遅くなってすみません!!
華琳、恋を堕ちさせたら本格的に書きます!
異世界に翔ぶ淫魔
ある日、恋姫と呼ばれる者達がいる異世界を手中に収め、淫魔の暮らせる世界を作った銀髪の淫魔マルス。
彼はその力で多くの仲間を手に入れ、淫らで充実した日々を送っていた。けれども、そんな彼を良しとしようとしない“管理者”側の人物達がマルスを討つべく、多くの転生者を送り込み淫に戦争を仕掛けた。
その中にはチート級のアイテムやスキルを持つ者が大勢いたが、マルスはそんな者達全てを持っていた能力一つで奪い取ってしまい、転生者の1人を残して消したのだ。
その転生者、“ハイスクールD×D”の世界の力を持っていた男は今、拷問を受けていた。
「なるほど、つまりお前はその世界で暮らしていたが、突然俺を殺すように言われて来たと。」
「そ、そうです……。お、お願いだ!もう全て話しただろう!?“コイツら”を退けてくれ!!!!もうチンコシゴくの止めてくれ!!!!!!?」
その男は今、真桜が開発した筒状の触手で肉棒をシゴかれており、その表情は苦しげであったが、マルスは止める気配すら無い。寧ろその姿を見て楽しげに笑っているほどである。何の謂われもなく攻められたマルスからすれば、その程度の仕返しだった。
そんな中、マルスは彼から奪い取った記憶と能力を見て、その世界を覗いていた。
その世界には自身よりも低級ではあるが同族の“悪魔”がおり、さらにマルスが拷問をしている男にはドラゴンの力が宿っていて、マルスはそのドラゴンを己の魔力だけで支配下に置くという荒業を見せた。
マルスは最早ただの淫魔ではなく、魔王のそれに近い能力を得たのだ。
「さて、色々知れて良かったよ……お前には俺の中で生きてもらう。」
「っ!!?い、嫌だ!!?頼む!!あなたにした事なら謝るから!!だからそれだけは「もう遅い」……嫌だーーーー!!!」
彼はその叫びだけを残して、マルスに取り込まれたのであった。
「さて、それじゃあこの異世界“ハイスクールD×D”だったか。蓮華でも連れていく。」
マルスはそう言うと、新たな異世界に狙いを定めて蓮華と共にその世界へと翔んだのであった……。
◆◆◆
異世界……ハイスクールD×Dの世界に到達したマルスと蓮華の2人はこの世界の上空に着いた。そこからでも、人間の淀んだ欲望の気配が強く感じられる程であったが、マルスとしては逆に心地よく、夜風を浴びていた。
「ねぇ、マルス。これからどうするの?」
「そうだな……。取り合えず……淫に繋がるゲートを作ろう。面白いことになりそうだからな。」
マルスはそう言うと“淫”に繋がるゲートを創ると、マルスは後に蓮華と数人の仲間を連れて来るとこの世界の観察を行うのであった……。
黒獣編、エロはどんな感じにする?
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甘い純愛系
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ピリッとした陵辱系
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ハーフ&ハーフ