造され、量産されている。作り甲斐のある物が手に入って真桜は大喜びだったらしい……。
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