セラフォルー・レヴィアタンの妹である少女、ソーナ・シトリー。
彼女は今、力の全てを封じられ、淫の国にある城の一室にて軟禁されており、自由を制限されていた。しかし、それよりも彼女は姉であるセラフォルー・レヴィアタンの事が気になっていた。
「姉さん……。」
姉のセラフォルー・レヴィアタンと自分が囚われてから、どれだけ時間が経ったか、姉がどうなったのか、ここがどこなのか、ソーナには知る方法がなかったが、少なくともここが、自分達の住む冥界や天界ではなく、何処かの国だということは理解できる。
「なんとかここを出て、姉さんと合流しないと……。」
「よぉ、元気してたか?」
「っ!?」
部屋を訪ねてきた男達に体を強張らせるソーナ。そんな彼女を見た男達は笑みを浮かべながらやれやれといった様子で首を振る。
「そんなに怖がるなよ。お姉ちゃんに会わせてやるからよ。」
「え!?ね、姉さんと会えるの?!」
「おうよ、着いてきな。ただし途中で暴れたり、逃げようとしたら、お姉ちゃんには会わせねぇぞ?」
「わ、分かったわ。」
ソーナは言われた通りに大人しく後を着いていき、しばらくすると一つの部屋の前で止まると、扉を開けようとした時。
『~~~~っ❤❤!!~~っ❤❤!』
「(誰かいるの?というより、この声は……?)」
その扉の奥からは、何やら女の呻き声と肉がぶつかり合う音が聞こえていて、その声はどこか聞き覚えがあった。
「あ、あの、この部屋は「良いから、早く入れよ!」きゃっ!」
「おひぃ~んっ❤❤!!もっと奥までぇ❤!奥まで突いてぇっ❤❤!私の淫乱スケベマンコ❤❤!あなた達のチンポで満たしてぇ❤❤❤!!」
ソーナは男達に無理矢理部屋に押し込まれるように入ると、そこでは1人の女性が10人の男達を相手にいやらしく腰を振っていた。
しかし、ソーナはその女性を見て、あり得ないと思った、否、思いたかった。
何せその女性は……。
「ね、姉さん……?」
彼女が会いたがっていた姉のセラフォルー・シトリー、なのだから……。
「そんな……。な、なんで、姉さんが……!!?」
「ぁハァァァッ❤❤!!いいっ❤❤!いいわっ❤❤!おマンコ、壊れちゃうぅ~❤❤!」
「おらおら!もっと腰振れよ!!肉便姫が!!」
セラフォルーはソーナが入ってきたことにも気付かず、バックから挿入している男に媚びるように腰を回すように振っており、自慢の巨乳を大きく不規則に弾ませながら、よだれを垂らしてアへ顔を晒している。
そんな不様な姿を見たソーナは、かつての姉の面影が壊れていくのを感じながら身体を震わせる事しか出来なかった。
「な、なんで、姉さんが……あ、あんな……。」
「おい。嬢ちゃん、上を見てみな。」
「え……?………っ!!!!?」
男に釣られて上を見たソーナの眼前には、今までのセラフォルーが行われてきた“調教”の数々が生々しい映像として映し出されており、その全ての映像に映っている姉はどれもがあり得ないと思える光景であった。
「な、なに、これは……?」
「セラフォルーちゃんのされてきた事さぁ。人間に肉便器にされたり、馬や牛と交わったり、時には自分より遥か格下の雑魚アクマにまで犯されてんだぜ。」
「その中でも童貞50人喰いの時はすごかったぜ?何せ童貞は先にイッちまうからなぁ。イケずに悶えてたなぁ。まぁ、そのあと犯したらよだれ垂らしてアヘッたがな?はははははっ!!!」
信じられないと思いたかった。
セラフォルーが、姉がそんな容易く壊される訳がない……。
何より、あの姉が……魔王の1人に数えられた誇り高い姉が、男に容易く股がるなんて無いと思った……。否、信じたかったソーナだが、目の前には何度も何度も男に犯されながら、蕩けたアへ顔を晒すセラフォルーの、姉の姿があった。
「おいセラフォルーちゃん?お前の大好きな妹が来たぜ?」
「はぁ、はぁ……❤❤ふぇ……?い、妹……?」
「っ!!」
セラフォルーが自分を見ると、ソーナはビクビクしながらもどこか期待していた。
自分を見て、正気に戻った姉が男達を蹴散らして、この部屋から共に冥界に……駒王に帰ると。
しかし、そんなソーナの儚い望みは、姉のセラフォルーによって容易く打ち砕かれた。
「なぁんだ、ソーナじゃない。ここで何してるの?」
「え…………?ね、姉さん?何を、言ってるの?そんな、嘘、だよね……?」
「悪いんだけど、今イイ所なの❤❤デカマラぶちこまれて、おマンコ気持ちいいから後でお話ししようね?」
「ね、姉さん!!?お願い!正気に戻って!!姉さんは四大魔王の1人である“レヴィアタン”の称号を襲名した魔王なのよ!!?お願いだから目を『キンッ』!!!!?」
その瞬間、ソーナの顔面スレスレに鋭利な氷柱が現れ、あと数ミリという所でソーナの顔を貫きそうであった。
ソーナが魔力の発生源を辿ると、そこには自身を睨み付けるセラフォルーがいた。
「ね、姉さ「煩いわねぇ!!!!せっかくあと少しでイキそうだったのに邪魔しないでよ!!そんなに帰りたいなら1人で帰れば!?」え……?ね、姉さん……?」
「私は今!最高に気持ちいいの!!凄く満たされてるの!!それを泣き言を言って邪魔するなんて……止めてくれる?間違って殺してしまうから。」
「っ!!?」
セラフォルーの本気の殺気を向けられ、その場にへたり込むソーナ。セラフォルーは氷柱を消すともう興味が無いのか、男達に向かって尻たぶを拡げて誘い始める。
「ねぇ、犯してぇ❤❤淫乱雌悪魔セラフォルーのマンコ、チンポでズコズコってして❤❤!!」
そこから再び男達と交わりを再開するセラフォルー。そんな彼女を余所に、現実に耐えきれなくなったソーナは俯きながら、ぶつぶつ言っていた。
「……………………。」
「ソーナ・シトリー、だな?」
「誰…………?」
「俺はマルス。単刀直入に言うが………お前、俺のモノになれ。」
キィィィンッ!!
「あっ…………。」
そこでソーナの意識は暗転した……。
◆◆◆
その日の夜、マルスの寝室ではスケベなTバック姿の蓮華と薄いネグリジェを着たソーナが、分身したマルスと交わっており、蓮華は大好きなアナルを後背位で、ソーナは対面座位で淫裂に凶悪な肉棒を突き込まれて、善がり声をあげていた。
ぱぢゅっ!ぱぢゅっ!ぱぢゅっ!ぱぢゅっ!ぱぢゅっ!ぱぢゅっ!
「おひぃ~んっ❤❤!お゛ぉっ❤❤!ん゛お゛おぉおおぉんっ❤❤❤!ま、マルスっ❤❤!マルスの魔羅が、私のお尻蹂躙してるぅぅ❤❤!!女啼かせの魔羅棒、しゅきぃぃっ❤❤!お尻で絶頂しちゃうのおおぉぉぉっ❤❤❤!!!」
「蓮華、また育ったな?肉付きが良くなったなぁ!」
「いやあぁ~~ん❤❤お、お尻揉まれたり、叩かれたりし過ぎてぇ、その分大きくなったのぉっ❤❤❤!その分、敏感、にぃいいぃっ❤❤❤!」
尻を好きにされる蓮華、その隣では舌を絡め合いながらマルスと向かい合って犯されているソーナがおり、その目にはハートが浮かんでいて、恋人のように足を巻き付けている。
「ふはあぁッ❤❤あっ❤❤ふぅぅっ❤ふぅぅっ❤❤!マルス、さん……❤❤もっとぉ、もっとぉ突いてぇ❤❤!スケベなソーナをもっと可愛がってぇぇぇっ❤❤❤!!」
ソーナの下腹部に淡く桃色に光る真・淫呪紋。彼女は最早“シトリー家”の“ソーナ・シトリー”ではなく、ただの“ソーナ”となっていた。
セラフォルーの痴態とそれを見て絶望したソーナに、マルスは蓮華や雪蓮に掛けた“記憶消失及び改竄の魔術”と“快楽増大と依存の魔術”を掛けたことによって、ソーナは心の中のひび割れに入られ、淫の雌奴隷、ソーナとして生まれ変わったのだ。
ソーナは真面目な部分を残しつつも、肉棒をみれば誰でも誘って股を開く存在となったが、彼女は変わる切っ掛けとなったマルスに、甘えるように抱き着くと自分から腰を打ち付ける。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「はあぁあぁっ❤❤!はあっ❤❤!マルスさん❤❤マルスさん❤!もっと、もっとぉ❤❤!」
「ははっ、すごい乱れようだな?ソーナ。ここが好き、か!」どちゅっ!ゴリュッ!
「んぐああぁ~~っ❤❤!子宮、口ぅ❤❤!圧したら、らめぇ❤❤!頭、ショートしちゃうからぁ❤❤」
「そうだ、ソーナ。お前は朱乃と共に冥界や駒王の情報を持ってこい。それ以上の結果を出したら、ご褒美も渡す。」
「ほ、本当……❤❤?な、なら、頑張りましゅ❤❤!!何でも持ってくるからぁ❤❤!私を滅茶苦茶にしてぇ❤❤!私を愛してぇ❤❤❤!」
「良いぞ。お前も、もう淫の一員。好きに娼館で男と交われ。自由に生きろ。出来るな?ソーナ。」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あぁ~ぁんっ❤❤!イク、イグ~ッ❤❤!もっとぉ、もっと無茶苦茶にしてぇっ❤❤❤」
「良いぞ、なら子宮に注ぎ込んでやるっ。壊れてしまえ、ソーナ!!!」
「お前もイケ蓮華!!淫乱巨尻女!!!」
どちゅっ!ドクッ!ドクッ!どびゅるるるっ!!ぶびゅるるるるっ!!びゅくびゅくっ!!ぶびゅるるるるっ!!
「「んおおぉおおぉ~~っ❤❤❤!!!イッぐううぅううぅぅぅっ❤❤❤!!!」」ビクビクッ!
白目を剥いて絶頂するソーナと蓮華の穴から肉棒を抜くも、休まずに2人を犯すマルス。
その中ソーナは着々と雌として育っていったのである……。
遅くなりましたが、ソーナ・シトリー陥落。
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