この話ではオリキャラの1人が出ます。
その日、政務や街や村々の視察などを終え、淫の自室にてマルスが本を読みながら休んでいると、扉がノックされた。
「誰だ?」
「マルスさん、僕です。入ってもよろしいですか?」
「おう、どうぞ。」
部屋に入ってきたのは、10代くらいの青年で黒い前髪で長く顔が隠れていて細身だが、しっかりと肉が付いていた。
彼の名は
「晃一か。どうした?」
「実は、その、今日は帰りが遅くなります。」
「ん?そうか。何だ、デートでも行くのか?」
「っ!は、はい……っ。そ、その……あ、ああ、アルジェントさんと……。」
「そうか。ならハメを外し過ぎない様にな?」
「は、はい!では、失礼します!」
そう言うと、晃一は軽やかな足取りで駒王町に向かうのであった……。
◆◆◆
晃一の言う“アルジェント”とは、晃一が学園からの帰り道に出会った少女で、名を“アーシア・アルジェント”という。
アーシアがナンパされて困っていた所を晃一が助けた事と駒王に転校した事が重なって仲良くなり、付き合ってからデートをする事となった。
アーシアは清純かつ優しい女の子であり、自身が困っていた所と晃一と出会い、助けてくれた事や同じクラスで授業の苦手な所も教えてくれる彼に徐々に惹かれていき、数日前にアーシアからデートのお誘いを受けたのだ。
「アルジェントさん!おまたせ!」
「海藤さん、良かったです。居なかったから帰ったのかと。じゃあ、行きましょう!」
「う、うん!アルジェントさん!」
2人は町の中を歩いては色々な場所を見て回りながら、クレープを食べたり、文房具などのお店を教えたりしていき、互いに距離を縮めていくと、いつの間にか互いに手を握っていた。
その中で時間は過ぎていき、夕暮れ時になった公園のベンチに座る晃一とアーシア。
「そ、その、今日は楽しかった……ね!」
「は、はい!とても楽しかったです!あはは、あは……!」
互いに言葉が続かない。しかし、その手は互いに強く握り合っており、徐々に顔が近付いていくと2つの唇が触れ合った。
「「っ!」」
「あ、アルジェント、さん……!」
「か、海藤さん。私、海藤さんと……晃一さんといると何だかドキドキするんです……!何でか分からないんですが、こう、温かい気持ちになるんです……。」
「アルジェント「あの、アーシアって呼んでください。」あ、アーシア、さん……!」
◆★◆
善き雰囲気となった2人は、今の晃一の家へと向かい手や口を洗うと、晃一の部屋でお互いに下着姿となって見つめ合い、それだけで胸が高鳴り、身体が熱くなっていく。
「あ、アーシア、さん……?触るね?」
「は、はい……!こ、晃一さんのお好きなようになさってください……。」
緊張から身体を強張らせるアーシアに晃一は、いきなり強く責めるのではなく、肌の表面に生えている産毛だけをそっと優しく撫でていく、優しい“フェザータッチ”をしていく。
産毛を撫でるように触りながら、手のひらではなく指の腹を使い撫でるように撫でていくと、アーシアは徐々に顔を紅く染めていく。
「あ……っ♡♡ああ……っ♡♡♡」
「アーシア、ゆっくり力を抜いて……。」
「は、はいぃ……っ♡んはぁぁ……っ♡♡」
優しく、それでいて焦らすように撫でられる感覚に身悶えるアーシア。
晃一のコレはマルスから教わった物だ……。
『晃一。好きな女との初めてをぶち壊す理由ってなんだと思う?』
『え?えぇっと……乱雑さ?』
『そんな所だ。娼婦を抱いたりするのと違って、恋人を抱くってなると雰囲気もそうだが、手順も大事だ。いきなりガツガツ行って、無理矢理突っ込んでハイ終わり……これが一番ドン引きされる。だから……好きな子、大切にしたい子が現れたら、丁寧かつ順序良くヤれ。』
『丁寧かつ順序良く?』
『そう、自分を愛してくれるって思わせるんだ。だが、中出しとかもいきなりするなよ?まずは身体に覚えさせるんだ。』
『は、はい!』
晃一は首やうなじ、少し触れられただけで気持ちよく感じる部位を責めながら、性感帯となりうる場所の一つの背中を時間をかけて念入りに、フェザータッチで撫でていく。
「はぁ……っ♡♡はぁ……っ♡♡こ、晃一、さん……っ♡♡♡」
「アーシア……!」
晃一はアーシアの足を大きく開かせると、秘部は既に蜜でトロトロになっており、どこか男を誘うようないやらしさが溢れていた。
「アーシアのココ、もうぐしょぐしょだよ。とてもいやらしくなってる……。」
「~~っ♡♡!い、いやぁ……っ♡!見ないで……!舐めちゃらめぇ……!んむぅ……!」
いやいやと顔を隠して首を振るアーシア。そんな彼女に晃一は今度は優しくするキスではなく、彼女を強く抱き締めて舌を絡めるディープキスを行い、アーシアは戸惑いながら舌を絡めていく。
息を荒くしながら、頬を上気させて紅くするアーシア。晃一は既にカチカチに勃起している美乳の先端、桜色の乳首を軽く力を入れてつまみ上げる。
ギュッ!!
「んひゅっ!ら、らめぇ……♡♡おっぱい 虐めたらぁ♡♡!」
「アーシア……。凄く可愛いよ……あむ!」
「んひゃあぁぁっ……❤!晃一、さん……❤おっぱい、噛み噛みしたらぁ❤❤あ……っ❤ああ……っ❤❤!」
「アーシア、凄く可愛いよ……。」
「はぁ……はぁ……っ❤こ、晃一、さん……❤❤」
頬を上気させて晃一を見つめるアーシアと唇を重ねる。晃一は胸と秘部を責めながら、自身の股間を触らせる。晃一の股間は既に熱く、硬くなっており、服の上からでも熱さを感じるほどだ。
「晃一さんのアソコ、とても熱くなってますぅ……❤私のアソコも……❤」
「アーシア。どうする?まだ、引き返せるよ?」
晃一はアーシアに問い掛ける。
もしここで続きをすれば、2人は結ばれるが神を信じる敬虔なシスターのアーシアは“純潔”を捨てることになる。
しかしここで辞めれば、敬虔なシスターで純潔は守られるが、この身体の疼きは止められず、どこかで後悔することになるだろう。
その中でアーシアは頷くと大きくM字に足を開いて、恥ずかしそうに頬を紅くするも、晃一をしっかりと見ていた。
「晃一、さん……来て、下さい❤」
「っ……!分かったよ、アーシア。」
ボロンッ!!
「っ!?(お、大きい……っ!これ、挿入るの、かな……?)」
晃一は頷くと、ズボンを脱いでその大きく勃起している肉棒をアーシアに見せると、その大きさに、アーシアはゴクリと喉を鳴らすと、自分に向けられた肉棒の先端を軽く撫でるとビクッ!と震える。
「(は、初めて男の人のを見ましたけど……まるでキノコみたい。それに、ビクッ!ビクッ!て脈打ってて、生き物みたいです……それに、この臭いも❤❤)」
「アーシア、触ったり、舐めたりしてみて。綺麗にはしてあるから。」
「は、はい!……ペロ、ペロ❤れろ、れろ❤❤れるれる❤❤じゅぶっ❤じゅぶっ❤!」
「っくぅっ……!!」
アーシアの拙いフェラチオの動き、それでも相手を気持ち良くしようとする動きに、晃一は腰を跳ねさせ喜びを露にすると、アーシアも徐々に慣れてきたのかフェラの動きが善くなり始めていく。
ただ舌で舐め回すだけだった動きが、口をすべて使ってまるでオナホールの様にぐぽっ!ぐぽっ!と音を立てて、晃一の肉棒を絞り上げていく様に動いていく。
「じゅぶっ❤れるっ❤!晃一しゃん、きもひいい、れしゅか❤?」
「あ、ああっ……!アーシア、凄く上手いよ、!!それと……ごめん!!」
「んぇ……?んぼっ!?おごっ!おおおぉおおぉっ!!?」
アーシアのフェラに耐えられなくなった晃一が、腰を動かしてイラマチオを決めにかかり、突然喉奥まで犯しに来た事に戸惑いながらも、その下腹部に刻まれた淫呪紋により、自身に迫る事柄を快楽として受け取っている。
「じゅぶっ❤!じゅぶっ❤!じょぶっ❤じょぶっ❤!」
「くっ!アーシア、出る!全部飲み干してっ!?」
びゅるるるっ!!びゅくびゅくっ!!どびゅどびゅっ!!どびゅぶびゅっ!!
「んぶっ❤!?……ぷあっ……!はぁ……っ❤はぁ…っ❤!凄い、濃くてドロドロ❤❤少し苦いですけど、美味しい❤」
「あ、アーシア……。」
そこには敬虔なシスターのアーシアはおらず、顔面一杯に精液を浴びて恍惚な表情を浮かべている1人の雌がいるだけであった。
するとアーシアは大きく股を開くと、晃一に一言だけ言った。
「抱いて……❤❤晃一しゃん……❤❤」
◆◆◆
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「おほぉっ❤❤!んほおぉぉっ❤❤!晃一しゃん、晃一しゃぁぁぁん❤❤!」
「アーシア!アーシア!好き!好きだ!」
裸で交わる2人の若い男女、晃一とアーシアは夕暮れになっても発情期の動物の如く交わりを続けている。
アーシアの言葉で箍が外れた晃一は、彼女にキスをし、彼女の純潔を奪った。それによって淫呪紋が完全に作用し、淫らな雌へとなったアーシアは晃一を受け入れた。
否、淫呪紋が無くても、何か切っ掛けがあればこうなったのかもしれない。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「アーシア!アーシア!アーシア!!」
「晃一しゃん、激しぃ……❤❤壊れちゃ……❤❤気持ちいぃのぉぉ❤❤」
「アーシア!好きだ!何があっても、僕が守るから!!」
「晃一しゃん❤❤!晃一しゃぁぁぁん❤❤!」
「はぁっ!いくっ!!!」
どびゅるるる!!びゅるるるっ!!びゅくびゅくっ!!どびゅどびゅっ!!どびゅぶびゅっ!!
「んひゃあぁぁっ❤❤!熱っううぅぅぅ❤❤❤!!」
意気と熱を乗せた射精に絶頂するアーシアと彼女を強く抱き締める晃一。
2人の裸のまま眠りにつくのであった……。
遅くなりまして、申し訳ない!
エロく出来てたら良いなと思います!
コメント等あればお待ちしてます。
イッセーハーレム崩壊……。
黒獣編、エロはどんな感じにする?
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甘い純愛系
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ピリッとした陵辱系
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ハーフ&ハーフ