※この作品はR-18です。

淫魔の異世界淫滅   作:ボルボロックス

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原作にあったドッチボール?をやります。


分けます。


SPイベント ポロリもあるかも♡ドッヂボール大会! 

 その日、気候の整った晴れの青空の下、淫の主要な面々が揃っており、そんな面々の前でマルスが告げる。

 

 

「これより、第一回、球技大会を行う。」

 

 

 マルスの突然の発表に皆が首を傾げる中、牛金が尋ねた。

 

 

「……旦那、その、球技大会ってなんですかい?ていうか、その手に持ってるのは何ですか?」

 

 

「これか?これはドッヂボール用のボール、平たく言えば蹴鞠とかに使うのよりも軽くて丈夫な玉だな。あと、球技大会ってのはこのボールを使ってやる運動だ。ルール……決まりについてはソーナから。」

 

 

 マルスが退くと、ソーナが説明を始める。

 

 

「こほん……では、早速説明させて頂きます。今回行うのはこのボールを相手に当てる競技で“ドッヂボール”と言います。

内容としては、顔や頭を狙ってはダメです。特に故意に狙っては駄目です。

あと、この球は投げて当ててください。蹴るなどの行為も禁止。

相手の人数をゼロにしたら勝ちです。」

 

 

「組分けとかはどうするんだ?結構人いるぞ?」

 

 

 高翔の問いにソーナが答える。

 

 

「組分けとしては男女混合で行います。この競技を知らない方も多いでしょうし、決まりを理解しているリアス、姫島さん、私、椿姫、白音さん、イザイヤさんを混ぜた面々で行います。」

 

 

「ちなみに優勝賞品付きだ。内容は望みのまま(・・・・・)だ。」

 

 

「「「望みの!?」」」

 

 

「「「まま!?」」」

 

 

 マルスの言葉に全員が反応した。

 

 

「あぁ、俺の出せる範囲だがな?」

 

 

「(つまり、ご主人様と様々な世界を廻って、夜には……!!)」

 

 

「(穏達と1日好きなところをぶらついて、好きに過ごせる!!)」

 

 

「「「(勝った人が、旦那様を独占出来る!!)」」」

 

 

「「「(好きな女(恋姫)たちを抱きまくれる!!)」」」

 

 

 それぞれがメラメラと欲望の炎を燃え上がらせる中、コホン、とソーナが続きを説明する。

 

 

「なお、男性・女性問わず鎧などではなく、こちらが用意した服に着替えて頂きます。

男性・女性分かれて、更衣室にて着替えて下さい。」

 

 

 そう言ってソーナが用意した更衣室に分かれて向かうと、そこで着替えを終えて出てくる。

 

 

 牛金や王平、男性陣はジャージであり、その柔らかな素材に驚いていた。

 

 

「なんか……スースーするな。」

 

 

「確かに、なんか変な…………!!!?」

 

 

「どうした王平…………!!!?」

 

 

「「「「!!!!!?」」」」

 

 

 男性陣が目を見開いて見る視線の先、そこには半袖にブルマという姿の恋姫や英霊、リアス達の姿があった。

 

 

 皆、胸は以前よりも成長しており、尻もムッチリと肉厚に、スラッとしたお腹をしているが、それでいてその姿を引き立たせる体操着とムチムチの尻が溢れるのを見せつけるブルマ。

 

 

「いや〜〜ん♡お尻も胸もキツイですぅ」ぶるんぶるんっ♡♡

 

 

「確かに、些かキツくは思いますね。」ムチムチッ♡♡

 

 

「私は尻が大きくなってしまってキツイな。」きゅっ!パチンッ!

 

 

 爆乳を超えて魔乳になっている胸を抑える穏、その穏にも劣らない乳を抑えるバーゲスト、そして、ムチムチの尻に食い込むブルマを直す冥琳、そんな局部を抑え、直す彼女らの姿に男達はゴクリと喉を鳴らし、一部の者はそんな彼女達の姿を凝視している。

 

 

「ほう?みんな似合うじゃないか。中々「旦那……。」ん?どうした?」

 

 

「「「「ありがとうございます!!!!!」」」」

 

 

「ど、どうした急に。そんな涙など流して。」

 

 

「ここは、淫は俺達の桃源郷でさぁ!!」

 

 

「僕、淫の国民で良かった!!」

 

 

「「「「俺ら、あんたに一生ついていきます!!」」」」

 

 

 この反応をした彼らにマルスは、流石に困惑するのであった……。

 

 

 

「うふふ……ふふふふっ……乳がきつい?そうですかそうですか。ソレハヨカッタデスネェ。」

 

 

「なら、その乳と尻、ぺったんこにしてあげるわよ……。」

 

 

「ふふふふっ……乳もげろ……。」

 

 

 

ゾゾゾゾゾゾゾゾ……。

 

 

「「「「(ひいいぃぃぃぃっ!!!?な、なんか怖いぃぃぃ!!?)」」」」

 

 

 一部では“持たざる者達(主に朱里、小蓮、雛里)”からの殺気と凄まじい怨念を感じとった者達が泣きながら震えていた……。

 

 

◆◆◆

 

 

 その後、チーム分けがされた。

 

 

 第1チーム(バイタルチーム)

・春蘭、翠、猪々子、バーゲスト、凪、梨晏、イザイヤ。

 

 

「春蘭が主将で大丈夫か?」

 

 

「ふんっ!私の腕を嘗めるなよ?この程度、容易くこなしてみせる!!」

 

 

 第2チーム(セクシャルチーム)

・桔梗、祭、紫苑、麗羽、炎蓮、バーヴァン・シー、朱乃。

 

 

「せくしゃる?この面子だとどういう意味なのかしら?」

 

 

「かははっ!面白いじゃねぇか!」

 

 

 第3チーム(秀才チーム)

・冥琳、穏、斗詩、柳琳、スカサハ、秋蘭、ソーナ。

 

 

「うわぁ、楽できそうですねぇ~。」

 

 

「穏、甘えは許さんからな?」

 

 

 第4チーム(ロリッ娘チーム)

・鈴々、朱里、季衣、香風、小蓮、ジャック・ザ・リッパー、白音。

 

 

「ちびっ娘じゃないのだ!大人なのだ~!」

 

 

「後で、書き換えてもらう。」

 

 

 第5チーム(大人チーム)

・星、粋怜、美花、霞、ブーディカ、雪蓮、椿姫。

 

 

「ほう?大人組か、中々分かっているではないか。」

 

 

「ふふっ、楽しみね!」

 

 

 第6チーム(本気組)

・愛紗、メリュジーヌ、恋、蓮華、華琳、思春、リアス。

 

 

「これは、面白い組み合わせね?」

 

 

「我らの本気、見せてやる!」

 

 

 第7チーム(男組)(シード)

・マルス、牛金、王平、高翔、善、蒋欽。

 

 

 その他応援団、桃香達(ミニスカチアガール)。

 

 

「よし、んじゃあ早速だが組合せは……“第2チーム”対“第5チーム”だ。」

 

 

 今ここに熱い戦いの火蓋?が切って落とされた……。




コメント、リクエスト待ってます。

黒獣編、エロはどんな感じにする?

  • 甘い純愛系
  • ピリッとした陵辱系
  • ハーフ&ハーフ
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