エロ無しです!
次回からエロいきます!
壊れ始める世界
某年某日の夕方、駒王町にある朱乃と朱璃の実家だった神社にある本堂、そこには数人の見目麗しい美女や美少女達が集まっていた。
集まっているのはミッテルト、カラワーナ、姫島 朱乃と母の朱璃、支取 蒼那ことソーナ・シトリー、そして塔城 小猫こと白音と姉の黒歌である。
「みんな集まったな。早速だが情報の共有だ。」
「では私達からですね。私と小猫ちゃんは“リアス”の仲間となりましたわ。おかげで彼女の家がかなり荒れている事も聞いています。リアスの兄である“サーゼクス”は“お嫁さん”が居なくなってから荒れているみたいです。」
「うん……。凄いイライラしてた……。」
「そうか、ソーナは?」
「私の方は新しく“手駒”を作りました。女子が真羅 椿姫(しんら つばき)、由良 翼紗(ゆら つばさ)、巡巴 柄(めぐり ともえ)、花戒 桃(はなかい もも)、草下 憐耶(くさか れや)、仁村 留流子(にいむら るるこ)、ベンニーア・オルクス。男の方は匙 元士郎とルー・ガルーといいます。」
「私も顔を見ましたが、椿姫さんは“壊したら”面白そうですわ❤」
「……一応、私の手駒なのでそれは止めてくださいね?まぁ、使えなくなったら売り下げますが。それで堕天使の方は?」
嗜虐的な笑みを浮かべる朱乃に、ソーナが釘を刺してからカラワーナ達に尋ねた。
「それがレイナーレ“元”お姉様ったら、ヒステリー起こしちゃっててぇ!帰りが遅れただけで叩かれたわぁ……後ろから何度ぶっ殺してやろうかと思ったか。」
「……“あれ”でもまだ“使い道”はある。半殺しなら兎も角、殺すなよ?」
本気の殺気を出すミッテルトに、カラワーナが静かに宥める。
「殺す、といえば……小猫ちゃん。兵藤くんのこと殺ろうとしたでしょ?いけませんわ。“あんなの”でも利用価値はあるのだから。」
「……毎日毎日、ウザかった。何度頭カチ割ろうかと。」
心底不愉快そうに漏らす小猫に、黒歌が笑いながら宥める。
「にゃはは~♪ダメにゃ白音ぇ。幾らマルス様や旦那様、淫の雄達に劣りすぎるからって殺ったら~♪殺るなら男の尊厳を砕いてからにゃ~♪」
楽しげに笑いながらそう言う黒歌を他所に、朱乃は“ここに来ていない人物達゛について尋ねた。
「ソーナさん、“晃一”くんと“レイリー”くんは?」
「“晃一”くんはアルジェントさんと明日デートだから早く帰って寝るらしいし、“レイリー”くんは鍛練の最中です。晃一くんは成績を伸ばしてますし、レイリーくんは邪魔者の始末と鍛練を並行していて実力をつけています。」
「あらあら、それは良かったですね❤」
「そう言えば、この前リアスさんのお母さん……ヴェネラナさんが歩いているのを見掛けたわ。とてもいやらしくて、隠しているけど“雌の臭い”が濃かったわ。」
朱璃の言葉に朱乃が顎に手を置いて答えた。
「リアスが言ってましたわね。サーゼクスの事もあって、最近は夫婦仲が悪くなっているって。可哀想に……。」
「それならばマルス様にお願いしてみては?頭も心も、トロトロに蕩けさせて傀儡にしましょう。それからリアスを玩具にして行く算段にしては?」
「それならぁ、ついでにレイナーレお姉……あぁもう、レイナーレでいいや。レイナーレも壊してもらいましょう?ご主人様なら確実に壊しちゃうでしょうし?」
彼女達はリアスの母であるヴェネラナという女性と、堕天使レイナーレを堕とす算段をつけてから“それぞれの役割”を果たすために動き出すのであった……。
リクエストでも良いので、何かください!
黒獣編、エロはどんな感じにする?
-
甘い純愛系
-
ピリッとした陵辱系
-
ハーフ&ハーフ