軽く豊の姓が明らかに。
そしてハナバーナさん……大変遅くなり、すみません。
霊帝、劉宏こと空丹、彼女が淫の女となってから数ヵ月の時が流れていき、城下で定食屋を営む少年、豊の下で暮らしながら“民の暮らし”に触れていった。
その中で空丹は、皇帝の時代には感じることの無かった“温かさ”と“幸福感”、そして、皇帝の時の豪勢な料理では得られない“優しさ”を感じていた。
「(これが、“幸せ”っていうのかしら。……悪くはないわね。)」
「にゃ〜!鈴々が来たのだ!豊!回鍋肉定食ごはん大盛りなのだ〜!」
「あたしはカルビ定食ごはん中盛りだ!」
「張飛様が回鍋肉大盛り!馬超様がハラミ定食中盛!ありがとうございます!」
「(何かしら……胸がもやもやするわね。)」
注文を受け、せっせと定食を作っていく豊を遠巻きに見ながら、その様子を見ている空丹はもやもやを感じながらも注文した湯葉を頬張る……。
◆◆◆
その夜、豊はマルスの部屋へと訪れていた。
空丹に次第に惚れていった豊は今まで以上にせっせと働き、マルスに身請けを懇願し、そして見事に彼女の身請けに成功し、その証のチョーカーを受け取る。
「マルス様、ありがとうございます!」
「ああ。豊、お前が身請けするのは“空丹”であって“帝”じゃない。だから、彼女を大切にするんだぞ。」
「はい……!失礼します!」
そう言うと豊……“呂強”は家へと戻っていった……。
◆◆◆
城から戻った豊はマルスから証を受け取り、店に浮き足立った様子で戻った。
店はちょうど忙しい時間に入りかけており、食堂には父と母、さらに空丹も何とか手伝っていた。
「く、空丹さん!?」
「やっと帰ってきたわね。急いで手伝って。……“極上の夜”を過ごすんだから。」
「〜っ!は、はい!」
その後、豊は空丹と共に両親を手伝うのであった……。
そして、その夜。
「ほら、豊。いつでもできるわ。ねぇ豊、早くしましょう❤」
「待って空丹さ……ううん、空丹。」
空丹は情事を求めるが、豊は焦らすように空丹を風呂に入れたり、デートの際の服の寸法を測りながら、こっそり胸や尻を撫でていく。
その姿はまさに恋人同士のようである。
そして豊の部屋の布団の上で一糸纏わぬ姿になる2人。豊のパンパンに張り詰めた玉袋もだが、今まで以上に勃起した肉棒を見て、ドキドキする空丹に身請けの証のチョーカーを渡す。
「豊、ありがとう……❤んっ……んんっ❤ぷはぁ、豊のちんぽ、肉の棒……凄く美味しそう❤❤はぁ、はぁ……❤はぁむ……❤レロ、レロ……っ❤レロレロ……っ❤モグモグ……っ❤❤ニュチュ……❤❤!グチョンっグチョンっ❤❤!」
「っくぅ!空丹の口技、上手すぎる……!それにぬとぬとした感覚でイキそうになる!」
「ぢゅぽっ❤❤ぢゅぽっ❤❤!……ぷはぁ❤豊ぁ、射精するなら“ここ”に……肉穴の中に射精して❤❤」むちゃあぁ……❤❤
「す、すごい濡れてる……!」
膣の入り口を見ると、とろとろの淫臭を放つ蜜が溢れだしており、空丹はいやらしく柔らかな尻を振って誘う。その目は既に蕩けている。
「は、発情しっぱなしで、中の肉が疼いてぇ❤❤……豊の熱いので塞いで❤」
「空丹……!う、うん……!じゃあ、いくよ!」
くちゅ……メリメリッ……!ずにゅずにゅ……!!
「んひああぁああぁぁぁ……っ❤❤!しゅ、しゅごおおぉおぉっ……❤❤!お、おぉおおぉ……❤!奥までぇぇっ❤❤……奥までミッチリ入ったぁぁっ❤❤!」
「動くよ、空丹……!」
どちゅっ……!グチョングチョンっ……!ぶちゅぶちょっ……!ぶちゅちゅっ……!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!
「んひょんいいぃいいっ❤❤!は、はじゅかしいぃぃぃっ❤❤!恥ずかしい音立ててぇ❤……お腹の奥、コンコンッてノックされてぇ……❤❤!大きな、ちんぽでぇ、突かれながら、ゴリュゴリュ削られてぇ……❤❤!馬鹿になりゅ……❤!頭、馬鹿になりゅうぅぅっ❤❤!」
「空丹のマンコ、熱々でとろとろで……!気持ちよすぎてとまんない……!!たぷたぷって揺れるお乳もエロすぎる!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!どちゅっ!!どちゅっ!!ぶちゅっ!どちゅっ!!
「んひいいぃいいっ❤❤!は、激しぃっ……❤❤!ちんぽぉ、激しい……❤❤!!子宮まで軽く届いてぇ……❤❤!マン肉、壊されりゅうぅぅうっ❤❤!」
「くっ!い……くっうぅうううっ……!!!」
どびゅるるるっ!!ドピュルッ!!びゅるるるっ!!びゅくびゅくっ!!
「んはぁあああああんっ❤❤❤」
身体を痙攣させ、潰れた蛙のように手足を広げて絶頂する空丹。
豊はひくひくと男を誘う空丹の尻を持ち上げると、再び熱を帯びた肉棒を彼女の絶頂したばかりの膣内へと沈め、杭打ちする。
どちゅっ!!ぶちゅっ!どちゅっ!!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「豊ぁ!や、休ませてぇ……❤❤ぉ、おマンコがあぁっ……❤❤」
「ごめんっ!ちんぽ痺れて、感覚無いっ!このまま、空丹の中に射精すからぁ……!!!」
「んひぁいいぃいいっ❤❤❤わらひぃぃいぃぃっ❤❤豊の女だからぁ、いいけど……❤❤今はぁぁ……❤❤んはぁあああああんっ❤❤❤」
◆◆◆
その翌朝、空丹の腹がぽっこりと膨らみ幸せそうな表情で、豊の腕を掴んで眠っていたが、それを見た両親は、呆れながらもいつか生まれる孫の事を考えていたのであった……。
こんな感じで、どうでしょう?
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