遅くなりすみません。
バレンタイン前日、朱里達は善のために手作りチョコを製作していた。
「んしょ、んしょっと!うん!後はこれを型に流して冷やして固めれば出来上がりだね。」
「うん。善くん、喜んでくれるかな?」
「喜んでくれるさ。何せボク達が頑張って作ったんだ。想いは伝わるさ。」
雑談をしながらチョコを作っていく朱里達3人。
愛する善に食べてもらえるかと雛里に、光里は笑顔で応える。
天下に名を馳せる3人も、愛する相手への贈り物には慎重になるようだ。
「おや御三方、チョコ作りですかな?」
「「星さん!」」
「趙雲さん、趙雲さんはもうチョコをあげたんですか?」
「勿論ですぞ❤️私のチョコを喜んで食べてくださる方も多くて。作ったチョコ全てなくなったぞ♪」
「星さん凄いです♪」
「星さんモテモテですもんね。」
「ハッハッハッ!それほどでもない。主なんぞ蓮華達から山のようにチョコを貰っていたからな。牛金も言わずもがな。」
「マルス様と牛金様って、モテモテだからねぇ。穏さんとか守りが堅そうだし。」
「まぁ積もる話もある。チョコを固める間、飲茶にでも行こうではないか。」
星にそう言われ、飲茶に出かける3人。
すると、星は悪戯心でチョコに媚薬を混ぜると3人と飲茶に向かうのであった……。
◆◆◆
そしてバレンタインデー当日。
女性達が想い人達にそれぞれチョコを渡す中、善は自身の暮らす屋敷にて朱里達から呼び出され、屋敷の自室へと向かっていた。
「(朱里ちゃん達、どうしたんだろう?もしかして、チョコくれるのかな?)」
善はワクワクした足取りで自室に向かい扉を開けると、そこにはベッドに座り込んでいる朱里、雛里、光里の3人がおり、どこか妖しい雰囲気を纏っていた。
「朱里ちゃん達、どうかしたの?何だかいつもと雰囲気違うけど?」
「「「善/くん…❤️」」」
「え?ちょ……。」
ベッドに寝かされ、3人の欲情した目を見て何かを察知した善はゴクリと唾を飲み込むと、3人に裸にされながら朱里、雛里、光里と順番にキスをしていく。
「3人ともエッチすぎるよ……。」
「ごめんなさい、でも疼きが止まらないんですぅ❤️」
「わ、私達、チョコを食べてから疼いちゃってて❤️善くん…❤️」
「キミに止めて欲しいんだ❤️この疼きを❤️」
「(もしかして星さんかな……。あの人の悪戯か。やれやれ……。)分かった。それじゃあ3人ともお尻をこっちに向けてねまずは朱里ちゃんからだ。」
善はキスでスイッチの入り、屹立した肉棒をびしょびしょになっている朱里の小さい膣穴に挿入していく。
「んひぃぃぃいいいいいいいっ❤️善くん…の、太、いいっ❤️」
「雛里ちゃんと光里ちゃんには指だよ!」
「「おほおおおおおおおおおおおおおっ❤️❤️!」」
ぐちゅぐちゅ、ぬちゅぬちゅっと音を立てながら動かされる肉棒と指の快感に腰を震わせながら絶頂する朱里達。
膣穴を押し開いていく、エラの開いた肉棒の一突き毎に絶頂する朱里と3本の縦横無尽に動かして、膣内を掻き回される雛里と光里。
3人とも星の悪戯により、媚薬入りチョコを食べており、その効果の強さはなかなか抜けることはない。
「エッチすぎるよ3人とも……❤️お腹がポッコリ膨らむくらい射精するからね❤️」
「「「はい❤️❤️❤️!旦那様ぁぁぁ❤️❤️❤️!」」」
4人は媚薬入りチョコの効果が薄くなるまで、交わった。
◆◆◆
「あんっ❤️!あぁっ❤️!善くん…のオチンポ、ガチガチで硬いぃ❤️!」
「朱里ちゃんのマンコ、ぐちょぐちょだ!チンポに絡みついてくる!」
「あひぃっ❤️!んほおおおおおおっ❤️!チンポ、気持ちいいよぉ❤️!」
「イクッ!朱里ちゃん、射精すよ!」
ビュルルルルルッ!びゅくびゅくっ!どびゅるるるるるるっ!
「あひぃぃぃぃぃぃぃぃっ❤️!」ビクビクッ!
◆◆◆
「んほおっ❤️!おおおおおっ❤️!おほおおおおおおおおっ❤️!チンポ、気持ちいい…❤️❤️!」
「雛里ちゃん、膣内狭っ❤️!奥まであっという間に届いちゃうよ!」
「善くん、もっと突いて❤️!オマンコもっと突いてぇ❤️!」
「雛里ちゃん、射精すよ!」
ビュルルルルルッ!どびゅるるるるるるっ!ビュー!ビュー!
「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️❤️!」ビクビクッ!
◆◆◆
「あんっ❤️!あんっ❤️!善のオチンポ、ボクのマンコを抉ってきて、気持ちいいよぉ❤️!」
「光里ちゃんのマンコ、締め付けが程良くて、コリコリした豆が当たって気持ちいい!」
「あんっ❤️!んあっ❤️!ボクのマンコ、善のオチンポ締め付けて離さないんだ❤️沢山、ボクを気持ちよくしてほしいな❤️!」
「当たり前だよ!幾らでも射精すからね!射精するよ!」
ビュー!ビュー!ビュルルルルルルルルッ!どびゅるるるるるるっ!
「んひぃぃぃいいいいいいいっ❤️!膣内射精来たぁぁぁ❤️!」ビクビクッ!
◆◆◆
愛する善からの子種を受けた3人は、善と共にベッドで横になっていた。
「善くん、凄かったね❤️」
「あうあう、子宮たぷたぷだよぉ❤️」
「全く凄い性欲だったね❤️」
「3人だってエッチすぎるよ。あんな事されたら止まれないって……ん?」
ベッドに寝ていると、風が部屋に入ってきた。
「はわ!」「あう!」「びっくりしたぁ。」
「風ちゃん、どうかしたの?」
「いえ、チョコを食べたら身体が疼いてしまったので、鎮めてほしいんです。」
服をたくし上げながらそう言う風の下着は、びしょびしょになっており、その姿に善はゴクリと唾を飲み込むのであった……。
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