さぁて……壊すぞ~~((((ニヤリ。
「(私は、死んだのかしら……。それにしては身体が変ね……まるで縛られているように動けない。)……んっ?んん……っ!!?」
駒王にてアーシア・アルジェントに危害を加え、そしてその中でアーシアの恋人である海藤 晃一に殺められた筈の堕天使、レイナーレは違和感を覚えて目を覚ます。
すると、その身体は分娩台に乗せられ、口には猿轡をされ、さらに手足には鎖が巻き付いており、指にも拘束具が付いていて動かすことも出来ないレイナーレは、状況がまったく理解できていない為に暴れて拘束を壊そうとする。
「(な、何なのこれは!?私はあのガキに殺された筈!?なのに縛られて拘束されているの!?それにこの鎖はいったい)「目が覚めたか?」っ!!?」
レイナーレが困惑していると、彼女の前に銀髪紅眼の美丈夫……マルスが現れ、レイナーレはすぐにマルスが人間ではない事を理解し、キッと睨み付けるがそんな彼女を見てマルスは笑みを浮かべる。
「ほう?この状況に混乱しながらも睨み付けるか。肝は据わってるみたいだな?」
「ん~~っ!!?んんんんっ!!!?」
「うむ、その様子だと色々聞きたそうだな。なら悪いがこのまま答える。……すまないがお前の耳障りな声なんて聞きたくないからな。」
「っ!!!?」
マルスの冷たい眼光と言葉、そして薄らと漏れている覇王色の覇気に眼を見開くレイナーレの正面に向かってマルスは座ると、彼はレイナーレに現状を話した。
「まずは……お前は死んでない。死ぬ前に止めたからな?」
「っ!!?」
「分からないだろうから話してやる。理由は簡単、お前には
「っ!!!!?ん!ん~~っ!!?」
彼女は確かにアーシアから神器を抜き取った……。神器を持つ人間は、それ自体が持ち主の生命力や魂と密接に結びついているため、強制的に神器を抜き取られた者は大抵“死亡”するので、本来なら生きているわけがない。
その為にレイナーレの頭の中には混乱で溢れていたが、マルスは端的に答え始めた。
「ある者達のおかげでな、幸いにも助かった。そして今、その者達には“褒美”を、お前には俺の仲間の想い人を殺そうとした“罪”で罰を受けてもらう。」
マルスはそう言うと指をパチンッと鳴らすと、部屋に触手と小鬼、ゴブリン達が現れ、レイナーレは眼を見開く。
触手は長く太い上にテラテラと光っていて不気味だが、ゴブリンの股間の肉棒は棍棒ではないかと言うぐらいに太く大きかった。それを見たレイナーレは戦々恐々とし、これから自分がナニをされるかが容易く想像が着いた。
「(嘘でしょ!?あ、あんなので犯されたら死ぬに決まってる!!!?)」
「じゃあな。楽しんでくれよ、至高の堕天使殿。」
「んっ!!?んん~~っ!!?」
ガチャンッ。
「ケケケ~~ッ!!」
「んっ!!?んん『ぶぢぃっ!!!』ん゛ん゛ん゛ん゛うううぅぅぅううっ!!!?」
マルスが部屋を出ていくと同時に触手はレイナーレを締め上げ、ゴブリンの一体がまだほとんど濡れていない膣へと肉棒を打ち込むと、そのゴブリンは笑みを浮かべて腰を動かしていく。
どぢっ!どぢっ!どぢっ!どぢっ!どぢっ!
「んぐううぅぅぅっっ!!?ぐ、ぐううぅぅぅっっ!!?」
明らかに愛の無い性交、ゴブリンが満たされるためだけの性交にレイナーレは苦痛に顔を歪め、苦しみを与えられながらも目の前のゴブリンを睨み付ける。
しかし、そんな彼女の細やかな抵抗もゴブリンには刺激を与えるだけのスパイスであり、その眼に興奮したゴブリンが更に腰を激しく動かしていき、肉棒を膨らませると“その時”を迎えそうになり、レイナーレは察すると首と腰を横に激しく振ってもがく。
「んっ!!?んううぅぅぅっっ!!?(だ、出すな!!下衆な魔物の精液なんて!!?この至高の堕天使である私に!!?私の中に出すなああぁぁぁぁっ!?)」
「ぐぎいぃぃぃぃっ!!!!」
どびゅるるるるっ!!びゅくびゅくっ!!びゅるるるるっ!!!どぷどぷっ!!
「んぐううぅぅぅっっ!!?(だ、出された……!?ゴブリンの汚ならしい精液……!私の中に、子宮にっ!!?)んぐっ!!?」
レイナーレは絶望しかけたが、そんな暇はなく触手が体位を変えるとゴブリン達に尻を向ける体勢となり、別のゴブリンがレイナーレの丸みのある尻に飛び付くとそのまま奥へと挿入したが、今度は排泄気管である尻穴へと触手が埋め込まれる。
どぢゅうううぅぅぅっ!!ズブッ!!!ぶぢぃぃっ!!!
「ん゛ぐう゛う゛ぅぅぅっっ!!?」
今度こそあまりに規格外すぎる触手と肉棒に僅かに裂けると、レイナーレは悲鳴を上げて身体が壊れた事を示すがゴブリンや触手は構わずに犯し始める。
どぢっ!どぢっ!どぢっ!どぢっ!どぢっ!ズブッ!!ずちゅっ!!ずちゅっ!!ずちゅっ!!ずちゅっ!!ずちゅっ!!
しゅっ!!バチィィィンッ!!
「~~っ!!?ぐががあああぁぁぁぁっ!!?んごあああぁぁぁあぁぁぁっ!!?」
悲鳴を上げるレイナーレの尻に鋭い痛みが走る。
鞭のような触手が彼女の尻を打ち、その白い肌には打たれた証が赤々と血が滲んで見えていた。さらにゴブリンはレイナーレの堕天使の証明である“黒い翼”を乱暴に掴むと手綱のように動かす。
「んぎいいぃいいいぃぃぃっ!!?(つ、翼ぁ!!?私の翼に触るなぁぁぁっ!?)」
ゴブリンに抗議しようにも身体も口も動かせず、あまつさえ物のように扱われるレイナーレには何もすることが出来なかった。
「クケケケェ!!!」
どびゅるるるるっ!!びゅるるるるっ!!!どぷどぷっ!!びゅくびゅく!!
ぶびゅるるるるっ!どびゅるるるるっ!!びゅくびゅく!!
「んぎゅいいぃいいいぃぃぃっ!!?」
膣、尻内へと大量に中出しされるレイナーレ、あまりの射精や乱暴な性交に彼女の肉体は悲鳴を上げそうになっていたが、彼女は持ち前のプライドで堪えていた。
しかし、ゴブリンと触手による乱暴な性交は終わりを見せてはいなかった。
その後も代わる代わる犯され続けたレイナーレは、全身を黄ばんだ精液溜まりと化した分娩台に沈められていた。
「あ……ぁ、がっ…………っ(こ、こんなに惨めな形で死ぬなんて…………い、や……。)」
レイナーレは悲痛な想いを胸に白眼を剥いて絶命した……。
かに、思われたがレイナーレは目が覚めるとまた同じ場所に拘束されていた。
「!!?」
「起きたか?」
「っ!!?」
レイナーレの眼前にはマルスがおり、今度も訳がわからないといった様子でマルスを見ていると彼は淡々と答えた。
「どうだ?
「………………?」
レイナーレがポカンと訳がわからないといった様子でいると、マルスは説明した。
「お前は堕天使だ。少し壊れたくらいなら何でもないだろうから、軽く1万回生死を繰り返してもらうんだ。ちなみにお前が受けた陵辱は事実で、次の相手はコイツらだ。」
マルスがそう言うと部屋には、ゴブリンを越える巨体のオーガが現れる。
それを見たレイナーレは逃げようとするも逃げられず、それを見たマルスは彼女を更なる絶望へと叩き落とす。
「そうそう、お前の
「!!?ん、んんんんっ!!!?」
ミッテルトとカラワーナ、手下の2人の名前が出たがレイナーレは“楽しんでる”という言葉に疑問を抱くと、マルスが信じられない光景を見せる。
『んひいいぃぃっ❤❤!ちんぽぉぉぉっ❤!雄ちんぽぉぉっ❤❤!気持ちいいっ❤❤!』
『ぢゅるっ❤!ぢゅるるるっ❤❤!ぷはぁぁっ❤!胸、揉み揉みされるの、たまらないなぁ❤❤私の巨乳、もっと揉んでくれぇ❤❤』
「(み、ミッテルト……?カラワー、ナ……?何をして……?何でそんな……?)」
「実はな、2人は既に俺の部下でな。この国“淫”の娼婦でもあるんだ。ちなみにお前がアーシアを襲ったことを教えてくれたのも2人だ。」
「ふぇ………………?」
信じられず、訳が分からないという顔になるレイナーレ。まさか手下の2人に裏切られていたとは思いもせず茫然とするが、そんな中でも陵辱は止まらない。
「ちなみにゴブリンと触手、オーガと来てもまだ終わらないから。まぁ自分がしてきた事の罪滅ぼしだと思って受け入れろ。」
「んっ!!?んんぅっ!!ん~~~~っ!!?」
マルスが部屋を出ていくと、再び苛烈な陵辱が始まりレイナーレは犯し殺されるのであった……。
◆◆◆
マルスは部屋を離れると、ハイスクールD×Dの世界での出来事を思い返していた。
『っ!!!オルカぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!この女を食い殺せえぇぇぇぇぇぇぇっ!!』
晃一がクロノ・オルカにレイナーレを食い殺させようとした時、それを止めてレイナーレを気絶させたのは……なんとバーゲストだったのだ。
『ば、バーゲスト、さん……?!』
『お久しぶりですね、晃一。私だけではありませんよ。』
『久しぶりだな。』
『ま、マルス様……!?メリュジーヌちゃんも……!?』
久々にマルスに会った晃一であったが、そんな彼がマルスに向けたのは怒りと疑問の問い掛けであった。
『なんで……!?なんでその女を助けるんですか!!?その女はアーシアを、僕の大切な人を殺し『落ち着け、晃一。』っ!!これが落ち着』
『何度も言わせるな。気持ちは分かるが落ち着け、お前の彼女……アーシア・アルジェントだったか?彼女ならカラワーナ達の機転で生きてる。』
『え……?!ほ、本当ですか……!?』
『あぁ、アーシアが死ぬ間際にカラワーナとミッテルトが自身の相棒である“タイタス”と“キングタウロス大公”の力を注ぎ込んで延命し、幸いにも意識を失ってるだけだ。』
アーシアが生きている。
その言葉に晃一は膝から崩れ落ちて、ポタポタと涙を流していき、絞り出すように心の底から安堵の言葉を漏らす。
『良かった……!!アーシアが、生きてて……!!う、うわあぁぁぁぁぁんっ!!!』
『アーシアの治療と……その烏女への処罰は俺に任せろ。1度淫に行くぞ。』
『は、い……!はい……!!』
晃一はクロノ・オルカを安心させてから戻すと、マルス、バーゲスト、メリュジーヌと共に1度淫へと向かい、そこで治療を受けるアーシアの看病をした後に2人は淫で暮らしながら、駒王に行く事にしたのであった。
翌日、マルスは淫で共に学ぶ晃一とアーシアを見て微笑むのであった……。
レイナーレ、ざまぁっすWWW
どんな扱いにしようかなぁ……。
感想など待ってます!
黒獣編、エロはどんな感じにする?
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甘い純愛系
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ピリッとした陵辱系
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ハーフ&ハーフ