恋、頑張ります!
晃一とアーシアが互いに結ばれた中、マルスは仕事を終えて、冷えた布を頭に乗せて天井を見上げていた。
マルスの仕事は各官庁・官吏からの書類や上表文に目を通して決済を行ったり、朝見などの政策会議に臨席する事が主な執務だったり、勅令・勅書などの重大な政治上の通達はマルス自ら筆を取る。
さらに魏や呉等の同盟国の使者との謁見(殆ど茶会)なども行っており、ほとんどはこれらの政務に忙殺されていた。
「……はぁ~、疲れたぁ。美花、残りの仕事は?」
「先程ので全て終えましたよ。ご主人様、お疲れ様です。」
「そうか。……俺は少し休んでくるから美花も休んでくれ。」
「畏まりました。」
微笑んでそう返す美花にマルスは、どう休もうか考えていると、扉が開けられ恋が入ってきて、とたとたと軽い足取りで近くに歩み寄る。
「マルス……。調練、終わった……。」
「恋か、お疲れ……。」
「?マルス、どうかした……?」
恋のスラッと伸びた生足を見て、女を抱いていない事もあってか余裕が無かった。
「恋……相手をしてくれ。良いか?」
「っ!う、うん❤!」
恋は愛紗でも蓮華でも、バーゲスト達でもない自分に声が掛かったのに喜んで拳を強く握るのであった……。
そして、いざ夜の大戦へと向かう飛将軍……。
◆◆◆
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んああっ❤!!んほおおおっ❤❤!!んひいいぃいいっ❤❤!ま、まるしゅうぅっ❤❤!!おひんぽぉ、オチンポッ硬いぃぃぃっ❤❤!熱くてぇ、きもひいぃのおおぉぉっ❤❤❤!」
「すまない恋、朝から溜まってて加減が出来そうにないっ!!」
ゴリュッ!
「んお、ほおおおっ❤❤!!子宮ぅっ❤!!子宮潰れりゅううぅぅっ❤❤!おおっ❤!大きいっ❤❤!!マルスのだいしゅきいぃいぃぃっ❤❤!!」
「くっ!恋から漂う甘酸っぱい匂い、愛液の匂いも良いっ。すまない!」
「良いっ❤❤!!良いっ、のおおぉぉっ❤❤❤!!恋、はぁ❤マルスの雌だからぁ❤❤!抱いてぇぇっ❤❤たくさん、パンッ!パンッ!ってしてぇ❤❤」
「そうか……本当にありがとうな。みんなには感謝しても、しきれないっ!」
「んひいいぃいいっ❤❤❤!!?こ、こにょたいしぇいぃぃいっ❤❤!?」
マルスは牛金が好む本気の体位、フルネルソンへと変えると恋に囁く。
「恋、壊すぞ……!」
どちゅっ!!!
「んほおおおおおぉおおぉぉぉぉっ❤❤❤❤!!?」
どちゅっ!!!どちゅっ!!!どちゅっ!!!どちゅっ!!!どちゅっ!!!どちゅっ!!!どちゅっ!!!
「んおおっ❤!!お゛っ❤❤!お゛っ❤❤!!おひっ❤❤!!しゅ、じゅごっ……❤❤!!鬼チンポォォッ❤❤!恋の事、ズコズコォォッ❤❤!いっ……❤!いくうぅぅっ……❤❤!!!」
どびゅるるるるっ!!びゅくびゅくっ!びゅっ!びゅくっ!どぶゅるるるるっ!!
「んほおおおっ……❤❤!マルスうぅぅっ❤」
恋はマルスの射精で、腹を膨らませながら絶頂し、そのまま気絶したのであった……。
◆◆◆
その後マルスは、気絶した恋を抱えて風呂場で綺麗にすると、恋はマルスにすりすりと頭を擦り付けていた。
「どうした、恋?」
「恋、マルスと交わるの好き……❤マルスと交わると、胸がポカポカする……❤」
「そうか……。ありがとうな、恋。」
恋の言葉にマルスはお返しとばかりに、彼女の頭を撫でると恋は嬉しそうに微笑むのであった……。
ここまでです。
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