マルスは久々に真桜作の人物召喚くんを使うことにし、使用するための専用コインを造って、早速人物召喚くんのレバーを廻してみた。
「今度は誰が出る事やら。」
ガチャガチャっ……ポンッ☆
「うっ……ここは?」
人物召喚くんから現れたのは、騎士風の金髪碧眼の整った顔立ちの美女……名はダクネスという名だった。
スタイルも良く、形のいい巨乳であるその彼女を見ていたマルスに、ダクネスは腰に差したショートソードを抜く。
「き、貴様何者だ!まさか、魔族か!?くっ、こ、こんなまさかクエスト中に攫われるとは……!くっ、屈しにゃいぞ!!」
「あ〜、こういうタイプか。」
わざとらしくくっ殺ムーブを始め、それを見たマルスは萎える。
そう!彼女はドMであり、痴女であり、なにより変態なのだ!!見目が良いだけのとんでもない相手を引いてしまい、流石のマルスも白け
「よし、こいつ空丹に任せよう」
と、調教全て空丹に丸投げしたのであった……。
◆◆◆
パシンッ!
「んはぁ〜❤や、やめろ〜❤む、鞭で私を打って辱めるなー❤!この震える物も抜け〜❤!」
ダクネスは、空丹に裸にされた上に亀甲縛りをされた上で木馬に乗せられ、媚薬を染み込ませた鞭での打たりと調教器具で子供のようにダクネスの体を弄り、ダクネスは痛みと快楽に悶えていた。
「うふふっ、木馬に乗ってオマンコ濡らしてるくせに、何言ってるの?ほら、今度はこ・れ❤」
「な、そ、そそ、それは!!?ろ、蝋燭ではないか❤❤!?」
空丹が取り出したのは、淫花の蜜……即ち媚薬と蝋を混ぜて固めた蝋燭であり、それをダクネスの鞭を打った痕に滴らせる。
ポトッ!ジュッ!!!
「ひぎいいいいいっ❤❤!!?」ぷしゃあああああああっ!!
「あらあら、お漏らしなんて悪い子ね❤ほ~ら、たっぷり掛けてあ・げ・る❤」
ぽとっ!!ぽとぽとぽとっ!!じゅじゅ〜❤
「んぁひいいいいいいいっ❤❤や、やめりょ〜❤❤しょ、しょんなにしたら、あてゃまが「ふぅ〜」ふにょ〜❤❤❤!!」
「うふふ、可愛い変態さん❤そろそろいいわ、ね❤」ペリッ!
「んぎいいいいいいっ❤❤!!」
冷えて固まった蝋燭を剥がしていくと、その刺激に仰け反らせて絶頂するダクネス。木馬も愛液まみれになっていた。
「そろそろね。豊、来て。」
ダクネスはこれから何をされるのかと、期待に胸を膨らませていた。すると豊は自慢の肉棒を下着を脱いでみせる。
「はぅ……❤」
豊の中々に大きな太さの肉棒を見て、ダクネスはこれからされる事を想像して、愛液を溢れさせていく。
豊はダクネスに背後から近付くと、彼女を倒すと膣に咥えているバイブを抜き、そのムッチリとした尻を掴むと愛液の溢れる膣に挿入した。
ズブッ!!!
「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤❤❤!!!」
「か、感じてるのか。この淫乱女がーー」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「ん、んほおおおおおおっ❤!しゅ、しゅごいいぃぃ❤❤」
慣れない感じで罵倒しながら挿入する豊と下品な声をあげるダクネス。
そんな彼女を見て呆れる豊だったが、だぷんっ!だぷんっ!と揺れる乳にゴクリとつばを飲み込んで、腰を激しく動かしていく。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んはあああああああああああっ❤❤❤!!しゅ、しゅごいいぃぃぃっ❤❤!!わ、私は雌扱いされてりゅうぅぅ❤❤!!んはぁ❤んきゅああぁっ❤やぁぁぁっ❤❤はああぁああぁぁあんっ❤❤❤!!」
ドびゅるるるるるるるるっ!!びゅくびゅくっ!びゅるるるっ!
「んほひいいいぃいいいいいっ❤❤!!」
彼女の中に収まりきらない量の精液が出され、ダクネスは快楽の中で気絶した。
「(こ、これは、し、幸せぇ〜❤❤)」
◆◆◆
「ゆ、豊!今日も私を辱めてくれ!ど、どんなプレイでも構わんぞ!?」
「だ、ダクネスさん、落ち着いてください!」
「ちょっと、豊は私の夫よ?勝手は許さないわ。」
あれ以降、豊に苦しみを与えて欲しいと懇願するダクネスと、そんな彼女を豊を庇いつつ追い払おうとする空丹の姿が良く里で見かけるようになった。
ダクネスは豊の店を手伝いながら、時折SMをしてもらっているらしい。
看板娘?が増えた事で、豊の店は繁盛するようになったという……。
黒獣編、エロはどんな感じにする?
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