遅くなって申し訳ありません。
今回はエロが微妙です。
しかし、華琳達大活躍!
「ここが、日本かぁ!大きい建物!あむっ!」
「うん。大きい。あむっ。」
「季衣、香風、あまりキョロキョロしたら駄目だよ。変に思われちゃうから。」
「ふふっ。流琉もそわそわしているのでしょ?」
「うぅっ!か、華琳様ってばぁ!からかわないで下さい!」
駒王町のビル郡を見上げながら肉まんを食べる季衣と香風、それを呆れながらも注意する流琉と微笑む華琳。
朱乃やソーナから異世界の話を聞いた季衣は流琉と香風、そして華琳を誘って、現代の日本の町を見学しにきたのだ。その際にマルスから少ないが旅費としてお小遣い(1人5万)を渡され、華琳が引率をすることで見学旅行を許可した。
その事に季衣と香風はウキウキとした様子で、流琉はペコリと頭を下げて駒王に向かった。
「このコンビニっていうの、淫にもあるね。」
「うん。驚き。」
「あまり食べ過ぎては駄目よ?この後は色々行くのだから。」
「そうだよ。特に季衣は気を付けてね。」
「大丈夫大丈夫!ちゃんと加減してるから!そうだ、ソーナ姉ちゃんから聞いたんだけど、この国って“パパ活”っていうのが流行ってるらしいよ?」
パパ活、とは一般的に裕福な年上の男性と食事をしたり、デートをしたりして、お金をもらう活動であり、父親にお金をねだる父娘の関係に似ている事から、パパ活と呼ばれるようになった。
ちなみに淫でも同じことをやっているが、こちらは関係が上手く行けばお見合いになる。
「あぁ、淫でやってる様なことをしているのね。」
「そうらしいですよ!その“パパ活”、二手に分かれてみんなでやってみない?」
「そんな、遊びじゃないんだよ季衣。」
「あら、面白そうじゃない。この国には“郷に入っては郷に従え”って言葉もあるようだし、一度くらいなら良いんじゃないかしら、流琉?」
「華琳様まで。まぁ、それなら良いけど。」
「じゃあボクと香風、華琳様と流琉の2人でやってみよう♪」
4人はペアになって分かれると、現代を満喫する為に散策を始めた……。
◆◆◆
「もう季衣ってば勝手なんだから。」
「ふふっ。真面目なのは良いけど、楽しまないと損よ流琉。マルスならそう言うわ。」
「それはそうですけど「ね、ねぇキミ達。」ん?」
季衣、香風チームと分かれた華琳と流琉の前に、1人の羽振りの良さそうな小太りの男が現れて、2人に声をかけてきた。
明らかにその眼には下心が見え見えであり、華琳と流琉の身体を頭から爪先まで舐め回す様に見ており、その視線に気づいていた華琳は舌舐めずりをする。
「さ、さっき聞いたんだけど、お、お金に困ってるならおじさんが幾らかあげようか?」
「あら、ありがとう。この町に来たのは初めてだから困ってたの、嬉しいわ。私は華琳、彼女は流琉よ。」
「は、初めまして、流琉です!」
「華琳ちゃんに流琉ちゃんかぁ……!よろしくねぇ?じゃあ行こうか。」
男がにたりと笑うと華琳と流琉を連れて町を散策する。
しかし、華琳はその男から感じる何やら“異質な気配”に目を細めるのであった……。
◆◆◆
男は華琳と流琉とともに駒王町の散策を行いながら、主要な所を見ていたがその間にも男からの舐めるような視線を感じていた。
しかし、華琳はそれを逆に利用して、感度のよい美乳をチラリと見せると男は目に見えて欲情の視線を向け、股間もズボンの下で膨らませていた。
そして、夕方になった時である。
「ね、ねぇ。華琳ちゃん達、お金もう少し出すから、おじさんと“楽しい事”しないかい?気持ちいいからさ。ど、どうかなぁ?」
「え?で、でも……。(楽しい事って、エッチな事だよね……?勝手にしていいのかな……?)」
「ふふっ❤楽しい事……?ならそんなに自信満々なら期待しちゃうわ❤流琉、あなたも付き合いなさい❤」
「ふぇ!?は、はい!」
華琳の言葉に男は下卑た笑みを浮かべて、2人を連れて近くのラブホテルへと向かった……。
◆◆◆
「んんっ……❤ちゅっ……❤んんっ………❤!」
「んんっ!んはぁ、流琉ちゃん中々熱いキスをするね?それに……ほほぉ!!か、華琳ちゃんのフェラ最高っ!舌が気持ちいいよ!!」
「ふふっ、ありがとう❤(こんなに小さいチンポでイキッてて可愛い♡♡)チロチロッ❤、レロレロッ❤、ぢゅるるっ❤❤!ぢゅぞぞっ❤❤!」
「ふおおぉおおっ~~っ!!き、気持ちいいっ❤!!」
華琳の卓越したフェラテクニックで男は興奮したのか、華琳と流琉を突き飛ばすとベッドに押し倒して2人の膣を乱暴に掻き回していく。
「このっ!メスガキどもめぇ❤!今日は散々イキ狂わせてやるからな❤!」
「いやぁぁん、怖ぁぁい❤(小さなおちんぽおっ勃てて、可愛い❤)」
「(は、反応に困るなぁ……でもこの人って。)」
2人はその後、男が満足するまで抱かれたがどうしてもセックスは下手くそだったので、演技するのに難儀するのであった……。
◆◆◆
翌日、若干疲れた様子で華琳と流琉はマルスが用意した家に帰ってきた。
「ただいま、季衣、香風。」
「ただいまぁ。」
「あ!華琳様!流琉!昨日はどうだった、パパ活上手くいったの?」
「聞きたい。」
「そうね、なら確実なことだけど……私と流琉は昨日、朱乃やソーナ、マルスと同じような存在を見つけたわ。」
「うん、間違いなかった。」
「え!?それって!?」
「えぇ、だから一度マルスに報告するわ。流琉、回線を繋いで。」
流琉は頷くと淫にいるマルスへと連絡を取り、そこで自分たちが会った男の人相を伝え、更にその男から感じた気配なども事細かに伝えた。
『そうか、伝えてくれて助かった。あとは俺とソーナ、朱乃が向かうからお前たちは帰ってこい。』
「マルス、その事なんだけど、私と流琉はその男に“友達が居たら連れて来て”って言われたわ。恐らく私達以外の人間が被害にあっているのかもしれないわ。」
「マルス兄様、お願いです!もし華琳様の言う通りなら放っておけません!私達にやらせて下さい!」
「兄ちゃん、ボクからもお願い!」
「シャンも手伝う……!」
『……。分かった、なら4人に任せる。ただし相手が尻尾を出したら呼ぶんだぞ。』
マルスの言葉に4人は頷くのであった……。
◆◆◆
「やぁやぁ!待ってたよ、キミ達が華琳ちゃんと流琉ちゃんかぁ!それとお友達かな?」
「季衣だよ!」
「香風。」
「へぇ、季衣ちゃんと香風ちゃんかぁ。ではこっちだよ!」
華琳達は男の指定した日時に合わせて向かったのは郊外のホテル。入ると男が出迎え、4人が案内されたのは大宴会場。
扉前で彼女達は既にその先の多数の気配を捉えており、開かれた先にあったのは沢山の男女が快楽を貪っている光景だった。
「おらおらっ!気持ちいいか?雌豚ぁ!!」
「あひぃ……!き、気持ち、いいですぅ……あひひぃ……❤❤」
「ほれほれ!媚びろ!媚びんか雌ガキめがぁ!」
「ちんぽぉぉ、ちんぽ好きぃ❤もっとぉ、もっと犯してぇ❤❤」
「ひひひっ!鳴け!犬のように鳴いておねだりしろ!!」
「わんっわんっ❤!」
まるで道具のように犯される女達、よく見れば彼女らは駒王の制服を着ていて、皆虚ろ気味で腰を振っている。
最悪の予想が当たったと小さく息を吐く華琳達に気づかず、入るよう促す男へと震える素振りで流琉が尋ねる。
「あ、あの……これはいったい?」
「あぁ、これ?これはね、政財界のトップや警視庁のトップが行う秘密のお祭りさ。女の子には強めのお薬をキメさせての乱交パーティーだよ……さぁ!メインの登場だ!!!」
「おっ!かなりの上玉だな!」
「駒王の女子よりレベル高いぞ!」
4人を見てその場で女を捨てて取り囲む参加者達。それを見て流琉、季衣、香風は内心怒りを燃やし、一瞬構えるも華琳が止める。
「面白そうね、良いわ。たっぷり遊んであ・げ・る❤」
「「「おおおぉぉぉっ!」」」
「華琳、様。わ、私も脱ぎます!」
「ボクも脱ぐよ!沢山見てね!」
「シャンも、脱ぐ。見て……。」
華琳のストリップに色めき立つ男達、華琳の幼くも美しい芸術のような裸体に彼らは股間をいきり勃たせ、その様子を見た流琉達3人もストリップしていき、幼くも色気を放つ裸体に男達は飛び掛かるのであった……。
◆◆◆
数時間後、初めは激しく陵辱するように犯しながら薬を飲ませてキメようとしていた男達。
しかし、彼らの目論みは大きく外れる事となった。何故なら彼らが相手をしているのは……淫の“歴戦の娼婦”であるのだから。
「こぷこぷっ❤!れるれるっ❤!ぢゅるるっ❤❤!おじちゃん達のチンポ可愛い。ピクピク震えちゃって❤あんっ❤ボクのロリマン気持ちいいっ❤?もっと絞めちゃうよぉ❤❤」
パンッ!パンッ!パンッ!キュッキュッ!!
「あんっ❤あんっ❤!おじさま、流琉の両穴をもっとじゅぽじゅぽって犯して❤?まだまだ足らないのぉ❤❤」
ぱちゅっ!ぱちゅっ!ぱちゅっ!パンッ!パンッ!キュンッキュンッ!
「んんっ❤んっ❤❤足りない……❤これじゃあ、シャンは飛べない❤❤」
パンッ!パンッ!ぱちゅっ!ぱちゅっ!キュンッ!キュッキュッ!!
「「「「(な、何なんだこの娘達!!!?)」」」」
季衣、流琉、香風を犯していた男達は幼い4人ならすぐに薬で堕ち、快楽を貪る奴隷になり、上手く行けば上玉な彼女らをペットに出来ると踏んでいたが、蓋を開けてみればどうだろうか?
白濁に濡れた3人は未だ相手をしており、自分達の肉棒が締め上げられる程であった。
しかし、その中でも最も別格なのは華琳であった。
「んはああぁああっ❤❤!最高よ❤!私のオマンコもケツマンコもオチンチンで蓋されてるぅ❤❤!乳首にもオチンチン擦り付けてぇ❤❤!髪も使ってぇぇぇっ❤❤!!」
「な、何なんだこの娘!!?す、凄すぎる!?」
「勃起が止まらないっ!!?イキ過ぎで苦しいのに、勃起があああぁぁぁっ!!?」
「マンコの絞まりも良すぎるぅぅ!?何なんだこの娘ぇぇ!!?」
華琳は膣を、尻穴を、乳を、髪を、手を使って男達の相手をしており、既に6回は射精させていた。男達の使っていたのは中毒性のある薬であるが、4人には薬は大して効かず、一応淫呪紋からの快楽はあるが、淫の男達との激しい性交や淫華の蜜に比べれば“蟻と象”並の差があった。
更に華琳は彼らの貧弱な精力に驚き、不完全燃焼で火照った身体を熱くさせるだけだったのだ。
「ああぁんっ❤❤!!来てえっ❤❤!華琳の雌穴、もっと犯してぇぇっ❤❤!!貧弱なオチンチン、もっと頑張ってええぇっ❤❤!!」
「うわぁ、華琳様全開だね?」
「でも、淫の皆さんや兄様ほど感じてないね。」
「うん、華琳。まだ本気でやってない……。」
「な、何なんだ……!!?この娘らは!?「素晴らしいっ!」っ!?お、お前は!?」
主催の男が混乱していると、華琳と流琉をナンパしてきたあの男が現れ、男達を吹き飛ばすと華琳に近付く。
「素晴らしい力だ。それだけの力……もっと伸ばしたくはないか?」
「あなたは……。何なのかしら?」
「俺か?俺は『シュンッ!』世間的には悪魔と呼ばれているんだ。それよりも華琳達、俺と契約しないか?そうすれば沢山の男と相手できるぞ?」
「あら、それは魅力的ね?……でも残念。貴方、私の相手には“不足”『マルス!!』」
「なっ!!!?」
その瞬間、突如降り注いだ光が悪魔を虫の息にし、その悪魔の頭を踏みつけるようにマルスが現れた。更に華琳達の手にはマルスによって、強化作成された武器が召喚され握られていた。
「よくやった、華琳。それに季衣、流琉、香風も見事だ。では、ここにいる女性20人は淫で頂き……貴殿らには“死んでもらう”。殺れ……。」
召喚された武器を手に反撃に出る4人。悪魔はマルスによって殺され、そして結託していた男達を鏖殺すると、マルス達は女性達を淫に連れて帰還するのだった。
その後、毒抜きをされた女性達は記憶を改竄され、大半は淫の人間として、残りはスパイとして動くのであった……。
ちなみに今回の事件は事態を重く見た警察などによって揉み消されたが、大半はマルスによってマスコミにリークされたのです。
感想、リクエスト待ってます。
次回はガチャとまたリクエストをやっていきたいと思います。
黒獣編、エロはどんな感じにする?
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