堕ちる!
文才などが無くて、情けない限りです。
黒歌Side
「良かったな?お前は自由だぞ。」
男の言葉に私はただ呆然としていた。
本当なら今すぐに白音を助けて、この男を殺さなきゃいけない……なのに、私の身体と心には、その“意志”より言い様のない“虚しさ”が渦巻いていた。
「(じ、自由って事は……お、犯されないって事かにゃ?それは、つまり……あの凄いのを、私は貰えないってこと……?)」
私は今まで色んなオスに目を付けられてきた。
そのほとんどが私への劣情や汚い欲望で一杯だったのは丸分かりで、それが嫌で嫌で仕方なかったし、今回だってたまたま奴等の調査を頼まれて監視していたけど、その依頼主も私への劣情を抱いていた。
だけど、この男は私を犯せる機会だと言うのに、犯す所か“自由”なんて言ってきたのにゃ……。
その言葉を聞いた瞬間、瞳から涙が頬を伝わって流れて、私の中の“ナニか”が崩れ、壊れていった。
「…………にゃ。」
「ん?なんだ?ハッキリ言ってくれないと分からないぞ。」
「~っ!!……お、お願いにゃ。私を犯して「ん~?」犯して、下さい!!妹、白音みたいに!いや、それ以上にめちゃくちゃ犯して欲しいの❤❤❤!!!」
私は男に、牛金に向かって浅ましい雌猫のようにお尻を向けて、腰を跳ねさせながらおねだりをした……。
◆◆◆
黒歌のおねだりを見た牛金は、絶頂の余韻に浸っていた小猫の膣内から肉棒を抜き出す。ゴポッ!と音を立てて、溢れる精液を漏らしながら軽く絶頂する小猫をベッドに寝かせ、牛金は黒歌に精液と愛液塗れになった肉棒を向ける。
「心を込めて綺麗にしろ。」
「は、はいっ❤❤!チロッチロッ❤!……レロレロ❤❤……ぢゅぢゅッ❤❤!ぢゅぢゅッ❤❤!」
股に顔を埋め、美味しそうに肉棒を舐める黒歌。黒歌の舌は猫舌で、そのザラザラした感触は他の妻たちでは味わえない刺激を与えてくれる。
加えて黒歌は無意識に牛金の肉棒と玉袋を揉みながら、目にはハートを浮かべており、秘所からはトロッと蜜を溢れさせていた。
「ふーーっ!!ふーーっ!!うおおおおおっ!!たまらんっ!!!」
「むぐおううぅぅぅっ!!?」
黒歌の人間とは違う舌の感触を楽しんだ牛金は、彼女の頭を掴み、喉奥まで極太の肉棒を突っ込んだ。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「このっ!雌猫!喉奥までぶちこんで、胃を孕ませてやる!!!!」
「んごっ❤❤!んごごごっ❤❤!!?んごおおおぉっ❤❤❤!!?(ふ、太っ……❤苦し……っ❤死ぬ………❤❤!!?でも、ぎもぢいいいいいぃぃぃっ❤❤❤!!!)」
「出すぞ!!!全部、飲めよぉぉぉぉっ!!!」
どびゅるるるるるっ!!びゅるるるるっ!!びゅくびゅくっ!!びゅぶぶぶぶっ!!!
「~~~~っ❤❤❤!!?ん゛ぼごおおおおおおぉっ❤❤❤!!」
喉奥の快感と猫舌のザラザラ感が最高に気持ち良く、牛金は大量の精液を胃袋へと流し込み、勢い余って精液が鼻からも漏れだし、白目を剥く無様な顔になる黒歌。
「飲み込めよ?でないと離さないぞ。」
「ん~~っ❤❤!ん゛~~~~ぉっ❤❤……!」ゴクゴクッ!ビクビクッ!!!カクカクッ!ぷしゃああぁあぁっ!
「おいおい、飲んだだけでイッてるのか?だが、中々いい良いイキ様だぞ。」
「んあああっ……❤❤」
解放された黒歌は、だらしなく舌を伸ばして喜悦の表情を浮かべており、口から精液を溢す姿は、普通の男が見てもそそられる。
呼吸を整えた黒歌は蕩けた目で牛金を見ると、発情期の雌猫のように高々とお尻を持ち上げ、尻を振って肉棒に媚びるアピールをする。その股からはネットりとした蜜が滴っていた。
「来てぇ❤❤黒歌の雌猫マンコぉ、その逞しい肉棒で突いてぇ❤!ハメて、犯してぇ❤!」
「あぁもちろんだ。だが、勘違いしてるぞ?さっき言ってたよな?妹以上に犯してって。」
「う、うん……。そ、それがどうしんにゃああぁぁっ!!?」
「だから、この体位でハメ倒すっ!!!」
黒歌は牛金に抱き抱えられ、駅弁ファックの体位に近い格好にされている。
その体位は“フルネルソン”。
手足を抱えられ、完全に逃げられない体位で女を“犯す”体位であり、牛金がマルスから教わった(AVを見て学んだ)体位であり、この体位を見た牛金は気に入った。
しかし、この体位で穏達とは交わってはいない……。それは、牛金の極太の肉棒とスタミナによって穏達が壊れてしまうと思っていたからだ。
そして何より、この体位は……“手加減”が出来ないのだ。
「ま、待って……❤!この、この体勢はダメにゃ……❤この動けない上に、この状態だと……❤絶対に、絶対に壊れるにゃ……❤❤」
「ほう?怖いか?」
「そ、そそ、そうじゃなくて……❤その、別!別の体位「黒歌。」にゃ、なんにゃ……?」
「受け入れろ☆……ふんっ!!!」
どぢゅうううぅぅぅっ!
「んぎょおおおおおぉおおぉおおぉぉっ❤❤☆☆❤❤!!!!!!!?」
牛金は黒歌の膣内に肉棒を挿入、いや、ぶちこむと彼女の処女膜をぶち破った。
幸いにも、本当に幸いにも痛みは淫呪紋で快楽に変えられているため、黒歌は処女膜が破れた余韻に浸るが、それ以上に黒歌は頭の中がショートしたような感覚になり、一瞬で絶頂して意識を失った。
「うおっ!ぐいぐい絞まるなぁ。それじゃあ俺も!ふんっ!!!」
どぢゅんっ!!
「んぎいいぃっ❤❤☆☆!!」ビクビクッ!!!
「意識トンだみたいだな?だが、そんな暇ないぞ?ここから遠慮なしだ。」
「ま、まっへ……❤❤☆わ、わらし……今、くらくらして……❤❤『どぢゅんっ!!』んごごごっ❤❤☆!!」
牛金は腰を動かす度に、膣肉の中で締めつけられる肉棒に絡み付く刺激から来る快楽で満たされ、黒歌に全力をぶつけていく。
下から突き上げ、子宮を押し上げ潰されるような感覚とあまりに強すぎる腰使いに黒歌は絶頂の底なし沼に引きずり込まれてしまう。
穏と同等の爆乳がたぷたぷと淫音を奏でている。激しいピストン運動で爆乳が弾むように上下に揺れ動き、乳首が残像を描く。
すると牛金は視線を感じ、扉の方を見ると、そこには既に発情して“出来上がっている”穏達がおり、彼女達はよだれを垂らして自慰をしている。さらに、回復した小猫も羨ましそうに見つめながら自慰をしていた。
「ははっ!みんな限界か?あとで紹介するが新しい妻の黒歌と妹の小猫だ!仲良くな?そして黒歌、ここで決めろ。俺の妻となって、子を産むか?」
どぢゅっ!どぢゅっ!どぢゅっ!どぢゅっ!どぢゅっ!どぢゅっ!
「んぎゅうううぅうぅぅぅっ❤❤☆!!ち、誓うぅぅっ❤❤!誓い、まじゅうぅぅっ❤❤!わらし、はぁ……❤❤!妹、と、いっじょにぃ、あにゃたの女……雌になって子供を孕みましゅうぅぅっ❤❤❤!!あにゃたや、この国の為なら、何でも、ずるうぅぅぅっ❤☆☆☆❤!!」
「はぁっ❤❤はぁっ❤❤!わ、私、も……❤!頑張る❤!頑張りましゅからぁ……❤❤沢山交尾して、下さい……❤❤!」
「良いとも!ならイケ!!黒歌ぁぁぁっ!!!お前を、いや!お前達を必ず孕ませてやる!!!!」
どぢゅっ!どぢゅっ!どぢゅっ!どぢゅっ!どぢゅっ!どぢゅっ!
どぢゅんっ!!どびゅるるるるるっ!!びゅるるるるっ!!びゅくびゅくっ!!びゅぶぶぶぶっ!!!
「んにゃああぁぁっ❤❤❤!!?し、子宮が、子宮の“中”が焼けるぅぅ❤❤!これ、先っぽ挿入って……❤❤んぎいいぃいいいぃいいぃぃっ❤❤❤!!」ビクビクッ!!!ビクビクッ!!!
子宮に今日一番の精液を注ぎ込まれた。黒歌の膣内、子宮を白く染め上げていき、彼女の長い黒髪が踊り、背後に垂らし、打ち震える。黒歌の全てを白く染め上げていき、射精が終わる頃には精液によってボコッ!とボテ腹となる。
黒歌は身体を痙攣させてずっとイッている。その表情はだらしなく、そしていやらしく蕩けきり、肩で息をしていた。
小猫以上のボテ腹の黒歌は快楽に染まったアヘ顔を浮かべて、幸せを感じていたが、射精を終えた肉棒がゆっくりと引き抜かれる。栓を失った秘裂からは収まりきらなくなった白濁が逆流し、膣内からゴボッと溢れ出る。
「にゃへ…っ❤❤にゃひぃぃ……っ❤❤ちん、ぽ……❤❤ちんぽ……もっとぉ……❤❤❤」
「ふー。ふー。……穏、亞莎、梨晏、華侖、柳琳、栄華。脱げ。」
「「「「「「は、はい……❤❤!」」」」」」
牛金は未だに興奮冷めずに雄々しく勃起して肉棒を嫁達に見せる。穏達は裸になるとそこからは黒歌と小猫を交えて、さらにマルスから貰った特製の精力剤を飲み、大乱交を始めた……。
どぢゅっ!どぢゅっ!どぢゅっ!どぢゅっ!どぢゅっ!どぢゅっ!
「んぎいいぃいいいぃいいぃぃっ❤❤!だ、旦那、しゃまぁぁぁっ❤❤!いくっ❤❤!?イッてましゅっ❤❤!穏のおマンコぉぉっ❤❤イキッぱなしぃぃっ❤❤❤!!」
穏を釘打ちピストンで押さえ付け、15発……。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あひいぃいぃいぃぃっ❤❤❤!ぎゅ、牛金んんっ❤❤❤!この体位、深いぃぃっ❤❤!おマンコ、突き刺さってるのぉぉぉぉっ❤❤!んあああっ❤❤!」
梨晏を駅弁ファックの体位で、19発……。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!どぢゅっ!どぢゅっ!
「んひいいぃいいいぃぃぃっ❤❤❤!旦那、しゃまぁぁぁっ❤❤!」
亞莎を上にして、騎上位で23発……。
どぢゅっ!どぢゅっ!どぢゅっ!どぢゅっ!どぢゅっ!どぢゅっ!
「んぎひいいぃいいいぃぃぃっ❤❤!しゅ、しゅごいいぃっ❤❤!おマンコ、壊れちゃうっす❤❤!!」
華侖は梨晏と同じ駅弁で犯して、20発……。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「おっ❤❤!おっほおおぉおおぉっ❤❤!いくっ❤❤!イッちゃう❤❤!お尻犯されて、イッちゃうぅぅぅっ❤❤!」
柳琳はバックで尻穴を犯して、21発……。
ばちゅっ!!ばちゅっ!!ばちゅっ!!ばちゅっ!!ばちゅっ!!ばちゅっ!!
「んぼおおぉおおおぉぉぉっ❤❤❤!!け、ケダモノォ❤❤!しょ、しょんなに、されたらあぁぁあっ❤❤!」
口の聞き方がなっていない栄華は、穏と同じように釘打ちピストンで犯して、20発……。
そして……。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んひいいぃいいいぃぃぃっ❤❤❤!おマンコぉ❤❤!おマンコ、気持ちいいのぉぉっ❤❤!」
「し、白音!早くお姉ちゃんに変わるにゃ!もう15回も膣内射精してもらってるでしょ!」
「や、やらぁ❤❤!その前に姉様は、16回もしてるもんっ❤❤!だから良いんだもんっ❤❤!!」
「むうぅっ!ぎゅ、牛金!次は私に挿入れてにゃ!!」
黒歌と小猫達には口やアナル、マンコなどを牛金のチンポ形になるまで染め上げていった。
その乱交が終わったのは夕暮れ時で、夕飯に呼びに来た詠が精液と愛液で汚れた部屋の惨状を見て怒鳴った。
「掃除するのはボク達なんだから!!少しは自制しろ獣共ぉぉぉっ!!!!」
◆◆◆
その後、2人は牛金に身請けされ、隠や亞莎たちと共に、牛金に尽くす日々を過ごしており、小猫は駒王学園で学び、黒歌は猫カフェで働きながら暮らしている(視姦はあり、お触り厳禁)が、ある問題が起きている。
それは夜の相手である。
「穏、昨日は散々牛金とヤったんだから、今日は譲ってよね。」
「そうしたいのですがぁ、黒歌さんもいたのでもう少ししたいんですよねぇ❤」
「亞莎さん、この問題はどうですか……?」
「小猫さん凄いです!全問正解ですよ!」
「むふぅ♪」
牛金が華侖、柳琳、栄華と出掛けている間、休暇で留守番している穏と梨晏が言い合う中、小猫と亞莎は勉強をしていた。ちなみに黒歌は猫カフェで猫達を愛でている。
牛金組は今日も平穏である……。
やっと出来た!
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