※この作品はR-18です。

淫魔の異世界淫滅   作:ボルボロックス

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お久しぶりです。

クリスマスというわけで、リハビリも兼ねてエロなしのストーリーを投稿します。


季節イベント クリスマス

 淫魔にして外史の中華大陸の王、マルスが治める異世界は今、真っ白な雪がしんしんと降りしきり、真っ白な雪景色となっている。

 

 

 そんな雪が降り積もった日の翌日は、雪掻きをしていた中でマルスは玉座にて、皇帝としての仕事を熟していた。

 

 

「ふぅ……雪による被害が多いか。山賊も流石に雪の時期には手を出さないか。だが、この時期にはこの時期でやる事があるからな。」

 

 

「マルスさん、やる事ってなんですか?」

 

 

「この時期は皆忙しいから、何かをする事は出来ないぞ。」

 

 

「月、白蓮。難しいことじゃない。近隣の村に温かみのある“届け物”をするだけだ。」

 

 

「「届け物?」」

 

 

「あぁ、こういう雪が降り積もった時期には赤と白の服に身を包んだ“サンタクロース”という存在がプレゼントを配るというのが言い伝えられてるんだ。」

 

 

「マルス。その、さんたくろす?というのは何故その、ぷれぜんと、というのを配るんだ?」

 

 

「まぁいい子にしていれば、良いことが有るという、おとぎ話の様なものさ。あぁ白蓮、仕事を片付けたら華琳達を呼んでくれ、頼みたいことがある。」

 

 

「?それは構わないが、何をするんだ?」

 

 

「なに、ちょっとした事をするのさ。」

 

 

 マルスが皇帝としての仕事を片付けていき、昼時になると、彼に呼ばれて華琳、蓮華、桃香の3人が淫の首都に集まった。

 

 

「マルス、急に呼び出してどうかしたの?」

 

 

「あぁ、実はな華琳達3か国の力を借りたくて呼んだんだ。」

 

 

「何をすれば良いの?」

 

 

「着いてきてくれ。」

 

 

 マルスは華琳達3人を連れて巨大な倉庫に向かい扉を開けると、そこには山のように積まれた数え切れない程の沢山のプレゼントがあった。

 

 

「ご主人様、この荷物はどうしたの?」

 

 

「この中華大陸にある各家に届ける為の贈り物だ。これを3か国の将兵らで協力して届けてほしい。」

 

 

「この大陸全土の民にって、マルス、かなり無茶なことしたのね。」

 

 

「でも何だか楽しそうね。民が喜ぶと良いのだけど。」

 

 

「私達はこの沢山の贈り物を届けるんだよね。何だか不思議な感じ。」

 

 

「ちなみにみんなにはこの赤と白の服を着て配ってもらう。男女によって服は分けてある。」

 

 

「「「可愛い……!!」」」

 

 

 華琳、蓮華、桃香の3人は初めて見るサンタの衣装に驚きながらもそれを手に取った。

 

 

 そんな中、マルスに甘えるように恋が上目遣いでマルスを見る。

 

 

「どうした恋?」

 

 

「マルス、恋達にも贈り物ある?」

 

 

「もちろん用意しているし、みんなにも相応にご馳走や贈り物を用意している。」

 

 

「分かった。恋、頑張る!」ふんすふんす!

 

 

 気合いを入れて頑張ると言う恋の頭を撫でるマルス。

 

 

 そして、夜になると華琳達3人はそれぞれの家臣達に伝えてプレゼントを配りに向かわせる。そこにはリアス達も加わっていた。

 

 

 そして、プレゼントを配り終え後にマルスのいる首都に呼ばれた華琳達はマルスの手作り料理と飲み物を片手に楽しいパーティーをして過ごすのであった……。




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黒獣編、エロはどんな感じにする?

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