そして、リクエストをくださったセイバードラゴンさん、ありがとうございます。
あと遅くなり、すみません。そして前後編に分かれます。
マルスがガチャにて奏を呼び出してから一週間が経ち、奏は淫での生活にも慣れてきており、娼婦としても上手く生活している。
そんなある日、マルスがガチャを見ていると牛金が訪ねてきた。
「旦那ぁ、それが奏たちを呼んでる“がちや”とか言うやつですか?」
「あぁ、召喚くんというガチャだ。使ってみるか?」
「え、良いんですか?ありがとうございます!」
牛金はマルスからガチャ専用のコインを受け取ると、ガチャのレバーを回す。すると、黒いガチャが現れ玉が開くとそこから現れたのは、腰まである黒髪の愛紗と同い年くらいの独特な洋服を着た少女だった。
「ん?ここはどこだ?あたしはなんでここにいるんだ?」
「愛紗達と同い年くらいの娘か。(こいつ、それなりに鍛えているか。なかなか鋭い気だ。)」
「ん?お前らがここに連れてきたのか?取り敢えず……ぶん殴るか。」
そう言うと少女はマルスに殴りかかるが、その拳はマルスに当たる寸前で牛金によって掴まれて防がれる。
「牛金、止めなくても良かったんだぞ?」
「いやいや、旦那。俺が止めなかったらこの子を再起不能にしてたでしょ。こんな子供にあんたが力を使ったら駄目でしょ。」
「っ!(動かない……!?この男や銀髪の男も、親父達と同じくらい強いってことか!?)」
「取り敢えず、暴力は止めような。旦那が説明してくれるから、暴れたりするなよ?」
「……あぁ、分かった。」
拳をおさめた少女はその後、マルスと牛金に連れられて淫のマルスの部屋に通され、そこでマルスから淫についての紹介と互いの自己紹介をしあった。
そこで分かったのは、少女の名は川神 百代という名前と未来の日本、倭国来たという事であった。
「なるほど、未来の倭国……いや、日本から来たか。未来にも相応に強いのがいるという事か。」
「まぁな。あむ……それで、あたしはもう日本に帰れないのか?」
「まぁそうなるな。何故キミが選ばれたのかは分からないが、帰る方法についてはこっちで探しておく。あと、しばらくは牛金の屋敷で世話になると良い。」
「牛金って、あんたの手下「手下じゃない。仲間だ。そこを間違えるな。」分かったよ。」
マルスから話を聞いた百代は、牛金の屋敷に向かった。
「ここがあのおっさんの屋敷か……デカいな。」
「おやぁ?どなたですか〜?」
「ん?どちら様だ?(胸でかいっ!!!あたしの倍あるぞ!?)」
「あぁ、これは失礼しました。私は陸遜と申します。このお屋敷の主、牛金様の妻ですよ。」
「あのおっさん、嫁いたのか……。まぁいいか、あたしは川神 百代。マルスって奴から牛金のおっさんの世話になれって言われて来たんだ。」
「あら〜。そうだったんですか。そういえばマルス様から回覧板で通達が来てましたねぇ。分かりました。では上がってくださいね。旦那様や皆さんにお通ししますので。」
陸遜(穏)にそう言われて屋敷に通されて、稽古の途中だった牛金に挨拶に来た百代は、殺る気を出していた。
「おっさん、あたしと勝負しろよ。あたしはこれでも結構強いんだ。」
「そうか。ならその腕、どんなものか試してやる。」
「言ったな……後悔するなよっ!!!」
百代は闘気を剥き出しにして、その場から跳躍して牛金に迫る百代は、拳を牛金に向かって振るう。
しかし、その拳は容易く受け止められ、次の瞬間には当て身を受けて気絶させられ、目が覚めると気が付くとベッドの上で寝かされていた。
「あたしは……負けたの、か……?くそっ!!」
武器を使うことなく気絶させられ、今まで自分の祖父や師以外に負けた事のない百代は、凄まじい敗北感を覚えたのであった。
その日から隙あれば牛金に挑むようになった百代だったが、現在の所50戦全敗であり、迫ってくる百代を牛金は気絶させている。
そして百代が淫に来てから4日後の夜。
「(次は勝ってやる!!次こそ……)ん?なんだ?」
「ああぁぁんっ❤❤旦那様〜❤❤」
「ははっ!穏、なかなか豪快に腰を振るな!」
「(なっ!!!?あ、あれは牛金のおっさん!?それに穏って奴と、あれって、せ、セックスしてるのか!?)」
百代は少し開いている扉から聞こえてきた女の喘ぎ声、そこから覗いた先には穏が牛金の上に跨りながら、持ち前の爆乳を弾ませて喘いでいた。
現代っ子である百代は実際に男女が交わっている所は見たことがなく、闘い足りない時は弟分へ過剰なスキンシップを取ったり、女の子を侍らせて遊び歩く事などで発散していたが、本物を見るのは初めてであった。
「ああぁぁんっ❤!おひぃ❤!んほおぉぉぉ❤❤!旦那、様ぁ❤!もっと子宮犯してぇ❤❤!穏のおっぱい、もみもみしてぇ❤❤!」
「ははっ!良いぞ穏、もっと見せてくれ!お前の乱れるところを!」
「穏〜。早く変わってよぉ、見てるの切ないんだから。」
「私も、もオマンコを犯してほしい、です……❤」
「(え!?梨晏に柳琳!?一度に3人も抱くのか!!?………………っ!!)」
その時、百代と牛金は目が合った。そして牛金は軽く微笑むと一度穏の膣内に挿入されていた肉魔羅を抜くと、まるで待っていたかの様に梨晏と柳琳が舌と口でなめたり、咥えたりして奉仕を始める。
「(お、大きい……っ。あんなのが挿入るなんて……。)」
百代は自分の自慢の巨乳を揉みながら、スカートの中に手を伸ばして指で自分を慰めた。
乳首は勃起しかけており、クリトリスはぷっくりと膨らんでいて、膣内もしっとり湿ってきて締め付けてくる。
「(あれ、が……チンコが欲しい……❤あれで掻き回して欲しい……❤❤)はぁ、ぁんっ❤……んぁ……❤あぁぁっ❤❤」
膣内を激しく指で掻き回していく百代、乳首もクリトリスもカチカチになり、感度も上がっていき、自慰に熱が入る。
しかしそれでも、その奥への刺激が来ず、悶々としながら床を濡らす百代はよだれを垂らしながら、腰を跳ねさせた。
「はぁ、はぁ……❤……あんっ❤あんっ❤❤イク、イク❤凄いのが、来る…………❤❤!」
「楽しそうだな、お嬢ちゃん。」
「!!!?」
自慰に夢中だった百代は絶頂寸前に声を掛けられ、上を見るとそこには、全裸で立つ牛金がおり、百代の目には雄々しくそそり立つ肉魔羅が映っていた。
「さて、ここじゃあなんだから……中に入るか。」
「あ、ちょっ……。」
牛金に連れられて部屋の中に入った百代。
彼女はもう逃げられない……。
次回に続きます。
コメント待ってます。
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