…………マジで誰だっけ?
「酷いっ!!!?」
96式さん、お待たせしました!!!
それは、マルスがハイスクールD×Dに行っていた頃、とある廃墟と化していた教会に3人の美女(笑)が集まっていた。
「誰が(笑)よ!!!?」
「どうしたの?」
「誰にキレてんですか?」
「……何か馬鹿にされた気が。まぁいいわ、それよりもグレモリーの所の奴等!!この私に恥をかかせてくれて~~!!!痛い目見せないと気が済まないわ!!」
「とは言っても、相手は赤龍帝の力を持っているわ。舐めて掛かったら負けるわよ?」
「どうしますか?レイナーレ姉様?」
レイナーレと呼ばれた黒髪の女は悔しげな表情になりながらも、自身の考えを仲間の2人。青いロングの髪の美女カラワーナと、金髪ツインテールのゴスロリ服の美少女ミッテルトに答える。
「……本当ならこの町にいるシスターを捜すところだけど、見当たらないわ。こうなれば、赤龍帝を超える“神滅具”の持ち主を探すのよ!!!」
「「どうやって?」」
「ふふっ簡単よ。この“捜せし者の眼”という道具を使うの。」
そう言うとレイナーレは小さな羅針盤のような腕時計型の道具を見せる。
「これには“魔力”に反応する石が埋め込まれているわ。これを使えば“神滅具”の持ち主を割り出せる!……あの腐れ神父にバレるよりマシだもの。」
「それは便利ね?それで、誰が捜しに行くの?」
「…………ミッテルト、行きなさい。」
「??…………えええ!?ウチっすか!?」Σ(*゚Д゚*)!!
「そうよ。グレモリーの連中にはあんたは顔バレしてないし、何より暇でしょ?私もカラワーナもグレモリーの顔知られてんだから。早く行きなさい。」
「え、ええっと、ウチこれから用事が『バンッ!!!!』っ!!!?」ガタガタ…………Σ(Д゚;/)/!!?
ミッテルトが光の通った壁を見ると、そこには風穴が開けられており、レイナーレを見ると、大変に良い笑顔であった。
「早く、行け♪」
「は、はいぃっ!!!?畏まりましたっす!!!!」
ミッテルトはバサバサっと飛び立っていき、それを見たカラワーナは……胸の内で合掌するのであった……。
◆◆◆
「反応、無し。はぁ…………、外れっすかぁ。」
強力な力の持ち主を捜しに出たミッテルトだったが、夕方頃になっても反応はなく、何処か疲れた様子で空を飛んでいたのであった。
「大体レイナーレ姉様は人使いが荒いっすよね~。気に入らないとヒステリーになるし、態度と胸はでかいし。はぁ、本当嫌なっちゃうっす!誰か適当に反応でもして『ピピピーーー!!!ピピピーーー!!!』うわっ!!?は、反応した!!?どこ、どこ!?」
ミッテルトは“捜せし者の眼”が反応した方向を見ると、そこには銀髪ロングの紅眼イケメンの男、マルスが歩いているのが見えた。
さらに“捜せし者の眼”は驚きの音を鳴らす。
『龍!!龍!!強力な龍の力!!強力な龍の力!!』
「なっ!!?こ……これは、大手柄の予感!!!あのイケメンを軽~く捕まえていけば、あの糞みたいなガキをボッコボコに出来る!!ニシシシッ!!行くっすよ~!」
そう言うとミッテルトはマルスが人気のない公園に来たのを見計らって光の槍を放ち始める。
その光の槍をマルスは軽々と避けると、空にいるミッテルトを見上げる。
「ほう?こいつはまた……お前、堕天使だな?」
「あら?人間の癖に分かるの?まぁいいわ、ウチは堕天使のミッテルト!!あんたの力、奪わせて貰うっすよ!!!」
そう言うとミッテルトは光の槍をマルスに向かって連発して放っていく。
マルスはそれを全て避けていくが、それを見ていたミッテルトはマルスを煽り始める。
「あれあれ~~?どうしんすか~?避けるだけじゃウチには勝てないっすよ~?ほらほら攻撃してみろっす!!!」
「っと……。」
「ふふ~~ん♪だいぶ手こずったすけど、このままトドメッすよ!!!」
ミッテルトがトドメの一撃として最大威力で攻撃しようとしたその時であった……。
「黒・激龍砲!!!!」
「は…………!!!?んぎゃああああああああああ…………!!!?」
マルスの右掌から放たれた龍の頭を象った魔力のエネルギー……それを受けたミッテルトは吹き飛ばされてしまった。
「……少しやり過ぎたか?まぁ、このくらいで殺られるなら話にはならんか。」
マルスはミッテルトの吹き飛んだ方向に転移すると、ギリギリ生きているミッテルトを見下ろす。
マルスはミッテルトの存在に初めから気がついており、態々人や他の者達に気付かれないように結界を張っていた。
さらに言えば、異世界の力を把握する為にわざと受け身に回るマルスに対して、煽りながら苛烈に攻撃するミッテルトだったが、その弱さに逆に驚き、ちょっと本気を出したマルスによってあっけなく攻撃は無力化されてしまった。
「こ、こんな……の、反則……!!?」
「さて、ボロボロの小娘を犯すのはつまらないからな。治してやるか……“天龍妃の涙”。」
「なっ!?こ、これは…………!!?」
パアァァッ!と、マルスの手から落ちた雫がミッテルトを包むとその体は、光輝いて完治していたのだ。
「な、何のつも…………あぐっ!?」
「さて、堕天使の処女を味合わさせてもらうぞ。」
マルスはミッテルトを仰向けに押し倒すと、黒い下着を剥ぎ取り、脚を開かせるとそのまま規格外のチンポをミッテルトの狭い膣に挿入した。
ドチュッ!ブチィッ!!!!
「んぎいいいいいいいいいいいいいっ!!!?(な、何すかこのでデカチン!!?規格外、過ぎ!!?)」
「ほう?治したとはいえよく締まるな。まぁ、それくらいしないと、な。」
ドチュッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んあああああっ❤❤!!おっ!!おっほおおおおおっ❤❤!!(つ、強っ!?てか、さっきから気持ちいい所に当たって可笑しくなりそうなんだけどぉ!!?)」
「なんだ?気持ちいいのか?こんなに乳首、勃起させて。」ぎゅっ!
「んひいいいいっ❤❤!!ち、乳首ぃ、乳首らめぇ❤❤!!ウチ、ウチ、おかしくなっちゃうぅ❤❤❤!!?し、子宮も、突き回さないでぇぇぇっ❤❤!!」
「なんだ?限界か。なら……。」
マルスはミッテルトに淫呪紋を刻むと、ミッテルトの体にある術を仕掛ける。
「な、何を……?」
「なに簡単だ。ただでさえイキ易いお前を狂わせたくなった。だから……子宮口の回りと膣内にクリトリスと同じ肉粒を造って、感度を5000倍にした。これで無事だったら見逃してやる。」
「え……………………!!?」
ミッテルトは足りない頭で即座に察した。
ただでさえ絶頂しやすいのに、感度を5000倍。しかもそんな風にされたら……イキ死ぬのは確定であった。
「た、助け…………!!?」
「命乞いなら、余所でやれ。」
ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!
「んぎいいいいいいいいいいいいいっ❤❤❤❤❤!!!?んほおおおおおおおおおおっ❤❤❤❤❤!!?」プシャアアアアアアアアッ!!!
ビクビクビクビクッ!!!!
その瞬間、ミッテルトはイキ狂って絶頂死したのであった……。
◆◆◆
「本当にごめんなさいっ!!!!!」
「……。」
死んだ筈のミッテルトは何故か全裸でマルスに土下座をしていた。
ミッテルトはマルスの“天龍妃の涙”で生き返り、生き返ったミッテルトはマルスを見るや勝てないと察して、降伏の証として全裸で土下座をし、彼のチンポにキスをしたのだ。
そんなミッテルトにマルスは尋ねた。
「なぁ、お前名前は?」
「わ、私は堕天使のミッテルトと申します!!?れ、レイナーレ姉様に仕える堕天使の一人、です。はい。」
「そうか。それよりもミッテルト。お前俺に従うか?」
「は、はいっ!!?ま、マルス様には絶対勝てないので、こ、降伏します。」
「そうか。なら、色々聞きたいし、力もやるから着いてこい。」
「は?あ、は、はい!!分かりました!!!」
ミッテルトはマルスに着いていき、淫に向かうとそこで恋姫やサーヴァント達、そして、実力の違う者達を眼にして“勝てない”と察したが、同時にマルスから貰った力と武具にミッテルトは内心で解った。
「(この男に着いていけば、死ぬことも無いのでは……?)」
そう考えたミッテルトはマルスに自分の知る全ての情報を売ったのである……。
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