短くて、申し訳ないです。
マルスはハイスクールD×Dの世界に転移し、その際に異界にて、とある2頭の龍……赤龍帝と白龍皇が戦っている場所にいき、そこでマルスは自身の中に取り込んで変化させた竜の王、激竜王を使って2体を倒した。
『ば、馬鹿な!こんな、こんな竜がいるなど!!』
『くっ!くくっ!良いだろう!今は敗けを認めよう!いつか、いつか殺し合おうではないか!!』
そして、そんなマルスを見ていた天界の神々は彼を危険視し排除しようとしたが、そんな神々はマルスを守護する“鬼神”……いや、最早神すら超える武を持つ1人の少女、恋によって潰滅させられた。
「き、貴様……!?ここは天界だぞ!!?それを滅茶苦茶に破壊するなど!?」
「お前達、マルスを狙った……マルスを狙う奴、殺す。」
「や、止めて……!お願い、お願いします!お願いぎゃああああああっ!!!?」
天界から神と呼べる存在が消え、冥界でも鎌を持った少女、華琳によって同じことが起こり、マルスを狙う者は消えた。
しかし、マルスを危険視する者は多く、マルスを倒すために立ち上がった者達が2人おり、マルスの前にはその1人、セラフォルー・レヴィアタンという美女がいた。
「あなたがマルスね。ここで仕留めさせてもらうわ。」
「お前、悪魔か?なぜ俺を狙う?」
「あなたが危険だからよ。あなたを倒させてもらうわ!!」
セラフォルーは自身の得意とする氷の魔力を使ってマルスに戦いを挑もうとする。そんなマルスとセラフォルーの間に美しい黒髪の少女、マルスの右腕である愛紗が乱入した。
「ご主人様、お怪我は?」
「してないよ。良いタイミングだな、愛紗。」
「ありがとうございます。」
「仲間がいたのね。ならここで「動くな。」!?」
声がした方向を向くと、そこには気絶している眼鏡をかけた少女の首筋に大刀を当てている思春がおり、その捕らわれている少女を見てセラフォルーは顔を青ざめさせて叫んだ。
「ソーナ!!?」
「この女は貴様の妹のようだな。お前を追って来ていた所を捕縛した。」
「このっ……『ドゴッ!!』~~っ!?」ぶりりりりっ!!
いつの間にか間合いに入っていた愛紗からの膝蹴りによって腹部に衝撃を受けた一撃によって、白濁した大量の糞を漏らしてしまった。
「んげっ!がはっ!?こ、これは……!?」
「お前の腹にバレないように精液を注いでいたのさ。10リットルほどな、重さがバレないように誤認魔術でヤったが、多少は気付くかと思っていたぞ。」
「こ、この……!!なんで……力が!?」
「お前の氷の力なら奪わせて貰ったよ。今のお前は謂わば普通の女に過ぎない。」
「う、うそ……!?そんな、そんな事って……!!」
力を奪われ、糞を漏らしてしまったセラフォルー。そんな彼女に愛紗が近付くと鳩尾に重い一撃を打ち込み、セラフォルーは白目を剥いて気絶する。
「愛紗、よくやった。」
「ありがとうございます。ところで、ご主人様……この女は如何様に?」
「淫に連れていく。真桜、真直の拷問にかけた後に、俺の駒にする。」
マルスは倒れているセラフォルーを見てそう言うと、心の底から楽しそうな笑みを浮かべるのであった……。
次回はセラフォルーにマルスの魔の手が!?
黒獣編、エロはどんな感じにする?
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